今週のメインdeパツイチ2004
第45回AJC杯出走馬一覧、アンドわしの勝手な寸評(穴予想つき)

第45回 AJC杯(アメリカジョッキークラブカップ) 中山・芝2200m  4歳上オープン(GII) 2004年1月25日第11R
登録馬 主な成績 寸評
1 1 ウインジェネラーレ 冬至S 1着 連勝は評価。多少ジリっぽいが今の中山なら。
2 2 ユキノサンロイヤル ディセンバー 2着 前走負けすぎだが元々こういう馬。一発警戒。 -
3 3 タケハナオペラ ゴールデンT 1着 中山金杯よりメンバー手薄?巻き返しも。
4 4 フェリシタル 比叡S 1着 能力認めるが久々すぎ。ここは様子見必要。 -
5 5 ワールドスケール 中山金杯 2着 斤量増は減点も相手関係楽。ここなら。 -
6 6 スパークホーク AJC杯 2着 一昨年の2着馬。だがブランクが長すぎて... -
7 グラスエイコウオー AJC杯 2着 去年の2着馬。だが前2戦負けすぎの感あって... - -
7 8 ダンツジャッジ ディセンバー 1着 中山金杯は斤量の差が出た?別定戦なら。 -
9 チョウカイリョウガ メイS 1着 重賞での成績イマイチ。良くて入着までか。 - -
8 10 マルロス 新潟2歳S 3着 3歳以降頭打ち。一変は望めそうになくて。 - -
11 ルゼル 青葉賞 1着 重賞ウィナーだがあまりにもブランク長くて。 - -

以上登録11頭(出走馬、馬番順)
※念の為、第45回AJC杯枠順、出走馬については主催者発行のもので確認してください。

ヨタ話的競馬予想、競馬鹿「今週のメインdeパツイチ」2004年版
第45回AJC杯(アメリカジョッキークラブカップ)の展望と予想とヨタ話
「手薄」の巻

 去年暮れから続いた中山開催もこれでラスト。
 最後の締めはGII・AJC杯(アメリカジョッキークラブカップ)

 しかしなぁ、ちょっとコレ。手薄すぎやしないか?頭数が少ないのは毎年のことだから見逃すとしても、 出走馬のレベルがどうにもこうにもならんのですわ。このAJC杯、GIIなのにGIIIの中山金杯よりも手薄ってのは如何なものか。 それでいて長期休養明けの馬が3頭も交じってるし...

 ってな訳で、そんな手薄なAJC杯の予想。こんな状態だから予想自体はそんなに捻る必要もないでしょう。 大人しく中山金杯上位馬辺りから。あと、このメンバー構成ならウインジェネラーレも良さげ。 1000万下特別から3連勝で重賞制覇ってことも有り得るでしょう。3歳秋から本格化するタマモクロスらしいタマモクロス産駒だし。

<第45回AJC杯予想>

◎ダンツジャッジ
○タケハナオペラ
▲ワールドスケール
△ウインジェネラーレ
△ユキノサンロイヤル

 休み明けの馬もそれなりの実績あるんだが、如何せ休み明けですからね...

結果

1着ダンツジャッジ
2着ウインジェネラーレ
3着ユキノサンロイヤル
4着グラスエイコウオー
5着チョウカイリョウガ

タイム:2分15秒5 3F:34.7
ダンツジャッジ 牡5歳
騎手:藤田伸二 厩舎:栗東・山内厩舎
生産牧場:野島牧場
単勝:8番330円
複勝:8番140円、1番140円、2番560円
枠連:1-7 580円 馬連:1-8 570円
馬単:8-1 1090円
3連複:1-2-8 5080円
ワイド:1-8 270円
    2-8 1360円 1-2 1520円
(必ず主催者発行のもので確認を!)


 予想、的中。ま、こんなもんでしょう。
 だけどユキノサンロイヤル人気なかったなぁ。これで3連複5080円ですか。

 で、レース結果。血統的に距離云々とか言われていたけどダンツジャッジが順当勝ち。 だけど、前半3ハロンが36.7秒、1000m通過が1:02.9というスローな流れ。そして、所謂「よーいドン」の競馬になったんじゃ距離云々も関係ないわな。 瞬発力勝負に持ち込んで、力でウインジェネラーレをハナ差ねじ伏せたといったところでしょうか。

 ま、レース自体がこういうメンバー構成でこういう結果だっただけに、あまり参考にはならないでしょうな。 ウインジェネラーレは健闘したが、相手強くなるとどうなんでしょ?



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注意!
このページでは営利目的で予想をしているのではないので、
予想がはずれたやんけ!といっても責任はとりません。
ですから、ハズレたことによる金銭的損失は、わしの責任じゃ
ないよーん、ということになりますのであしからず。

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