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8.切込焼/宮崎町
工芸品の概要

 江戸時代の昔、東北でも最も大きな窯業を構成し仙台藩の藩窯として栄えていた染付磁器の切込焼。
明治初頭には、凋落して、昔日の名残もなかったのですが、最近になって宮崎町の手で再興されています。
 
 切込とは現在の宮城県加美郡加美町宮崎にある地名のことです。この地に古くから伝わってきた焼き物を、その地名を冠して切込焼と呼んでいます。
 
【現在とりくんでいること等】
 従来からの壺や食器だけではなく、切込焼の伝統技術を現代に活かしたジュエリーも作られています。

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染付花生(春らん) …三浦征史作
返し高台茶碗 …三浦征史作
生産地   宮城県加美郡加美町宮崎
原材料   ---
主な商品  
壺・鉢・花器・食器・アクセサリー
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【陶磁器アクセサリー】
(菅原早苗作)
・染付(サクラシリーズ)
切込焼ならではの、呉須絵付の染付アクセサリーです。この他にも唐草シリーズもあります。
・陶磁器ならではの質感は和装・洋装のどちらにも合い、普段着からおしゃれ着まで、巾広くお楽しみいただけます。
(ピンブローチ・帯留・カフス・ペンダント・イヤリング・チョーカー・ネックレス・香立てなど)
切込焼アクセサリーは宮城県優良県産品に認定されています。
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メンテナンス方法   ---
商品購入のポイント  

ひとつひとつが、手描きの手作り品です。
住空間・食生活・おしゃれにと、生活される方それぞれの個性を、さりげなくひきたたせる道具として、お使いいただけることを心がけて、制作しております。陶磁器の味わい、ぬくもりを感じていただければ幸いです。

修理対応の可否   ---
オーダーの可否   ---
産地見学の可否   三浦征史陶房
(不定休)午前10時〜午後5時、あらかじめご連絡下さい。
製作体験の可否   「加美町ふるさと陶芸館」にて、
【手作りコース】 (1時間〜1時間30分)
  大人…1,500円、小人…1,000円
【絵付けコース】 (20分〜40分)
  1,200円〜
※両コースの作品とも作った日から約30日で作品が出来上がります。
[受付時間]

(午前)AM10:00〜10:50

  (午後)PM1:30〜2:50
※11月〜3月までは予約者のみの受付となります。
〈ご予約・お問い合わせ先〉
加美町ふるさと陶芸館  (TEL)0229-69-5751
  (FAX)0229-69-6553
休館日・毎月第2第4月曜日
工人(代表)の声   ---
製造工程
過程1 過程2
愛用者の声   俳優の林隆三さん
大変気に入り愛用されています。
(切込焼アクセサリー)
その他   ---
後継者の受け入れ等   ---
[お問い合わせ]
 切込焼 三浦征史(みうらまさし)陶房
〒981-4401 宮城県加美郡加美町宮崎字中野1-30
TEL./FAX. 0229-69-5152