今週のメインdeパツイチ2004
第21回フェブラリーステークス出走馬一覧、アンドわしの勝手な寸評(穴予想つき)

第21回 フェブラリーステークス 東京・ダ1600m  4歳上オープン(GI) 2004年2月22日第11R
登録馬 主な成績 寸評
1 1 サイレントディール 武蔵野S 1着 武蔵野S評価。この条件なら巻き返しあっていい。 -
2 ミツアキタービン JBCクラ 5着 重賞での好走評価もこの相手となると... - -
2 3 イーグルカフェ 安田記念 4着 最近の成績がイマイチ。良績ある東京だが... - -
4 ユートピア 京都金杯 3着 京都金杯の粘りは評価。だが完全復活とは? - -
3 5 シャドウスケイプ 根岸S 1着 200m延長微妙だが末脚には警戒。展開次第で。
6 ハタノアドニス 東京盃 1着 東京盃圧勝を評価。3着程度なら可能性も。 -
4 7 ノボトゥルー 根岸S 3着 ここにきて多少持ち直す。だが相手強化が... - -
8 ブルーコンコルド 霜月S 1着 前走8着もいろいろ不利有。巻き返し注意。
5 9 トーシンブリザード フェブラリS 2着 一昨年の2着馬だが休養明け後冴えなくて。 - -
10 アドマイヤドン JBCクラ 1着 去年の大敗は不利あってのもの。今年こそ。 -
6 11 ノボジャック 根岸S 4着 善戦はするもそこまでの馬。この相手では。 - -
12 ブイロッキー ベテルギウス 3着 時々一発カマす馬だが、さすがにGIでは。 - -
7 13 ヒューマ 根岸S 2着 根岸Sでは出走馬中最速の上がり。一発注意。 -
14 ストロングブラッド さくらんぼ記 1着 武蔵野Sで決着済みの感。GIではちと足りない。 - -
8 15 スターリングローズ JBCスプ 3着 前走が負けすぎ。ただ実績馬だけに一応注意。 -
16 タイムパラドックス 平安S 1着 前走フロック視できぬ。展開次第で浮上も。

以上登録16頭(出走馬、馬番順)
※念の為、第21回フェブラリーステークス枠順、出走馬については主催者発行のもので確認してください。

ヨタ話的競馬予想、競馬鹿「今週のメインdeパツイチ」2004年版
第21回フェブラリーステークスの展望と予想とヨタ話
「東京ダート」の巻

 中山大障害・川崎記念と続いた冬のGIシリーズも今週がラスト。
 冬のGIシリーズ第三弾。第21回フェブラリーステークス。

 さてさて。去年は東京競馬場が改装中ということもあって、中山でフェブラリーステークスが行われたわけですが、 今年からはこれまで通り「東京ダート1600m」に戻ります。ま、そんなこんなで予想の方も「東京ダート」を踏まえた形でやっていかないけませんわな。

 といっても、何ら新しいことを始めるわけでもなく、以前からいっていた「東京のダートはスピード勝負になりやすい」という東京ダートの傾向をそのまんま踏襲するだけですけどね。 実績馬は当然マークしておかなければいけないが、近走イマイチでも「東京のダートなら」という馬もマークは必要。

 分かりやすいところなら東京コースで好走多いノボトゥルーなんだが、ただ単にコース実績だけで判断しちゃダメでしょう。 たとえ東京で1勝しかしていなくても、武蔵野ステークスを楽勝したサイレントディールや、東京ダート1600mのレコードホルダー・ユートピア、 東京ダート1400mのレコードホルダー・ブルーコンコルド辺りも「東京ダート向き」といっていいんじゃないでしょうか?今回のフェブラリーステークス、 この辺りの馬をうまく見抜くことがポイントとなりそうですな。

<第21回フェブラリーステークス予想>

◎サイレントディール
○ヒューマ
▲アドマイヤドン
△シャドウスケイプ
△タイムパラドックス
△ブルーコンコルド

 あとはオッズと相談。人気が割れるならば、ガツンと1点勝負もアリかな?

結果

1着アドマイヤドン
2着サイレントディール
3着スターリングロ−ズ
4着ミツアキタービン
5着ブルーコンコルド

タイム:1分36秒8 3F:36.0
アドマイヤドン 牡5歳
騎手:安藤勝己 厩舎:栗東・松田博厩舎
生産牧場:ノーザンファーム
単勝:10番130円
複勝:10番110円、1番200円、15番500円
枠連:1-5 520円 馬連:1-10 570円
馬単:10-1 710円
3連複:1-10-15 4920円
ワイド:1-10 310円
    10-15 890円 1-15 3040円
(必ず主催者発行のもので確認を!)


 予想、的中。ま、こんなもんでしょう。
 でも馬券的にはドツボにハマってしまいました。詳細は後で書くけどさ。

 で、フェブラリーステークスの結果。行く馬がそれなりにいて前半3ハロン通過が35.8秒とそれなりのペース。 しかし、その後急にペースダウンし馬群は団子状態に。ま、ここまでは割とありがちな展開だったりするんだが、問題はこの後。 大抵、4コーナー付近から直線にかけてペースアップしていくんもんだが一向にペースが上がらず。結局、残り400m通過時点から「よーいドン!」の競馬になってしまいました。 勝ちタイムも先週の大島特別(古馬1000万下)と同タイムだったりするし...

 そんな「よーいドン!」の競馬になってしまったら、よほどの瞬発力を持った馬じゃない限り、前に行ったもんが有利になるのは分かりきったこと。 実際、スターリングローズ、ミツアキタービンが最後まで踏ん張って3着・4着キープしているし。

 で、勝ったのが好位から競馬をしたアドマイヤドン。先頭集団を射程距離圏内に収めると追い出しを我慢してじっくり料理。 スターリングローズ、ミツアキタービンが予想以上に粘った為、一瞬ヒヤりとする場面もあったが、残り100m過ぎできっちり交わし1着。 大したも着差こそなかったが十分に強い内容でした。

 しかしなぁ。問題は2着のサイレントディール。枠順が災いしたか直線で馬群に包まれ右往左往。 トーシンブリザードが外に振った時にできた間を突いてようやく馬群を捌くことができたが、この流れでこのロスは痛かった。 そこから猛追するも2着に上がるのがやっと。「あのロスさえなけえれば...」という結果に終わってしまいました。

 ...いや。あのさぁ。馬連で買っていれば結果オーライにできたんだけど、こちとらサイレントディール頭の馬単で勝負している訳よ。 この結果はあまりにもイタいよ。まともなら「勝てた」とまでは言わないけれど「好勝負できた」レースだったのに。もう!泣いちゃうよ...



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注意!
このページでは営利目的で予想をしているのではないので、
予想がはずれたやんけ!といっても責任はとりません。
ですから、ハズレたことによる金銭的損失は、わしの責任じゃ
ないよーん、ということになりますのであしからず。

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