今週のメインdeパツイチ2004
第13回オグリキャップ記念出走馬一覧、アンドわしの勝手な寸評(穴予想つき)

第13回 オグリキャップ記念 笠松・ダ2500m  3歳上9歳下オープン(GII) 2004年4月29日第10R
登録馬 主な成績 寸評
1 1 カネツフルーヴ 川崎記念 4着 立ち直りつつある。笠松なら押し切りも。
2 2 ミツアキタービン ダイオライト 1着 前走圧勝。着実に力つけているだけに。
3 3 ホシオー スプリングC 1着 地元では敵なし。展開次第では前残りも。 -
4 4 ミツアキサイレンス 佐賀記念 3着 最近成績頭打ち。そこそこはやれるが... -
5 5 ストロングゲット ムーンライト 1着 能力はそこそこありそう。あとは展開。 -
6 6 スナークレイアース NTV盃 4着 展開さえ向けば上位争える筈。一応注意。
7 7 オペラキッス はがくれ大賞 1着 佐賀記念では2着と善戦。悪くはない。 -
8 ストロングライフ スプ争覇 2着 名古屋大賞典6着で決着済か?ちと辛い。 - -
8 9 トーコーカント 伊勢特別 1着 仕掛け所が問題。鞍上で人気になると... - -
10 オートキング はがくれ大賞 3着 ちょっと足りなさそう。ここも入着まで。 - -

以上登録10頭(出走馬、馬番順)
※念の為、第13回オグリキャップ記念枠順、出走馬については主催者発行のもので確認してください。

ヨタ話的競馬予想、競馬鹿「今週のメインdeパツイチ」2004年版
第13回オグリキャップ記念の展望と予想とヨタ話
「GW」の巻

 いよいよやってきました。最大11連休のゴールデンウィーク。
 で、GWといえば交流重賞。一発目は第13回オグリキャップ記念。

 さて、こっそり「ゴールデンドリーム・シリーズ」と銘打たれていたこのゴールデンウイーク交流重賞シリーズ。 開幕戦は長距離の交流重賞・オグリキャップ記念。この辺りから有力馬が帝王賞に向けてぼちぼち始動してきますな。

 で、オグリキャップ記念の予想。前述の通り、帝王賞に向けてミツアキタービン・カネツフルーヴといった有力馬がこのオグリキャップ記念に出走。 順当ならこの辺りで手堅く決まるんでしょうけど注意点が一つ。忘れちゃいかんよ。「笠松は前にいかないと話にならない」ってことを。 ここ3年の勝ち馬はハカタビッグワン、アルアラン、カネツフルーヴとコテコテの逃げ馬ばかり。「4コーナーで先頭」ぐらいじゃないと勝負にならないのがこの笠松競馬場。 何はともあれ、逃げ馬には要注意ですな。

<第13回オグリキャップ記念予想>

◎カネツフルーヴ
○ホシオー
▲ミツアキタービン
△スナークレイアース
△ストロングゲット

 といっても、前述の有力馬2頭が逃げ・先行馬ですからねぇ。

結果

1着ミツアキタービン
2着カネツフルーヴ
3着ミツアキサイレンス
4着スナークレイアース
5着トーコーカント

タイム:2分41秒0
出走取消:3番
ミツアキタービン 牡4歳
騎手:東川公則 厩舎:笠松・田口輝厩舎
生産牧場:山内鈴子
単勝:2番110円
複勝:2番100円、1番130円、4番120円
枠連:1-2 210円 馬連:1-2 200円
枠単:2-1 280円 馬単:2-1 250円
(必ず主催者発行のもので確認を!)


 予想、的中。といっても順番が逆ですなぁ。
 高め狙いで馬単の裏目を狙ってみたんだが、結局順当な決着でした。

 で、オグリキャップ記念の結果。やっぱりというかなんというか、前に行ったもん勝ちでした。 というよりも、順位が変動しなさ過ぎ。終わってみれば、ポジショニングが確定した2周目の順位でほぼ決着。 変わったといえば2番手のミツアキタービンがカネツフルーヴを交わして1着に、そしてオペラキッスがオートキングを交わして7着に上がった程度だもんなぁ。

 そんなオグリキャップ記念でしたが、勝ったのはミツアキタービン。ま、地元ということもあって「早めに前を捕えに行かないとダメ」ってのは分かってたんでしょうな。 2周目向こう正面でカネツフルーヴとの差を縮め4コーナーで並びかける展開。それでもカネツフルーヴをなかなか交わせず、最後ようやく1馬身突き放せた程度。 だが、押し切られても不思議ではない展開でもきっちり勝てたということは力をつけている証拠。まあ、悪くはない結果なんじゃないッスか?



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注意!
このページでは営利目的で予想をしているのではないので、
予想がはずれたやんけ!といっても責任はとりません。
ですから、ハズレたことによる金銭的損失は、わしの責任じゃ
ないよーん、ということになりますのであしからず。

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