第32回函館3歳ステークス登録馬一覧、アンドわしの勝手な寸評(穴予想つき)

第32回 函館3歳ステークス 函館・芝1200m 3歳オープン(GIII)
登録馬 主な成績 寸評
ゲイリームーチョ新芝千二1:10.8新馬2戦目好タイム勝ち。スンナリなら。-
コスモリーディング新芝千二1:12.6勝ちタイム平凡。距離伸びてのタイプ?--
タカラサイレンス新芝千0:59.0前走差脚抜群。自力で勝負できそう。×
ダイワアンデス新ダ千1:00.8新馬戦押し切る。芝替わりどうでる?××
テンドウラベンダ 8着前走がちょっと負けすぎなので。--
ベストタイクーン新芝千0:58.0Gムーチョ破っての新馬勝ち。逃げで。
マイネカプリース新芝千0:58.5新馬勝ちタイム悪くなく。-
マイネルグランプリ新芝千二1:11.1先行力かなりある。脚がもてば。-
マイネルコンシャス新芝千二1:11.6勝ちタイムが平凡。展開頼みか。--
マイネルジャパンラベンダ 2着前走、出遅れて前残りを許す。まともなら。×-
ラガーリュウ未芝千0:59.4すでに4戦消化。使われすぎ!--

以上登録11頭(出走馬、五十音順)
※新馬、未勝利勝ちのみの場合、その勝ちのタイムを記載。
記載方法、新:新馬or未:未勝利、芝orダート、距離、勝ちタイム、の順で記載


競馬鹿「メインでパツイチ」
第32回函館3歳ステークスの展望
「そういえば...どこいった?」の巻

 早い者勝ち函館3歳ステークス。「早い」というのはいろんな意味で。

 3歳戦って荒れない印象あるんだけど、函館3歳ステークス結構荒れているし。
 ともかく、強い馬がさっさと勝ちあがるので、ほぼ人気通りに納まるというのが普通の3歳戦なんだけど、 早いうちに勝ちあがると秋に備えて休ませるケースが多く、 思ったほど有力馬が出てこないことがこの時期の3歳オープン&重賞にみられることがしばしば。 そうすると、手薄なときに稼ぐだけ稼ぐという馬にもっていかれることも。こういう馬は大抵人気薄の場合が多い。だって、明らかに使い方多いし。

 あと、何度も言うようだが、ここを勝ってもクラシックに結びつかない。
 どちらかといえば、どこかいってしまう馬の方が多い。 サンエイサンキューとかマザートウショウとかマイネルマックスとかいるやん!とかいっても、昔は札幌3歳ステークスがこの時期にあって、 9月に函館3歳ステークスがあったんで参考外。この時期に施行されるようになってからの勝ち馬をみるとねぇ...まともなのアグネスワールドしかおらんし。 サラトガビューティーやリザーブユアハート、エンゼルカロ、テネシーガール、チトセシャンハイとか、大抵4歳で頭打ちになってるし。



◎タカラサイレンス
○ゲイリームーチョ
△ベストタイクーン
△マイネルジャパン
 そうそう、個人的な話ですが、NETPOGでタカラサイレンスもっています。
 ゲイリームーチョも「とりあえずサザンヘイロー産駒」で狙ってたんだけどね。


結果

1着マイネルジャパン
2着ゲイリームーチョ
3着ベストタイクーン
4着コスモリーディング
5着タカラサイレンス

タイム:1分10秒6 3F:36.5
マイネルジャパン 牡3歳
騎手:四位洋文 厩舎:栗東・佐々木晶厩舎
生産者:中脇満
単勝:7番460円
複勝:7番150円、3番120円、11番360円
枠連:3-6 250円 馬連:3-6 530円
ワイド:3-6 250円
    6-11 950円 3-11 760円
(必ず主催者発行のもので確認を!)


 予想、一応的中?でも、1番人気だからなぁ...これ

 内容はほぼ行ったもん勝ち。ゲイリームーチョがなんとか差を詰めて2着。 結局3歳戦らしい決着になりました。 前に行ったものが残って、前が止まったところでバテなかった馬が突っ込んでくる、ってかたちでした。

 しかし、勝ったマイネルジャパンはどう考えても「早いうちに稼いでおこう」ってタイプだよなぁ。 今年最初の新馬戦使ってるし、ラベンダー賞2着から中1週でここへ。 新潟3歳ステークスとか札幌3歳ステークスに出してきたらほぼそうでしょう。 さらに、中1週で中山のダリア賞とか、中2週で札幌のクローバー賞使えば、 まず確信犯。

本当に先を考えているなら、とりあえず休養でしょう。大抵の場合は。



  • インデックストップへ

    注意!
    このページでは営利目的で予想をしているのではないので、
    予想がはずれたやんけ!といっても責任はとりません。
    ですから、ハズレたことによる金銭的損失は、わしの責任じゃ
    ないよーん、ということになりますのであしからず。

    Copyright (C) M.Kanehachi All Rights Reserved. 
    画像・文章その他の無断転載を禁ず。