明治末期、数台の手織り機をもって若柳地織を創業。その後、豊田Y式自動織機にて操業し、現在に至る。 1985年(昭和60年)、県の伝統的工芸品として指定を受けている。 【現在とりくんでいること等】 伝統を維持しながら、実用的民芸品の製作に取り組んでいます。
若柳地織・織元・三代目の千葉孝順でございます。長く使用していただき満足いただける商品を作ってまいります。現在、母親・妻・娘の四人でガチャガチャ・ガチャガチャ・織機を相手にしております。 毎年各種物産展に参加しています。