今週のメインdeパツイチ2004
第54回ダイヤモンドステークス出走馬一覧、アンドわしの勝手な寸評(穴予想つき)

第54回 ダイヤモンドステークス 東京・芝3400m  4歳上オープン(GIII) 2004年2月15日第11R
登録馬 主な成績 寸評
1 1 ストレイラルホーク グッドラック 1着 ここ2戦の負け方問題も一発駆けする馬で。 -
2 2 ルゼル 青葉賞 1着 今回叩き2戦目。単騎逃げなら面白い存在。
3 3 シースルーオール 白鷺特別 1着 叩き2戦目&52kgならもう少しやれていい。 -
4 4 トウカイトニー グッドラック 3着 軽量は魅力だが格下感は否めず。入着まで。 - -
5 5 イサオヒート 師走S 2着 血統的には芝大丈夫。相手手薄なここなら。 -
6 6 ナムラサンクス 万葉S 1着 前走の快勝評価。トップハンデでも通用。 -
7 エリモシャルマン ステイヤーズ 2着 トップハンデだが長距離戦滅法強いだけに。 -
7 8 タニノエタニティ 新潟記念 5着 以前ほどの末脚発揮できず。相手手薄だが... - -
9 ミッキーベル 迎春S 1着 準OP勝ち評価。展開さえ嵌れば上位争いも。 -
8 10 フェリシタル 比叡S 1着 長期休養明け2戦目だがまだ完全復活には... - -
11 マイネルプレスト 万葉S 4着 51kgは魅力も万葉Sですでに決着済みっぽく。 -

以上登録11頭(出走馬、馬番順)
※念の為、第54回ダイヤモンドステークス枠順、出走馬については主催者発行のもので確認してください。

ヨタ話的競馬予想、競馬鹿「今週のメインdeパツイチ」2004年版
第54回ダイヤモンドステークスの展望と予想とヨタ話
「The Last 牛丼?」の巻

 よ〜く見れば、今年から微妙に条件が変わってたりするんだよな。
 東京競馬場改修で「3400m」になった重賞、第54回ダイヤモンドステークス。

 さて、そんな微妙な変化があったこのダイヤモンドステークスですが、実はこの週に 「微妙といえば微妙な変化だが日頃からお世話になっている人にとっては大きな変化」があるんですわな。 それはアレですよ。今週マスコミを賑わせた例のアレ。牛丼。

 ご存知の通り、今週11日でほぼ全店の吉野家で牛丼が販売中止となったんですが、一部店舗では和牛・オーストラリア産で販売が続けられる訳でして。 で、その一部店舗というのが競馬場内の吉野家。そんな競馬場内の吉野家ですが、次の週(2/21)から材料も価格も変わってしまうだけに、「お馴染みの」牛丼を頂くことができるのは 「今週がラストチャンス」だったりするんですわ。(すでに変わっちゃってるかもしれませんが...) ま、牛丼一つ食うにしてもここは競馬場な訳ですから、いっちょゲンを担いで「牛丼食って、モーかった」といきましょうや。

 そんなこんなでダイヤモンドステークス。一儲けするにはいい重賞。この手の長距離戦はガチガチの決着が多かったりするんだが、 このレースに限っていえば波乱含み。去年は人気薄のイングランディーレが逃げ切って馬単42780円と大波乱に。ま、「ハンデ戦だから」ということもあるんでしょうけどね。 一見、近走の内容や相手関係からエリモシャルマン・ナムラサンクスでガチガチの決着になってしまいそうな今回のダイヤモンドステークスですが、波乱の余地はあるでしょう。 ハンデや展開次第で「えっ」という結果になることもあるのでは?

<第54回ダイヤモンドステークス予想>

◎エリモシャルマン
○ルゼル
▲ナムラサンクス
△ストレイラルホーク
△ミッキーベル

 怖いのはルゼル。このダイヤモンドSで一発やらかす後藤が鞍上だし。

結果

1着ナムラサンクス
2着ミッキーベル
3着タニノエタニティ
4着ストレイラルホーク
5着フェリシタル

タイム:3分31秒9 3F:36.2
ナムラサンクス 牡5歳
騎手:渡辺薫彦 厩舎:栗東・松永善厩舎
生産牧場:賀張三浦牧場
単勝:6番360円
複勝:6番160円、9番190円、8番290円
枠連:6-7 340円 馬連:6-9 1100円
馬単:6-9 1100円
3連複:6-8-9 1870円
ワイド:6-9 470円
    6-8 1080円 8-9 1070円
(必ず主催者発行のもので確認を!)


 予想、一応的中。でもエリモシャルマンがコケたからなぁ...
 馬券的にはケンしちゃったんで大丈夫でしたが...だって、安かったんだもん!

 でもって、ダイヤモンドステークスの結果。大方の予想通りルゼルが逃げる展開。前半こそ長距離戦らしい緩いペースの競馬だったが2周目辺りから一変。 もう少しマイペースで逃げたかったんだろうけど後続に突付かれペースアップ。結果的には、ここのペースアップがこのレースの明暗を分けましたね。結局、早め早めに動いていった馬は直線で総崩れ。

 そんな中、後方でじっくりと脚を溜めていたナムラサンクスが馬群を割って一気に突き抜け1着。 2着には道中ぽつんと1頭だけ最後方を追走していたミッキーベル。そして3着にはケツから2番目を追走していたタニノエタニティ。 ま、早い話が「脚を溜めるだけ溜めた馬が勝つ」という競馬でしたな。



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このページでは営利目的で予想をしているのではないので、
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ですから、ハズレたことによる金銭的損失は、わしの責任じゃ
ないよーん、ということになりますのであしからず。

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