今週のメインdeパツイチ2001
第123回天皇賞春出走馬一覧、アンドわしの勝手な寸評(穴予想つき)


第123回 天皇賞春 京都・芝3200m 4歳上オープン(GI)
登録馬 主な成績 寸評
1 1 テイエムオペラオー 有馬記念 1着 距離延長&叩き2戦目で、やはり中心か? ×
2 2 サンエムエックス 日経新春杯 2着 前走は中間熱発のため調整不足。上積みある。 ×
3 3 マックロウ 京都記念 1着 アンカツが鞍上。展開向けば末脚爆発も。 - -
4 4 エリモブライアン 菊花賞 3着 長距離向く。スタミナ勝負になるなら注意。 -
5 5 メイショウドトウ 日経賞 1着 前走は着差以上に強い勝ち方。距離次第。 ×
6 セイウンスカイ 菊花賞 1着 使えなかったのはゲート難の為。乗込は十分。 - ×
6 7 メジロランバート 日経賞 3着 徐々に復活。長距離実績あって侮れず。 -
8 イブキガバメント 難波S 1着 前走内容悪くなく。ただしいきなりGIは? - -
7 9 タガジョーノーブル ステイヤーズ 2着 単騎逃げ可能。前が止まらない今の京都なら。
10 エアシャカール 菊花賞 1着 前走2着は展開の差。2戦2勝の京都コースで。 × -
8 11 アドマイヤボス 大阪杯 3着 前走オペラオーに競り勝ったのは評価したいが... - -
12 ナリタトップロード 阪神大賞典 1着 前走圧勝。ただし今回位置取り微妙だが。 -

以上登録12頭(出走馬、馬番順)
※念の為、第123回天皇賞春枠順、出走馬については主催者発行のもので確認してください。


ヨタ話的競馬予想、競馬鹿「今週のメインdeパツイチ」
第123回天皇賞春の展望と予想とヨタ話
「うまいよ〜、うまいよ〜」の巻

 今年の天皇賞春はオペラオーで固いと思ったら前走コケた。
 お陰でやや混戦模様。天皇賞春。でも、馬券的には妙味ある天皇賞春。

 で、今回の天皇賞春。やっぱりオペラオーをどう扱うかが鍵。
 前走、1、2着馬はともかくとして、アドマイヤボスと真っ向勝負し、叩き負けて4着になったのをどう評価するかでしょう。 基本的に負けた原因は、休み明けと距離不足と速い時計。ただし、アドマイヤボスに叩き負けたのはちょっとね...

 でも、今回の天皇賞春、オペラオーは叩き2戦目。さらに距離延長。有利になる材料は多い。難点を挙げるなら、先週の京都開催やたらと前残りが多いということ。 やはり開幕週だと前が止まらない。前走で決着済みと思われた「バカ逃げトリオ、改めコンビ」が天皇賞春で息を吹き返すことも。 有力所が後ろばっかりに気をとられているようなら、前を捕らえきれずといったことも...

 あ、そうそう。いつも通り(?)天皇賞春のサイン馬券も。
 天皇賞春の日、京都競馬場のイベントには「川村ひかる」が登場。 ちなみに、テレ東、土曜競馬中継のアシスタントです。しかしなぁ、北野誠と一緒に出てると、どうみても絵ヅラが「トゥナイト2」。

 ...って、そんなこと言ってる場合じゃない。天皇賞春のサイン。
 今週、どうしても気になることがある。同じ「かわむら」は「かわむら」でも、気になるのは「りゅういち」。そう河村隆一。 「うたばん」とかなんやらでエラいことなってますがな。それでいいのか?R.K

 というわけで、天皇賞春のサイン馬券は、
 R.Kプロデュース「上原多香子、SWEET DREAMS、オリコン初登場17位」
 で、べた〜に、枠連&馬連の1-7って感じかな。



<第123回天皇賞春予想>
◎タガジョーノーブル
○テイエムオペラオー
▲サンエムエックス
△ナリタトップロード
△メイショウドトウ
△エリモブライアン
△メジロランバート
 さて、青葉賞が終わったら、天皇賞春見に京都遠征でもしましょうか。

結果

1着テイエムオペラオー
2着メイショウドトウ
3着ナリタトップロード
4着マックロウ
5着アドマイヤボス

タイム:3分16秒2 3F:35.9
テイエムオペラオー 牡5歳
騎手:和田竜二 厩舎:栗東・岩元厩舎
生産者:杵臼牧場
単勝:1番200円
複勝:1番110円、5番140円、12番120円
枠連:1-5 460円 馬連:1-5 500円
ワイド:1-5 200円
    1-12 190円 5-12 310円
(必ず主催者発行のもので確認を!)


 予想、一応的中。これを1点で当ててればいい配当でしょうけど...
 ま、個人的にはオペラオーのヒモ荒れを想定してたんで×。メジロランバートが結構良い線までいってくれてたんだけどなぁ。 結局後続から来た馬に一気に交わされ6着。

 しかし、有馬記念に続き、またまたノリにいらんことされた。
 いくらタガジョーノーブルにつつかれたといっても、前半1000mが58.3秒。スタート2ハロン目〜4ハロン目の3ハロンで33.8秒では暴走。 おかげでペースは無茶苦茶。

 で、この逃げ集団。中間一息入ったものの、坂の下りにかけていっきにペースが上がった時にはおつりなし。4コーナーですでにバタバタ。 差し馬にとってはセイウンスカイが厄介な馬を一掃してくれた形になり、直線一気に台頭。こうなれば波乱の余地はない。 結局、順当に「去年と同じ組み合わせ」に。

 しかし、メイショウドトウ。
 ここまでオペラオーの2着が続くってのも凄い。だけど今回は「悲運の名馬」じゃなくて「お笑い系」に路線変更。 最後、ナリタトップロードを差した時、若干笑いが。「やっぱり来たよ〜」ってな感じで。



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    このページでは営利目的で予想をしているのではないので、
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    ですから、ハズレたことによる金銭的損失は、わしの責任じゃ
    ないよーん、ということになりますのであしからず。

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