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宮城県仙台市 |
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真竹、布袋竹、高野竹、矢竹、大名竹、淡竹、漆 |
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仙台竿 竿吉(さおきち)
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【上代】
1.8m・2本継ぎ・カレイ竿 ¥150,000程度から始まり、あとは誂えによる。
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【使い方の提案〜どの様に使ってもらいたいか〜】
大人が楽しむ釣りの道具として使って頂きたい。 |
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【耐用年数】
使い手次第。上手な釣師なら数十年は確実。事実現在、化粧直し等々で持ち込まれるものがその年代を迎えている。 |
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実用品なので、釣り道具として誂えてください。
大人の遊び道具なので、よく考慮して発注されるといいでしょう。
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【他と比べてどこがどうよいのか】
一人の職人が、材料探しから、塗りまで責任を持って仕上げている和竿(日本の竹竿)は希少。加えて、科学薬品や栽培された材料を使わない。加えて、ツヤだし剤の入った漆や吹きつけ機械などは一切使わない。全て、全行程、手作業による。
釣り道具としての違いは、第一に抜群の感度を誇ります。鮎竿などは、鮎の皮膚に針先が刺さるのが感じ取れるほどです。第二に、抜群の耐久性です。小口(つなぎ目)の細工には類を見ない正確さがあり、つないだ状態でネジを切るように回しても引っかかりません。断面が真円に細工されている証です。蛇足ですが、どんな方が作られた竿とでも、竿比べに応じますのでお持ちください。第三に、時間をかけて、本漆を数十回塗っては研がれ、深みを醸し出した塗りは、竹を守るに十分な堅牢さを誇ります。加えて、蒔絵、象眼、根來塗り、津軽塗り、春慶塗り、梨時、石目等々...どんな塗りでも、竿吉を手にされる方のご要望にお応えし
ます。気軽にご相談ください。
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【廉価版とその理由】
本物なので安物はありません。 |
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化粧直し、調子と長さの調整、傷の修理等々、どの様な直しも出来ます。但し、折れた竿の場合は、自然に自生する野竹の中から、折れた部分に酷似した古竹を探し出すので、時間が必要になります。 |
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ほとんどが誂え品につき、陳列品は常時ありません。 |
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電話予約必要。職業を問わず、どの様な行程でもお見せします。 |
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無理。 |
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年々、100パーセントに近づけようと努力し完成度を上げているので、自ずから、製作本数が少なくなる。それだけに、本物を見極める力を持った釣り師に使ってもらいたい。竿政に通い、その目を養って頂きたい。 |
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竿材の切り出し、切取り〜仕上げまで、百数十の行程があります。見学にきて頂いた方が分かりやすいでしょう。 |
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