今週のメインdeパツイチ2003
第35回ダービー卿チャレンジトロフィー出走馬一覧、アンドわしの勝手な寸評(穴予想つき)

第35回 ダービー卿チャレンジトロフィー 中山・芝1600m  4歳上オープン(GIII) 2003年4月6日第11R
登録馬 主な成績 寸評
1 1 カネトシディザイア ユートピアS 1着 最近詰めが甘い。重賞じゃ力不足なのか。 - -
2 2 マイネアイル 京都牝馬S 2着 マイルもこなせる。ハンデも51kgなら。 -
3 3 テレグノシス NHKマイルC 1着 休み明けの前走負けすぎ。巻き返しは? - -
4 ユキノサンロイヤル 中山記念 5着 中山は4勝。ただし重賞では入着まで。 - -
4 5 メイショウキオウ 小倉大賞典 4着 上がりがかかればそれなりに。重なら。 -
6 ハッピーパス 京都牝馬S 1着 マイル3勝。牡馬相手でも悪くない。 -
5 7 オースミコスモ 阪神牝馬S 2着 牝馬同士なら勝負になるがここでは? - -
8 ブルーリッジリバー 桜花賞 2着 使っているが変わらず。ハンデ50kgでも。 - -
6 9 ナリタダイドウ ファイナルS 2着 マイルでも走るがオープンが壁っぽくて。 - -
10 ミデオンビット 富士S 2着 ここなら楽に単騎逃げ。ただ休み明けで。
7 11 エリモピクシー 陽春S 1着 強敵相手の準OPで好走。重賞でも注意。
12 ダンツジャッジ 葵S 1着 重賞でもそこそこ。2戦目で上積みあれば。
8 13 メジロマイヤー きさらぎ賞 1着 徐々に良化はしているが一変までは厳しい。 - -
14 グラスワールド 京都金杯 2着 勝ちきれないのが難点。強敵不在だが。 -

以上登録14頭(出走馬、馬番順)
※念の為、第35回ダービー卿チャレンジトロフィー枠順、出走馬については主催者発行のもので確認してください。

ヨタ話的競馬予想、競馬鹿「今週のメインdeパツイチ」2003年版
第35回ダービー卿チャレンジトロフィーの展望と予想とヨタ話
「マイル路線」の巻

 目標は安田記念。マイル戦線もいよいよスタート。
 まずは中山のマイル重賞、第35回ダービー卿チャレンジトロフィー。

 しかしなぁ、最近「生粋のマイラー」がマイルGIでめっきり走らなくなってるんだよなぁ。 どちらかといえば「マイル"も"」走るという馬が勝っているのが実情。去年は高松宮記念勝ちのアドマイヤコジーンが安田記念を制覇、 さらにマイルCSでは元々中距離を走っていたトウカイポイントが制覇しているように、どうもイマイチなんだよなぁ。 エイシンプレストン後のマイル路線って案外層が薄いのかも。

 そんなマイル路線。相変わらず主役になりそうな馬もおらず混沌。ハイレベルだった「現4歳世代」のテレグノシス辺りが頑張ってくれれば一躍主役に踊り出るところだったんだが、 休み明け&重馬場だったとはいえ前走の中山記念が「ちょっとなぁ...」という内容。で、今回が叩き2戦目。ここで変われば「ま、オッケーでしょう」ということになるんだが、どうなんでしょう? コケれば混沌としたまま安田記念に突入する可能性大。となれば、最近荒れっぱなしの安田記念だけに今年も波乱?

<第35回ダービー卿チャレンジトロフィー予想>

◎エリモピクシー
○ダンツジャッジ
▲グラスワールド
△ミデオンビット
△マイネアイル
△ハッピーパス

 とりあえず今回は強力な牡馬相手に好走あるエリモピクシーで。ハンデも52kgだし。

結果

1着ダンツジャッジ
2着マイネアイル
3着グラスワールド
4着ユキノサンロイヤル
5着メイショウキオウ

タイム:1分33秒9 3F:36.2
ダンツジャッジ 牡4歳
騎手:和田竜二 厩舎:栗東・山内厩舎
生産牧場:野島牧場
単勝:12番1390円
複勝:12番390円、2番490円、14番210円
枠連:2-7 4450円 馬連:2-12 11070円
馬単:12-2 24380円
3連複:2-12-14 23090円
ワイド:2-12 2550円
    12-14 1500円 2-14 1450円
(必ず主催者発行のもので確認を!)


 予想、的中。おっ、久々に万馬券ですか。
 でも、馬連11070円という配当はちと不服。結構人気薄同士で決まったのに...

 そんなわけで、ダービー卿CTの結果。昨日の雨が残って重馬場。これがかなり影響したのでは? 内側が使い込まれて荒れているのは分かりきったことだが、重馬場になったことで本来馬場状態が良いはずの外側の馬場もあまり芳しくない状態。 その為、外を回った馬が伸びきれず、外を回ったコースロス分だけ不利を食らった形に。実際、勝ったダンツジャッジはコースの中ほどを走っているし、 2着には最内を突いたマイネアイルが居残りだし。

 で、突っ込んできたのはダンツジャッジ。重馬場にしては1000m通過が57.7秒というハイペース。 そんな中、中団から駒を進めたダンツジャッジがしっかり伸びて1着。これまで詰めの甘いレース続きだったのだが、 上がりがかかる展開&馬場になったのが幸いしたんでしょう。あと、ハンデもそれほど背負わされていなかったし。

 しかし、この結果じゃ安田記念の参考にはならないでしょう。ダンツジャッジもマイネアイルも恵まれた感じは否めないし。 まあ、本番も同様に雨になれば話は別ですけれどね...



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注意!
このページでは営利目的で予想をしているのではないので、
予想がはずれたやんけ!といっても責任はとりません。
ですから、ハズレたことによる金銭的損失は、わしの責任じゃ
ないよーん、ということになりますのであしからず。

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