今週のメインdeパツイチ2001
第45回大阪杯出走馬一覧、アンドわしの勝手な寸評(穴予想つき)
今週はGIがないぞ。といいたいが、メンバーはGI並。大阪杯。
とりあえずオペラオーだけど、問題は2着なんだよな。大阪杯だけじゃなく天皇賞春でも...

第45回 大阪杯 阪神・芝2000m 4歳上オープン(GII)
登録馬 主な成績 寸評
1 1 ロードクロノス 中京記念 1着 絞れて好走。まだ改善の余地ありそうで。
2 2 トーホウドリーム 京都記念 5着 前走内容悪くはない。展開ひとつで一発。 - ×
3 3 エアシャカール 菊花賞 1着 JC大敗が気掛かり。あと、仕上り次第。 × -
4 アメリカンボス 中山記念 1着 重賞連覇で勢いある。コース克服できれば。
4 5 アグネスフライト 日本ダービー 1着 アテにできない気性。能力は見劣らないが... -
6 スエヒロコマンダー 中京記念 2着 前走ぐらいは走るはず。連対ならあるかも。 -
5 7 ミッキーダンス 朝日CC 1着 阪神2000mのレコードホルダー。久々が鍵。 - -
8 ジョービッグバン 京都記念 2着 前走速い流れもしぶとく粘る。穴で一考。 ×
6 9 タマモヒビキ 大阪城S 1着 前走はうまく嵌った感じ。同型強力で。 - -
10 オースミブライト 大阪城S 3着 ようやく復調?ちょっとアテにならないが。 - -
7 11 マイネルブラウ 小倉大賞典 2着 ちょっと重賞では物足りなさそうだが。 - -
12 サイレントハンター 中京記念 6着 行くだけ行く。だが、ワイド圏までか。 - -
8 13 アドマイヤボス 有馬記念 5着 有馬記念好走。が、どうなんでしょ? - -
14 テイエムオペラオー 有馬記念 1着 2000mと休み明け不安も、素直に中心。 ×

以上登録15頭(出走馬、馬番順)
※念の為、第45回大阪杯枠順、出走馬については主催者発行のもので確認してください。


ヨタ話的競馬予想、競馬鹿「今週のメインdeパツイチ」
第45回大阪杯の展望と予想とヨタ話
「それでも大丈夫?」の巻

 天皇賞春への前哨戦その3。大阪杯。
 やっぱり注目はテイエムオペラオーでしょう。

 着差はどうであれ「負けない馬」ってのは「本当に強い」といっても過言ではないと、 個人的に思っているのだが。着差ってのはやっぱり展開に左右される分、 いくら大差とはいっても、着差=その馬の強さとは言いきれないんじゃない? やっぱり「きっちり結果を出せる馬」これが最強馬でしょう。

 でも、この距離と休み明けはちょっと心配だなぁ。
 前回、休み明けが不安視された時(京都大賞典)は、距離が2400mだったのに対し、今回は2000m。 しかも、迎え撃つ相手は一度使ったアグネスフライト、この距離得意とするマル外馬アメリカンボス、ロードクロノスと、 京都大賞典のとき(この時は、休み明けのナリタトップロードぐらいしかいなかった)よりも相当濃い。 思わぬ敗北を喫することが有り得るかも...



<第45回大阪杯予想>
◎テイエムオペラオー
○ロードクロノス
▲アメリカンボス
△ジョービッグバン
△アグネスフライト
 といっても、やっぱりオペラオーから。でも馬券はオッズとの兼ね合い次第。

結果

1着トーホウドリーム
2着エアシャカール
3着アドマイヤボス
4着テイエムオペラオー
5着ロードクロノス

タイム:1分58秒4 3F:35.8
トーホウドリーム 牡4歳
騎手:安藤勝己 厩舎:栗東・田島厩舎
生産者:三輪稔
単勝:2番7340円
複勝:2番980円、3番380円、13番390円
枠連:2-3 9780円 馬連:2-3 38890円
ワイド:2-3 5080円
    2-13 4250円 3-13 1440円
(必ず主催者発行のもので確認を!)


 予想、ハズレ。オペラオー怪しいのは分かったんだけど...
 エアシャカール無印じゃ元も子もないなぁ。

 ともかく、テイエムオペラオー。
 馬券対象外の4着で、たくさんの馬券おやぢをオケラオーにしてしまいました。

 ま、負けたにしてもさほど悲観することはないでしょう。 逆に、勝たれたら天皇賞春でもダントツ人気になっちゃうんで、馬券買えなくなるし。 この敗北で若干人気を落とすなら、天皇賞春、結構オイシイんじゃないの。

 というのも、今回、負けたことには違いないが、相当キツいレース。
 がっちりマークされてましたからね。アドマイヤボスにはぴったりくっついてこられるし、 エアシャカールはその2頭を見る形で追走。オペラオーは前を捕らえるために、どうしても早く動かざるを得ない形になり、結局後ろから来た馬に交わされることに。

 天皇賞春だと、こうはうまくいかないでしょう。距離が長い分、最後まで脚がつかえるシブとさでいえばオペラオーが上。 今回みたいな形になったとしても競り落とすことが可能でしょう。その上、叩き良化が見込めるし、他の馬は長距離に若干不安があるタイプだし。

 あと、勝ったトーホウドリームについて。これはなんといってもアンカツの好騎乗でしょう。 道中はコースロスなく追走、そして直線外に出して一気の脚。展開も見事にハマって先頭集団をまとめて差し切り。 典型的な奇襲なんで、今回限りということも有り得る。ま、京都記念のマックロウみたいなもんですな。



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    このページでは営利目的で予想をしているのではないので、
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    ですから、ハズレたことによる金銭的損失は、わしの責任じゃ
    ないよーん、ということになりますのであしからず。

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