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5.雄勝硯/雄勝町
工芸品の概要

【歴史】
 今から約二百年前の文化・文政の頃に山奥で木地業を生業とする人々が、我が子に与えたのが始まりと言われています。その後山村の子供たちの玩具として愛されてきたこけしは、時代の流れとともに土産品として売られ大人の趣味・鑑賞用として発展しました。
 
【現在とりくんでいること等】
 代々受け継がれている伝統的なこけし人形のほかに材料(ミズキ・イタヤ・サクラ・エンジュ)などの自然木の木肌を生かした木地玩具・実用品(ペン立・印鑑入)などの製品などもてがけている。

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【鳴子こけしの特徴】
頭は、独特な髪型である。
胴模様は、写実的な花模様で、菊が多い。
胴が太く、頭との調和がよく安定感がある。
首は、特殊なはめ込み方式で、回すと「キイキイ」と鳴る。
生産地   宮城県玉造郡鳴子町
原材料   材料(ミズキ・イタヤ・サクラ・エンジュ)などの自然木
主な商品  
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立ちこけし・ねまりこけし・えずここけし

¥1,000〜¥50,000

 
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【木地玩具】
ひねりゴマ・木地ダルマ・当りごま・茶器セット他

¥150〜

メンテナンス方法   乾いた布で磨く(耐用年数100年)
商品購入のポイント   製作者により表情が違うので御自分のお気に入りの作品を選び購入して下さい。
修理対応の可否   日本こけし館(鳴子木地玩具協同組合)にお問い合せください。
オーダーの可否   日本こけし館通販コーナーよりご注文ください。
http://www3.ocn.ne.jp/~kokesik1/tuhan.htm
産地見学の可否  

日本こけし館 入館料(大人320円)
4月1日〜12月31日まで9:00〜16:00まで可

製作体験の可否  
日本こけし館 入館料
(大人320円)
4月1日〜12月31日まで
9:00〜16:00まで可
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【絵付け体験コーナー】
高さ18センチ
¥1,000(税別)
自由に絵付けして下さい
 
工人(代表)の声   伝統工芸士の菅原です。
鳴子は東北一のこけしの産地です。
長く手元に置いていただけるこけしを作っております。
製造工程
愛用者の声   日本伝統こけし協議会会長 森田 丈三氏
日本伝統こけし協議会理事 柴田 長吉郎氏
両氏の著書では伝統こけしの良さを紹介していただき全国に広めていただいております。
その他   特別注文にて「誕生こけし」を製作いたします。
お子様の身長に合わせて製作。
お名前・生年月日・身長・体重をこけしに記入いたします。
後継者の受け入れ等   組合に御相談下さい。
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[お問い合わせ]
 鳴子木地玩具協同組合
〒989-6827 宮城県玉造郡鳴子町尿前74-2
TEL. 0229-83-3600/FAX. 0229-82-2589
e-mail kokesik1@sirius.ocn.ne.jp
URL http://www3.ocn.ne.jp/~kokesik1/
宮城伝統こけし連合会 URL http://www.chuokai-miyagi.or.jp/~kokeshi