【歴史】 今から約二百年前の文化・文政の頃に山奥で木地業を生業とする人々が、我が子に与えたのが始まりと言われています。その後山村の子供たちの玩具として愛されてきたこけしは、時代の流れとともに土産品として売られ大人の趣味・鑑賞用として発展しました。 【現在とりくんでいること等】 代々受け継がれている伝統的なこけし人形のほかに材料(ミズキ・イタヤ・サクラ・エンジュ)などの自然木の木肌を生かした木地玩具・実用品(ペン立・印鑑入)などの製品などもてがけている。
¥1,000〜¥50,000
【木地玩具】 ひねりゴマ・木地ダルマ・当りごま・茶器セット他
¥150〜
日本こけし館 入館料(大人320円) 4月1日〜12月31日まで9:00〜16:00まで可