今週のメインdeパツイチ2003
第20回マイルチャンピオンシップ出走馬一覧、アンドわしの勝手な寸評(穴予想つき)

第20回 マイルチャンピオンシップ 京都・芝1600m  3歳上オープン(GI) 2003年11月23日第11R
登録馬 主な成績 寸評
1 1 オースミコスモ 関屋記念 1着 ここ2戦物足りず。ここ相手一気に強化で。 - -
2 サイドワインダー 富士S 2着 長期休養明けでいきなり好走。京都得意で。 -
2 3 ギャラントアロー スワンS 1着 ここでも迷わずハナ?前残りには注意必要。
4 テイエムサンデー 高松宮記念 4着 末脚はある。叩き2戦目で一変あれば注意。
3 5 スペシャルカルドゥーン ヴィルデン賞 1着 仏GIで入着までの馬。ここでは荷が重い。 - -
6 ウインクリューガー NHKマイルC 1着 GI馬だが前走が案外。変わり身あれば。 - -
4 7 マグナーテン AJC 1着 マイルも実績有。叩き2戦目で粘り増せば。 -
8 イーグルカフェ 安田記念 4着 前走イマイチ。マイルに戻るが厳しそう。 - -
5 9 ロサード 小倉記念 1着 叩き2戦目で上積みありそうだがGIでは。 - -
10 バランスオブゲーム 毎日王冠 1着 ザ・GIIキング。GIだと微妙に足りない? - -
6 11 デュランダル スプリンタS 1着 マイルも大丈夫。末脚生かせる馬場なら。
12 トゥスール 愛2000ギニー 3着 時計勝負は分が悪そうだがGI実績は評価。 -
7 13 ミレニアムバイオ 富士S 1着 前走完勝。ただ安田記念の大敗が気になる。 -
14 エイシンチャンプ 朝日杯FS 1着 前走+30kg。今回叩き2戦目も中1週は辛い。 - -
15 イルバチオ アイビスSD 1着 前走もそこそこ差を詰めている。嵌れば。 -
8 16 マイソールサウンド 京都記念 1着 マイルでは忙しそう。しかも最近イマイチ。 - -
17 テレグノシス 京王杯SC 1着 去年僅差の4着。日本で巻き返しなるか? -
18 ファインモーション エリ女杯 1着 前走が案外。人気集めそうだが過信できず。 - -

以上登録18頭(出走馬、馬番順)
※念の為、第20回マイルチャンピオンシップ枠順、出走馬については主催者発行のもので確認してください。

ヨタ話的競馬予想、競馬鹿「今週のメインdeパツイチ」2003年版
第20回マイルチャンピオンシップの展望と予想とヨタ話
「盛り沢山」の巻

 有力馬盛り沢山。第20回マイルチャンピオンシップ。
 何せファインモーションが滑り込みでなんとか出走できたくらいですからね。

 そんなこんなで「濃い〜」メンバーが揃った今回のマイルチャンピオンシップ。 惜しむらくは天皇賞秋組が手薄だということ。エイシンプレストン・アグネスデジタル・ローエングリンが出走していればそれこそ「全員集合」状態だったのにねぇ。残念。

 ま、そんな贅沢考えはさておき。マイルチャンピオンシップの予想。ほとんどの馬がそれなりの実力を兼ね備えているだけにどの馬が来ても文句は言えないでしょう。 ただし、今年のマイルチャンピオンシップ。例年と異なり思ったほど先行馬が揃っていない点に注意。ここ数年は差し・追込馬の台頭著しかったんだが、 あくまでハイペースに乗じて突っ込んできたものばかり。マグナーテンやギャラントアローがガンガン飛ばしていくなら問題はないんだが、ペースが落ち着いちゃう可能性も。 差し・追込馬に妙味ある馬がいたりするんだがどうなのかな?コレ。ヘタするとスワンステークスの再現ということもありそうだが...

<第20回マイルチャンピオンシップ予想>

◎ミレニアムバイオ
○テイエムサンデー
▲マグナーテン
△テレグノシス
△デュランダル
△ギャラントアロー
△トゥスール

 ってな感じで「逃げチーム」「追込チーム」混ぜて予想してみました。

結果

1着デュランダル
2着ファインモーション
3着ギャラントアロー
4着バランスオブゲーム
5着ミレニアムバイオ

タイム:1分33秒3 3F:35.7
デュランダル 牡4歳
騎手:池添謙一 厩舎:栗東・坂口大厩舎
生産牧場:社台ファーム
単勝:11番810円
複勝:11番280円、18番260円、3番760円
枠連:6-8 1970円 馬連:11-18 3240円
馬単:11-18 6920円
3連複:3-11-18 34480円
ワイド:11-18 1340円
    3-11 2660円 3-18 3140円
(必ず主催者発行のもので確認を!)


 予想、ハズレ。ファインモーション来ちゃったらなぁ...
 お陰でまた3連複ヘンな抜け方しちゃったよ。今回は1着3着5着でした。

 でもって、マイルCSの結果。大方の予想通りギャラントアロー・マグナーテンが逃げる展開。ただし、後続を離して逃げている割には前半3ハロン通過が34.4秒、1000m通過が57.6秒と例年に比べれば比較的緩やかなペース。 直線ではそのギャラントアロー・マグナーテンが相変わらず後続を離したままで「そのまま押し切りか?」と思わせる一面も。

 しかし、そんなペースにも関わらず脚を伸ばしてきたのがデュランダル。 ファインモーションもそれなりに伸びてはいたが、脚色が全然違いましたな。 逃げ粘るギャラントアローを捕らえようとするファインモーション。しかし、デュランダルがその外から一間歩一間歩着実に差を詰めゴール手前で差し切り。 「きっちり自分の仕事をこなした」いう感じですな。



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注意!
このページでは営利目的で予想をしているのではないので、
予想がはずれたやんけ!といっても責任はとりません。
ですから、ハズレたことによる金銭的損失は、わしの責任じゃ
ないよーん、ということになりますのであしからず。

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