今週のメインdeパツイチ2003
第10回マーチステークス出走馬一覧、アンドわしの勝手な寸評(穴予想つき)

第10回 マーチステークス 中山・ダ1800m  4歳上オープン(GIII) 2003年3月30日第11R
登録馬 主な成績 寸評
1 1 プリエミネンス JBCクラ 2着 実績はダントツ。ハンデ57kgがちと微妙だが。 -
2 ワンモアマイライン 東海S 2着 東海Sぐらい走れば即通用する筈なんだが。 -
2 3 レギュラーメンバー JBCクラ 1着 前走が散々だしハンデ59.5kgでは辛すぎる。 - -
4 ニシノハナグルマ エンプレス杯 4着 ダートはそこそこ走る。3着はある? -
3 5 アグネスブレイブ 甲南S 1着 相手強化されるがハンデもそこそこで。 -
6 ディーエスサンダー アレクサンド 1着 斤量減+相手弱化なら芽はある。ここなら。 -
4 7 スマートボーイ 平安S 1着 去年と同じ58kg。ただ単騎逃げが絶対条件。 - -
8 クーリンガー 平安S 2着 前2走は相手に恵まれた感有。56kg微妙で。 - -
5 9 マルターズスパーブ ターコイズS 4着 逃げても粘れず。今回同型強力だし... - -
10 カネトシオペラクン 仁川S 6着 終いはそこそこ伸びるがさすがに重賞では。 - -
6 11 インタータイヨウ JDダービー 2着 休み明けが負けすぎ。もっとやれる筈だが... - -
12 ジョウノブラボー 武蔵野S 4着 中山では好成績。近走冴えなくても注意。 -
7 13 ラスカルスズカ 中山記念 7着 ダートはこなせる血統。一変あっていい。 -
14 サンエムノヴァ 内外タイムス 1着 前走ダート戻りで圧勝。やはりダート向き。
8 15 ブラウンシャトレー 名古屋GP 2着 最近さらに詰めが甘くなり。3着までか。
16 タイガーカフェ 白富士S 2着 復帰以降の成績がイマイチ。ダで変わる? - -

以上登録16頭(出走馬、馬番順)
※念の為、第10回マーチステークス枠順、出走馬については主催者発行のもので確認してください。

ヨタ話的競馬予想、競馬鹿「今週のメインdeパツイチ」2003年版
第10回マーチステークスの展望と予想とヨタ話
「微妙なハンデ」の巻

 以前に比べ多少は大人しくなった?第10回マーチステークス。
 ちなみに大人しくなったのは「配当」のことですけどね。

 とはいえ、相変わらずまともに決まらないのがこのマーチステークス。なにせ、1番人気が平気でコケる。 去年はそこそこ人気どおりの組み合わせで馬連4000円と「控えめ」な結果に終わったが、大抵の場合1番人気がコケれば即万馬券。さて今年はどうなんでしょうか?

 ポイントはやはりハンデ。極端なハンデ差はないものの、微妙に重かったり軽かったりする馬がいるし。 今回も単騎で逃げるであろうスマートボーイは58kg。一見重そうに思えるがこの斤量は去年と同じ。プリエミネンスは牝馬のため定量のGIでは55kgで走れるが、今回はさらに+2kgの57kg。 GIでも好走しているし、ここ相手関係多少楽だけどプラス2kgはなんか微妙。逆にアグネスブレイブ、ディーエスサンダーは微妙に軽いし。同じ準オープン勝ちのサンエムノヴァが55kg背負ってるのにそれぞれ53kg、54kgだもん。 この微妙な差が結果に微妙に影響しそうだが。

<第10回マーチステークス予想>

◎プリエミネンス
○ジョウノブラボー
▲サンエムノヴァ
△ラスカルスズカ
△ブラウンシャトレー
△ディーエスサンダー

 でも、人気読めないよなぁ。このレース。

結果

1着スマートボーイ
2着ワンモアマイライン
3着クーリンガー
4着サンエムノヴァ
5着ディーエスサンダー

タイム:1分52秒0 3F:39.5
スマートボーイ 牡8歳
騎手:伊藤直人 厩舎:美浦・伊藤圭厩舎
生産牧場:グランド牧場
単勝:7番750円
複勝:7番380円、2番490円、8番410円
枠連:1-4 1120円 馬連:2-7 10350円
馬単:7-2 18440円
3連複:2-7-8 38690円
ワイド:2-7 3830円
    7-8 1690円 2-8 3150円
(必ず主催者発行のもので確認を!)


 予想、ハズレ。買えなくは組み合わせだが...

 結局、平安ステークスと似たような同じ結果でした。ハナを奪ってやや速めのペースで逃げるスマートボーイに、追いかけるクーリンガー。 それ以外の馬は無理に競りかけていかずスマートボーイのマイペースの逃げ。というより、やや速めのペースだっただけに競りかけることができなかったといった方が良いでしょう。 無理に動くと共倒れになるのは目に見えてるからね。ま、潰しに行くなら話は別だけど。

 そんな訳で、展開も平安ステークスと似たような流れ。こうなれば前残りになってしまうのは仕方がないでしょう。 結局、スマートボーイ、クーリンガーがそのまま居残り...とはいかなかったですね。直線でこの2頭が後続を突き放した時には、 それこそ「平安ステークスの再現」かと思われたんだが、そうはさせじとワンモアマイライン。猛然と突っ込んできました。 結局、スマートボーイこそ捕らえられなかったものの、クーリンガーをゴール前「首の上げ下げ」で交わし2着に。この差はやはり「微妙なハンデ」の賜物だったんでしょうかね?



インデックストップへ


注意!
このページでは営利目的で予想をしているのではないので、
予想がはずれたやんけ!といっても責任はとりません。
ですから、ハズレたことによる金銭的損失は、わしの責任じゃ
ないよーん、ということになりますのであしからず。

Copyright (C) M.Kanehachi All Rights Reserved. 
画像・文章その他の無断転載を禁ず。