今週のメインdeパツイチ2004
第36回ダービー卿チャレンジトロフィー出走馬一覧、アンドわしの勝手な寸評(穴予想つき)

第36回 ダービー卿チャレンジトロフィー 中山・芝1600m  4歳上オープン(GIII) 2004年4月4日第11R
登録馬 主な成績 寸評
1 1 メジロダンダーク バレンタイン 1着 前走OPで完敗。重賞ではさすがに辛い。 - -
2 2 ラントゥザフリーズ 共同通信杯 1着 実績あるだけに軽視は禁物。一応マーク。 -
3 ウインラディウス 東京新聞杯 1着 前走多少展開に恵まれた面有。絶対視は? -
3 4 ジョウテンブレーヴ 中山記念 7着 前走復活気配伺えた。そろそろ一変も。
5 ユートピア 京都金杯 3着 粘れなかった前走不満。やや苦しい? - -
4 6 エイシンチャンプ 中京記念 4着 どうも詰め甘い。が、良績ある中山なら。 -
7 シベリアンホーク キャピタルS 1着 中山1600mは京成杯AH2着有。粘り注意。 -
5 8 ゴールデンロドリゴ CBC賞 3着 マイル微妙だが重賞実績あるだけに注意。 -
9 エリモピクシー 阪神牝馬S 6着 末脚はそれなり。展開さえハマれば... -
6 10 マイネルモルゲン ニューイヤー 2着 前走は不完全燃焼。54kgならチャンス。
11 トラストファイヤー 東風S 8着 2ケタ着順ばかり。相手強化のここでは。 - -
7 12 メイショウキオウ 中京記念 1着 マイルでは前走のようにうまくいくか微妙。 - -
13 マイネルソロモン 富士S 3着 前走が案外。もう少しやれていい筈だが... -
8 14 マイネアイル 京都牝馬S 2着 去年の2着馬。ただ去年よりも+3kgで... - -
15 グリーンブリッツ 小倉記念 3着 去年夏の勢いない。最軽量だが辛い。 - -

以上登録15頭(出走馬、馬番順)
※念の為、第36回ダービー卿チャレンジトロフィー枠順、出走馬については主催者発行のもので確認してください。

ヨタ話的競馬予想、競馬鹿「今週のメインdeパツイチ」2004年版
第36回ダービー卿チャレンジトロフィーの展望と予想とヨタ話
「代役」の巻

 高松宮記念が終われば、次の目標は安田記念。
 ぼちぼち有力馬も始動?第36回ダービー卿チャレンジトロフィー。

 といっても、マイル路線は相変わらずの混戦模様でちょっと好成績収めただけで即「有力馬」になってしまうのが実情。 誰にでも有力馬にのし上がるチャンスはあります。一見、先週の高松宮記念で2着に入って好調をアピールしたマイルCS馬デュランダルが「ダントツ」だと思われがちだが、 相変わらずの「追込一手」ですからね。レース中でヘマしちゃうとそこで終わりですし。能力は評価できるが「信頼性」という面ではちと疑問符が付きますわな。

 さて、今回のダービー卿CT。能力面でデュランダルを凌駕する馬を望むのは酷だが、コケた時の代役を探すにはもってこいの一戦。 東京新聞杯勝ちのウインラディウスに去年のNHKマイルカップ3・4着馬マイネルモルゲン、ユートピア。そして唯一のGI馬エイシンチャンプ等、ここを勝てば即代役になる馬がズラリ。 ま、このダービー卿CT、ハンデ戦だけにそう一筋縄でいかないでしょうけど、とりあえず次に繋がる競馬が出来ればオッケーなんじゃないっすか?変にいい勝ち方しちゃって本番で人気になっちゃうのもアレですし(笑)

<第36回ダービー卿チャレンジトロフィー予想>

◎ウインラディウス
○ゴールデンロドリゴ
▲マイネルモルゲン
△エリモピクシー
△ジョウテンブレーヴ
△マイネルソロモン

 有力馬を探すというよりも「安田記念の穴馬」を探す一戦なのかもなぁ。

結果

1着マイネルモルゲン
2着マイネルソロモン
3着ウインラディウス
4着ジョウテンブレーヴ
5着エリモピクシー

タイム:1分33秒4 3F:36.5秒
マイネルモルゲン 牡4歳
騎手:後藤浩輝 厩舎:美浦・堀井厩舎
生産牧場:松浦牧場
単勝:10番1860円
複勝:10番370円、13番350円、3番120円
枠連:6-7 3870円 馬連:10-13 6080円
馬単:10-13 14720円
3連複:3-10-13 4780円
ワイド:10-13 1750円
    3-10 790円 3-13 630円
(必ず主催者発行のもので確認を!)


 予想、一応的中。いや〜、それにしてもいっぱい来たね。
 しかし、肝心の1・2着が本紙の○▲だけだから大威張りできませんわな。

 さて、ダービー卿チャレンジトロフィーの結果。最内枠を活かしてメジロダンダークが逃げる展開。 が、ラントゥザフリーズ、ユートピア、シベリアンホークも隙あらばハナを奪いにいく構え。そんな感じで先頭集団が競ってしまった為、3ハロン通過が34.2秒、1000m通過が0:56.9とハイペースに。 こうなれば、この先どうなるかは分かったも同然。お約束通り先行馬総崩れの展開になってしまいました。

 そんな中、抜けてきたのがマイネルモルゲン。4コーナーでマクリ気味に進出。 このペースだっただけに「マクっただけで終わり」という結果に陥っても仕方がない内容だったが、 直線に入ってもその勢いは鈍ることなく、内から抜けてきたウインラディウス、間を縫って突っ込んできたマイネルソロモンをねじ伏せ1着。

 ただ「とりあえず今回勝ったのはマイネルモルゲン」というだけで、上位陣はほぼ能力拮抗しているといっていいでしょう。 ウインラディウス、ジョウテンブレーヴ、エイシンチャンプ(6着)は「ハンデ分負けた」といった感じですし。



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注意!
このページでは営利目的で予想をしているのではないので、
予想がはずれたやんけ!といっても責任はとりません。
ですから、ハズレたことによる金銭的損失は、わしの責任じゃ
ないよーん、ということになりますのであしからず。

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