今週のメインdeパツイチ2001
第26回エリザベス女王杯出走馬一覧、アンドわしの勝手な寸評(穴予想つき)

第26回 エリザベス女王杯 京都・芝2200m 3歳上牝オープン(GI)
登録馬 主な成績 寸評
1 1 テイエムオーシャン 秋華賞 1着 今回楽な展開望めそうにない。実績あるが... - -
2 2 ローズバド 秋華賞 2着 前走出遅れも2着。末脚は文句なし。 ×
3 スプリングチケット オークランド 1着 前走はなかなかだったが相手が強化では。 - -
3 4 マイニングレディ 関東オークス 1着 ちょっと時計がかかるなら一発あるか? -
5 タイキポーラ マーメイドS 1着 ここ数戦の凡走が問題。復調はまだ先? - -
4 6 メジロサンドラ 大阪ハンC 1着 牝馬相手なら悪くない。ワイドで注意。 × ×
7 ティコティコタック 府中牝馬S 2着 前走出し抜けを喰わされた形。まともなら。
5 8 カリスマサンオペラ 中山金杯 1着 叩き2戦目。ワイド圏なら可能性ある? - ×
9 マルカキャンディ 府中牝馬S 1着 末脚鋭い。今回展開ハマりそうで要注意。
6 10 スリーローマン 府中牝馬S 3着 少々時計かかる馬場合いそう。連なら。 ×
11 レディパステル オークス 1着 前走コースロスが痛かった。巻き返しある。 -
7 12 ポイントフラッグ チューリップ 2着 叩き2戦目。上積みは見込めるのだが... - -
13 トゥザヴィクトリー ドバイWC 2着 実績認めるも同型が問題だし、ぶっつけでは。 - -
8 14 タフネススター カブトヤマ記 1着 前走追込ハマるも斤量48kg。8kg増は微妙。 - -
15 ヤマカツスズラン クイーンS 1着 今の京都の馬場では辛い。良馬場望む。 - -

以上登録15頭(出走馬、馬番順)
※念の為、第26回エリザベス女王杯枠順、出走馬については主催者発行のもので確認してください。


ヨタ話的競馬予想、競馬鹿「今週のメインdeパツイチ」
第26回エリザベス女王杯の展望と予想とヨタ話
「今年の3歳馬は?」の巻

 古馬牝馬 VS 3歳牝馬。第26回エリザベス女王杯。
 今年は3歳馬が勢揃い。ちょっと古馬勢が手薄かな?

 しかし、エリザベス女王杯。3歳馬が勢揃いしたところで、それが馬券につながるとは限らない。 古馬との混合戦になって以降、連対した3歳馬(旧4歳馬)は第24回エリザベス女王杯のフサイチエアデール1頭のみ。 掲示板ですら、第21回エリザベス女王杯でシーズグレイスが3着(ヒシアマゾン降着のため実質4着)、 第22回エリザベス女王杯でエイシンカチータが5着、第23回エリザベス女王杯でエリモエクセルが5着、 第25回エリザベス女王杯でシルクプリマドンナの5着と、たった5頭しかいない。 古馬牝馬が強い世代であったことを考えても、古馬有利であることに違いないでしょう。

 で、今回のエリザベス女王杯。確かに鍵は3歳馬なんだろうけど、それよりも問題なのが展開。 ここ数週間の雨の為、内側の馬場が相当痛んできている。こういう状態になると、大外を回ってくる差し・追込馬が有利。 しかも、それなりに逃げる馬が揃ったこともあり、ペースは遅くならない。狙いは差し・追込馬なんじゃないんすかね。 ただし、Aコース→Bコース替わりが微妙に影響するかもしれないけど...

 ってなわけで、秋華賞で出遅れながらも2着まで突っ込んできたローズバド、および、府中牝馬ステークス組を狙ってみました。



<第26回エリザベス女王杯予想>
◎ローズバド
○ティコティコタック
▲マルカキャンディ
△レディパステル
△スリーローマン
△マイニングレディ
△メジロサンドラ
 ヒモが人気なさそうなんで、買い目多くても元とれるんじゃないの?

結果

1着トゥザヴィクトリー
2着ローズバド
3着ティコティコタック
4着レディパステル
5着テイエムオーシャン

タイム:2分11秒2 3F:36.3
トゥザヴィクトリー 牝5歳
騎手:武豊 厩舎:栗東・池江厩舎
生産者:ノーザンファーム
単勝:13番590円
複勝:13番240円、2番190円、7番280円
枠連:2-7 1280円 馬連:2-13 2050円
ワイド:2-13 830円
    7-13 1070円 2-7 940円
(必ず主催者発行のもので確認を!)


 予想、ハズレ。はいはい、やっぱりタケはすげ〜よな。
 ちょっと愚痴ってしまいました。すんません。でも、あれはないよなぁ...

 ともかく、先行すると思われたトゥザヴィクトリーを中団待機させるという、思い切った騎乗。 前半1000mが58.5秒というハイペースも味方し、直線でしっかり伸びる。さすがに、追込一発狙いのローズバドの強襲に遭ったが、 首の上げ下げでハナ差封じ込めて1着。この小差に武豊も「差された」と思ったのか「俺?俺なの?」というリアクション。ま、あのローズバドの勢いじゃ振り切ったかどうか分からんよなぁ。

 しかし「三人娘」という表現を使うか...
 なんか、そういう時代になったんですね。

 あと、解説の大坪さん。”ティコティコタック”言えてない(笑)
 しかも、返し馬で「大坪さん掛かり過ぎです」と制止される始末。大丈夫か?



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    注意!
    このページでは営利目的で予想をしているのではないので、
    予想がはずれたやんけ!といっても責任はとりません。
    ですから、ハズレたことによる金銭的損失は、わしの責任じゃ
    ないよーん、ということになりますのであしからず。

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