今週のメインdeパツイチ2004
第53回中山金杯出走馬一覧、アンドわしの勝手な寸評(穴予想つき)

第53回 中山金杯 中山・芝2000m  4歳上オープン(GIII) 2004年1月5日第11R
登録馬 主な成績 寸評
1 1 ハギノスプレンダー 斑鳩S 1着 秋2戦いいところなし。ハンデ魅力だが... -
2 サンライズシャーク 小倉記念 2着 あと一押し足りない馬。展開の助け必要。 -
2 3 グランリーオ 紅葉特別 1着 軽ハンデだが重賞ではいいところなくて。 - -
4 ワールドスケール 駒草賞 1着 前走は馬体重+24kg。叩き2戦目で注意。
3 5 タケハナオペラ カブトヤマ記 2着 3戦目できっちり変わった。重賞でも。 -
6 カナハラドラゴン カブトヤマ記 3着 前走大敗が問題。重賞で接戦あるが...
4 7 アサカディフィート 福島記念 3着 GIIIでは堅実に走る。55kgなら好勝負。 -
8 トラストファイヤー 福島記念 4着 長期休養明け3戦目。そろそろ一変ある? -
5 9 エルカミーノ 新潟大賞典 3着 去年の金杯物足りず。相手も揃って。 - -
10 グラスエイコウオー AJC杯 2着 去年は5着。展開嵌らないと辛いか。 - -
6 11 タガノマイバッハ 大阪杯 1着 トップハンデだが実力上。マークは必要。 -
12 ブルーイレヴン 東スポ2歳S 1着 京成杯暴走が問題。休み明けだし様子見か? - -
7 13 タイムウィルテル フローラS 2着 ハンデ52kgは有利だが牡馬相手となると。 -
14 テイエムリキサン 京成杯 2着 前走大敗。復調までには時間かかりそう。 - -
8 15 マイネルアムンゼン エプソムC 1着 秋の成績イマイチ。人気の割に走らない。 - -
16 ダンツジャッジ ダービー卿CT 1着 斤量増が課題。実績評価も過信できず。 -

以上登録16頭(出走馬、馬番順)
※念の為、第53回中山金杯枠順、出走馬については主催者発行のもので確認してください。

ヨタ話的競馬予想、競馬鹿「今週のメインdeパツイチ」2004年版
第53回中山金杯の展望と予想とヨタ話
「ナンバーズ感覚?」の巻

 あけましておめでとうございます。
 一発目は金杯。東の金杯・第53回中山金杯。

 さてさて。毎年言うのもアレですが、「荒れる金杯」と言われるだけあってまともに決着しないのがこの金杯。 去年は1番人気のトーホウシデンが勝ったものの2着3着に人気薄が入って馬単・3連複が万馬券に。 新馬券「3連複」投入後初の金杯だっただけにその真価を問われた一戦(?)となった訳ですが、きっちり仕事をしてくれましたな。55290円也。

 で、「3連複」でデカいところを当て幸先の良いスタートを切るぞ!といいたいところですが、そうもいってられないんだよなぁ。 というのも、2004年一発目の重賞なのに「2004年、もっとも難解なレース」となりそうなメンバー構成だからなぁ。しかも、それでいてハンデ戦ときたもんだ。 こうなればナンバーズ感覚で5〜6頭適当に選んで3連複ボックスにしちゃおうかな(笑)

 ま、そんなことも言ってられないのでまともに中山金杯の予想。ハンデは重いがタガノマイバッハとかダンツジャッジ、マイネルアムンゼンといった重賞勝ち馬から攻めるか、 これまでの波乱パターンにあるように軽ハンデ馬の一発で勝負するかが問題。ただ今回は軽ハンデ馬が少ないんだよな。 斤量54-55kgのミドルクラスからどの馬をピックアップするかがポイントでしょう。

<第53回中山金杯予想>

◎ワールドスケール
○カナハラドラゴン
▲タガノマイバッハ
△トラストファイヤー
△タケハナオペラ
△アサカディフィート

 という訳で、重賞実績ある中程度のハンデ馬中心で勝負してみます。

結果

1着アサカディフィート
2着ワールドスケール
3着ダンツジャッジ
4着エルカミーノ
5着サンライズシャーク

タイム:1分59秒2 3F:35.2
アサカディフィート セン6歳
騎手:中舘英二 厩舎:栗東・鶴留厩舎
生産牧場:協和牧場
単勝:7番910円
複勝:7番290円、4番450円、16番250円
枠連:2-4 2980円 馬連:4-7 4990円
馬単:7-4 8030円
3連複:4-7-16 11780円
ワイド:4-7 1880円
    7-16 1110円 4-16 1720円
(必ず主催者発行のもので確認を!)


 予想、的中。いや〜、幸先の良いスタートですな。
 馬単でゲットできれば相当デカかったんだけど、ま、それはいいか。

 で、中山金杯の結果。中団を追走していたアサカディフィートが4コーナーで外目から進出。 直線で先団を捕らえると軽く3.1/2馬身ちぎって完勝してしまいました。ま、相手も手頃だったしハンデも55kgだったからね。 これくらいはやれていいでしょう。

 そして、その後ろから馬群を縫って抜け出してきたのが2着のワールドスケール。 地力に勝るダンツジャッジがしぶとく食い下がったがなんとか振り切って2着キープ。 馬体重は前走よりさらに2kg増えていたが、一叩きされてきっちり変わりました。 強い相手とあたると「どうかな?」という感じはあるが、そこそこは活躍できるんじゃないでしょうか?

 あとは1番人気のタガノマイバッハ。1000m通過が1:00.6と前残りあっていいペースで逃げていたものの、直線で失速。 トップハンデと久々が堪えたといった感じですかね?12着と散々な結果でしたがさほど悲観することはないでしょう。 次走の一変に期待したいですな。



インデックストップへ


注意!
このページでは営利目的で予想をしているのではないので、
予想がはずれたやんけ!といっても責任はとりません。
ですから、ハズレたことによる金銭的損失は、わしの責任じゃ
ないよーん、ということになりますのであしからず。

Copyright (C) M.Kanehachi All Rights Reserved. 
画像・文章その他の無断転載を禁ず。