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3.宮城伝統こけし(弥治郎系)/白石市
工芸品の概要

【歴史】
 発生年次は詳らかではないが、天保年代にはすでに存在したと思われる。
 宮城伝統こけしは、昭和56年、国の伝統工芸品として指定を受けている。

【弥治郎こけしの特徴】
頭は、ベレー帽のようなロクロ線の下に2〜3色の飾りや赤に手絡(てがら・日本髪の髪の飾り)が付き、上品な色気が漂っている。
模様は太いロクロ線の組み合せのほか、簡単な衿や裾で着物を表現したもの、花や蝶をあしらったものなど、色彩を主体としている。
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生産地   宮城県白石市
原材料   ミズ木、桜(すべて国産です)
主な商品    
メンテナンス方法   ときどき乾いた布でほこりを取るくらいで充分です。
時が経つとなおいっそう味わいのあるものになります。
【処分方法】 正月2日初挽が行われます。その時こけし神社に奉納・供養致します。組合あて送付して下さい。(送料はご負担下さい)
商品購入のポイント   好みのものを選んでもらえば
【原材料の原産国】すべて国産です。
修理対応の可否    
オーダーの可否   対応可能
産地見学の可否   弥治郎こけし村(開館時間9:00〜17:00(11月〜3月は9:00〜16:00)。(水)休館。)にて、随時お受けいたします。
各工人宅でも可。
製作体験の可否   弥治郎こけし村にて、随時お受けいたします。
(6寸こけし絵付け 600円)
各工人宅でも可。
工人(代表)の声    
製造工程
愛用者の声    
その他   行事
初挽/1月2日
(弥治郎こけし神社)
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雛の宴展
/2月上旬〜3月3日
(弥治郎こけし村)
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全日本こけしコンクール
/5月3〜5日
(白石市ホワイトキューブ)
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後継者の受け入れ等    
[お問い合わせ]
 弥治郎こけし業協同組合(弥治郎こけし村)
〒989-0733 宮城県白石市福岡八宮弥治郎北72-1
TEL. 0224-26-3993(FAX共用)
宮城伝統こけし連合会 URL http://www.chuokai-miyagi.or.jp/~kokeshi