ごあいさつ
 北区軟式野球連盟会長   鈴木將雄
 平素より北区軟式野球連盟の諸事業にご理解・ご協力を賜り、誠にありがとうございます。役員一同心より感謝申し上げます。
昨年は新年早々に能登半島地震が発生し、未だ復興途上でありご不自由な生活を強いられている方々が多数いらっしゃることと思います。
そして今年は大船渡の山林火災をはじめ日本各地で種々の災害が発生しています。しかし私達の住んでいる東京は連日晴天が続き、スポーツするには絶好の環境に恵まれています。
 そのような中、連盟では今年度も2月から審判講習会を開催し、連盟審判員を始め応援いただく審判員の方々そしてチームの方にも参加していただき座学・実技の講習を行い技術の習得にあたってきました。
永年、連盟大会中は連盟専用面として3面を確保しておりましたが、審判員不足のため昨年より2面に絞り、尚且つ「勝ち残り審判制」を採用しチームの皆様にもご協力頂きながら、より正確なジャッジができるよう努力してまいりました。
 また、23日の主将会議でもお伝えしましたが、今年度より(公財)東京都軟式野球連盟の春季・夏季及び秋季大会に出場する北区軟式野球連盟の代表チームは前年度の成績等を参考に推薦させていただくことに決定いたしました。都大会出場に意欲のあるチームは今まで以上に頑張っていただき、北区の大会で好成績を収め推薦の対象になるようご期待をしております。
 なお、北区の大会では今年度から試合球として「ナガセ健康ボール」2個を持参していただき、ロジンバックもチームでご用意していただくことになりました。財政難の中、ご理解を賜りますようお願いいたします。
毎年お願いしておりますが審判に少しでも関心のある方の連盟「準審判員制度」への参加を心待ちにしております。チームに所属している現役プレーヤーも大歓迎です。
さて、ご承知のように今年は巳年です。「へび」というとしばしば嫌われ者扱いをされがちですが、一方で脱皮を繰り返して成長することやその生命力の強さから「再生」「復活」「長寿」を象徴し、縁起良い生き物とされています。ひとたび目標を定めたら「竜頭蛇尾」に終わることがないように健康に留意しつつ、充実した一年にしていきたいものです。チームの皆様のますますのご活躍を期待しております。
私達連盟役員一同は令和9年に迎える連盟創立80周年を見据え、その足掛かりになる今年一年全力で大会運営にあたることをお誓いいたすとともに皆様のご健勝を心よりご祈念申し上げます。
令和73月吉日 
 

北区軟式野球連盟役員

名誉会長 山田加奈子
会 長 鈴木將雄
副会長 園田志信  前川信朝
理事長 伊藤誠至
副理事長 小島誠人(総務部長) 平 弘(審判部長) 小川陽造(事務局長) 
常任理事 榊原岑夫 秦 裕 豊嶌誠治 鈴木康之   
理 事 橋町子 西墻昌和 毛塚 宏 堀越克己 船田賢治 今澄貴公男
下平英司 佐藤憲吉 大島正行 布施勝弥 野口 一
 監 事 仙波直久 細谷寿昭  
事務局
ホームページ担当
小川陽造  

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