今週のメインdeパツイチ2002
第95回京都記念出走馬一覧、アンドわしの勝手な寸評(穴予想つき)

第95回 京都記念 京都・芝2200m 4歳上オープン(GII) 2002年2月16日 第11R
登録馬 主な成績 寸評
1 1 トウカイオーザ アル共杯 1着 別定ならそれなりに。好勝負できそう。 ×
2 2 マチカネキンノホシ 日経賞 2着 前走は太め残り。絞れれば通用しそう。
3 3 テンザンセイザ 京阪杯 1着 京都では重賞2勝。ちょっと相手手強いが。 - -
4 4 ボーンキング AJC杯 3着 前走久々も好走。叩き2戦目で上昇あれば。 -
5 5 チェリーブラスト 琵琶湖特別 1着 格下だが前走内容評価できる。ワイド穴で。 -
6 6 ミスキャスト プリンシパル 1着 前走の差し脚評価。さらに上積みありそう。 ×
7 7 サクラナミキオー オールカマー 2着 長期休養明け2戦目で上積み有。展開次第で。 -
8 ビッグゴールド 中山金杯 1着 前走は出遅れが致命傷。度外視していい。 ×
8 9 ナリタトップロード ジャパンC 3着 実績ダントツ。しかし、そろそろ世代交代? × -
10 グロリアスドータ 安達太良S 1着 牡馬相手に好走は評価できるが、久々では。 - -

以上登録10頭(出走馬、馬番順)
※念の為、第95回京都記念枠順、出走馬については主催者発行のもので確認してください。


ヨタ話的競馬予想、競馬鹿「今週のメインdeパツイチ」2002年度版
第95回京都記念の展望と予想とヨタ話
「新旧交代」の巻

 天皇賞・春に向けて有力馬が始動する頃。第95回京都記念。
 60kgを背負うが三強の一角を担っていたナリタトップロードがここに出走。

 しかし、どうなんでしょうね。ナリタトップロード。
 元々「中山の荒れた馬場は合わない」と言われていただけに有馬記念の凡走はそう気にすることはないけれど、問題は新興勢力。 ジャパンカップではジャングルポケットが、有馬記念ではマンハッタンカフェが勝ったように新旧交代が進みつつある中で、 旧勢力であるナリタトップロードがどこまで対抗できるか?今回の京都記念はこのあたりが鍵でしょう。

 で、京都記念の予想。
 やっぱり「新旧交代」は避けられないでしょう。叩いて上積みありそうなAJC杯組中心で。 最先着のボーンキングを推したいところだが、それなりに仕上がっていたボーンキングよりも 「仕上がりきっていなかったにも関わらず、それなりに好走した馬」の上積みに期待してみました。



<第95回京都記念予想>
◎マチカネキンノホシ
○サクラナミキオー
▲ミスキャスト
△ビッグゴールド
△ボーンキング
△トウカイオーザ
 でも、今回だけだったらマチカネキンノホシってのもアリかな?

結果

1着ナリタトップロード
2着マチカネキンノホシ
3着テンザンセイザ
4着ミスキャスト
5着トウカイオーザ

タイム:2分11秒8 3F:34.8
出走取消:8番
ナリタトップロード 牡6歳
騎手:渡辺薫彦 厩舎:栗東・沖厩舎
生産牧場:佐々木牧場
単勝:9番510円
複勝:9番190円、2番230円、3番300円
枠連:2-8 1980円 馬連:2-9 2050円
ワイド:2-9 790円
    3-9 1000円 2-3 1350円
(必ず主催者発行のもので確認を!)


 予想、的中。なかなかつきましたね。
 トップロード思いのほか人気薄。やはり60kgが嫌われたんでしょうな。

 しかし「新旧交代」とまではいきませんでした。結局60kgを背負っていたにも関わらずナリタトップロードの貫録勝ち。 2着にもメイショウドトウ・ステイゴールドと接戦経験のあるマチカネキンノホシ。一方、4歳勢では後方から伸びたテンザンセイザが3着。 そして、ちょっと間があいてミスキャストが4着でした。

 で、人気のボーンキングはいいところなしの7着。
 休み明けを叩いたにもかかわらずプラス6kgだったのが微妙に影響したんでしょうか?



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    注意!
    このページでは営利目的で予想をしているのではないので、
    予想がはずれたやんけ!といっても責任はとりません。
    ですから、ハズレたことによる金銭的損失は、わしの責任じゃ
    ないよーん、ということになりますのであしからず。

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