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宮城県刈田郡蔵王町遠刈田温泉・川崎町青根温泉他 |
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ミズキ・イタヤ・カエデなど |
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【木地玩具】
(ダルマ・エジコ) |
縁起もののダルマを木地に描いた木地ダルマ。
小物入れにもなるエジコ。
他にコマ・ケン玉やヨージ立てやペン立など実用的なものもある。 |
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| 【こけしびな】 |
こけしの特長を活かしたものが多い。
模様や木目など形はすそ広がりのすわった型が多いがこけしのように直立の立ちびなもある。 |
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直射日光をさけ乾いた布でふいて下さい。
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冷暖房の風が直接当たらない所に置き、乾燥しすぎないようにして下さい。 |
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温度差のはげしい所に置くと描彩の流れや褪色や割れの原因にもなります。 |
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木地の色は自然に飴色に変わっていきます。 |
【処分方法】正月のどんど祭などで供養 |
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伝統こけしには11の系統があります。
系統ごとの特長が理解できるようになると、次は作者の特長にも目がいくようになり、それぞれ表情の違いなど趣がでてきます。
白木地のものが主体ですが、ケヤキ・サクラ・エンジュ・ツバキといった色木地のものも年々多くなっています。 |
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組合事務局にお問い合わせ下さい。 |
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組合事務局にお問い合わせ下さい。 |
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○みやぎ蔵王こけし館(蔵王町伝統産業会館)
開館時間9:00〜17:00/休館日なし/入館料300円
○新地こけしの里(こけし工人集落) |
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可能・要予約(こけしの絵付教室)750円
こけし雛まつり期間中は、木地雛絵付けもできます。 |
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宮城伝統こけし組合連合会長の佐藤です。
遠刈田伝統こけしは、蔵王山麓より切り出された原木を主に、1本1本手作りで、ひとりのこけし工人がすべての工程を行います。
こけしの表情には、作り手の心が現われます。
各こけし工人の表現の違いや、表情の違いなどわかるようになると、見る目も変わってきますし、楽しくなります。
自分の作品を選びお買い求め頂く際、お客様にはわが娘を嫁がせるような心情を抱きます。
「いつまでもかわいがって下さい…」と。 |
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