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4.宮城伝統こけし(作並・肘折系)/仙台
工芸品の概要
仙台地区伝統こけし協同組合は、仙台近郊に住む工人で構成されています。
仙台地区を主産地とする作並系と肘折系の工人のほか、遠刈田系、弥治郎系、蔵王系の工人約30名ほどが日々作品作りに励んでいます。
 
仙台地区を主産地とする系統
【作並系】
作並温泉を中心とする系統で、頭頂に輪型の赤い飾りを描く。胴は、下部が少し細い直胴で、上下のろくろ線の間に独特の菊花模様が描かれる。
【肘折系】
遠刈田系と鳴子系が混合して生まれた系統で、頭部は赤い放射線か黒頭で、胴はやや太く肩が張っている。胴模様は菊が多いが、石竹などもある。
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生産地   宮城県仙台市近郊
原材料   他のこけしと同様
主な商品   [左から順に]
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佐藤円夫  太白区秋保町湯元 022-
398-2627
朝倉光洋  泉区寺岡 022-
342-5850
平賀謙一  青葉区作並 

022-
395-2523

佐藤正廣  青葉区芋沢 022-
394-3005
今野幹夫  太白区柳生 022-
241-5372
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有路静夫  青葉区大倉 022-
393-2405
小笠原義雄  太白区四郎丸 022-
241-4738
長尾昌儀  宮城野区幸町 022-
257-3733
早坂政弘  青葉区芋沢 022-
394-6030
佐藤昭一  青葉区国分町 

022-
223-0690

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早坂晃  青葉区八幡 022-
271-9195
広井道顕  太白区秋保町湯元 

022-
398-2770

佐藤雅弘 太白区袋原 022-
241-4096
加納博  若林区沖野 022-
286-0564
鈴木明 太白区秋保町湯元  022-
398-2673
メンテナンス方法   他のこけしに同じ
【処分方法】組合まで御相談ください。
商品購入のポイント   こけしや、その他の作品は、原木から仕上げに至るまで、作者が心をこめて作り続けてきたものです。
特に人形(ひとがた)ともいわれるこけしの場合は、人との相性のように自然と魅かれる1本があるはずです。
購入される方が自分の目で見て、また手に取ってみて、好みの顔立ちの作品をお選びください。
修理対応の可否   作品に応じて御相談いたします。割れ等も程度により修理できます。
オーダーの可否   記念品等、いつでも対応できます。
産地見学の可否   希望次第お答えいたします。
製作体験の可否   伝統こけしの絵付け(板絵、色紙なども含む)等ができます。
工人(代表)の声   仙台では、多様な系統が揃いますので多彩な表情の中から、こけしをお選びいただけます。
こけし作りはロクロを使いこなせることが大前提です。
こけしの他、木地玩具や木地製品(茶道具)等、木地師としても、ロクロ技術を生かした作品作りにも力を入れ、日々研鑽を積んでいます。
製造工程 他のこけしに同じ
愛用者の声   ---
その他   ---
後継者の受け入れ等   組合あて御相談ください。
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[お問い合わせ]
 仙台地区伝統こけし協同組合 理事長 佐藤正廣
〒989-3212 宮城県仙台市青葉区芋沢字大竹新田下30
TEL 022-394-3005/FAX 022-394-3098
宮城伝統こけし連合会 URL http://www.chuokai-miyagi.or.jp/~kokeshi