今週のメインdeパツイチ2002
第37回京都大賞典登録馬一覧、アンドわしの勝手な寸評(穴予想つき)

第37回 京都大賞典 京都・芝2400m  3歳上オープン(GII) 2002年10月6日第11R
登録馬 主な成績 寸評
1 1 ナリタトップロード 天皇賞春 3着 ここ強敵いないが、以前ほどの力は望めない? -
2 2 テンザンセイザ 京都記念 3着 京都は得意。展開さえ嵌れば一発もある。 × ×
3 3 アラタマインディ 小倉記念 1着 前走はハンデと相手に恵まれた。ここ正念場。 - -
4 4 ツルマルボーイ 宝塚記念 2着 宝塚記念2着を素直に評価。勝ち負け。
5 5 タップダンスシチー 朝日CC 1着 着実に力をつけている。この相手でも。
6 6 ヤマニンリスペクト 函館記念 1着 GIIではパンチ不足の感。そこそこまでか。 - -
7 7 ホットシークレット オールカマー 3着 行こうと思えば行ける組み合わせ。粘り注意。 -
8 8 スエヒロコマンダー 札幌日経OP 1着 去年の2着馬。マイペースの逃げなら粘り有。 -

以上登録8頭(出走馬、馬番順)
※念の為、第37回京都大賞典枠順、出走馬については主催者発行のもので確認してください。


ヨタ話的競馬予想、競馬鹿「今週のメインdeパツイチ」2002年度版
第37回京都大賞典の展望と予想とヨタ話
「そろそろ?」の巻

 今年も頭数少なめ。第37回京都大賞典。
 でも去年よりもレベルが拮抗しているんで馬券的には妙味アリですが...

 とはいえ、毎日王冠に比べれば多少レベルは落ちますが。実績的にはナリタトップロードが抜けているんだが、そろそろ世代交代があってよさそうな雰囲気。 勢い重視でツルマルボーイ・タップダンスシチーとかいってみたんだがどうでしょう?さらに、開幕週の馬場を生かしてホットシークレット、スエヒロコマンダーが大逃げを打てばそのまんま前残りということもありそうだが。

<第37回京都大賞典予想>

◎ツルマルボーイ
○ホットシークレット
▲タップダンスシチー
△スエヒロコマンダー
△テンザンセイザ

 ナリタトップロードが勝っても秋のGIはこの馬にとって鬼門の「中山コース」だからなぁ。

結果

1着ナリタトップロード
2着ツルマルボーイ
3着タップダンスシチー
4着テンザンセイザ
5着スエヒロコマンダー

タイム:2分23秒6 3F:34.3
ナリタトップロード 牡6歳
騎手:四位洋文 厩舎:栗東・沖厩舎
生産牧場:佐々木牧場
単勝:1番170円
複勝:1番100円、4番110円、5番130円
枠連:1-4 200円
馬単:1-4 310円
3連複:1-4-5 340円
(必ず主催者発行のもので確認を!)


 予想、的中。こちらも人気どおりに決着。
 おまけに1・2・3番人気で決まったもんだから3連複激安。あーあ。

 結局、世代交代はナシ。ナリタトップロードが2着のツルマルボーイに21/2馬身差をつけて完勝。 レース自体はというと、スエヒロコマンダーが離して逃げるも3コーナーの下りですでに他の馬の射程距離範囲内。 当然その中には勝ったナリタトップロードも。こうなれば結果は目に見えていますな。 先に抜け出したタップダンスシチーをあっさり捕らえ、あとは離すだけ。ツルマルボーイは一足遅かった。 最後伸びてはいるがタップダンスシチーをギリギリ捕らえるのが精一杯でした。ま、プラス12kgを考えればよく走った方だと思うが。

 しかし、勝ったナリタトップロード。次は「中山競馬場」での天皇賞秋。 中山でいい成績を残していないだけに不安視される部分もあるが、中山2000mでは弥生賞を勝ったり皐月賞で3着に入ったりとそれなりの実績はあるんだよなぁ。 判断に窮する所ですな。



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注意!
このページでは営利目的で予想をしているのではないので、
予想がはずれたやんけ!といっても責任はとりません。
ですから、ハズレたことによる金銭的損失は、わしの責任じゃ
ないよーん、ということになりますのであしからず。

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