今週のメインdeパツイチ2004
第26回新潟大賞典出走馬一覧、アンドわしの勝手な寸評(穴予想つき)

第26回 新潟大賞典 新潟・芝2000m  4歳上オープン(GIII) 2004年5月16日第11R
登録馬 主な成績 寸評
1 1 アサカディフィート 中山金杯 1着 57kgならチャンス。順当なら勝ち負け。 -
2 ファイトクラブ アメジストS 1着 今回相手弱化。ハンデも54kgだし注意。 - -
2 3 メイショウキオウ 中京記念 1着 今回逃げ馬不在。中京記念の再現狙う? -
4 ユウワンプラテクト 阪神大賞典 6着 オープンで入着するのがやっとでは... - -
3 5 アンクルスーパー 日経新春杯 4着 パンチ不足。ハンデそこそこも入着まで。 - -
6 ブルーイレヴン オーストT 4着 ようやくまともに。十分勝負になる。
4 7 アグネススペシャル ニューイヤー 4着 前走が案外。だがたまに一発あるだけに。 -
8 カゼニフカレテ 日経新春杯 5着 ここ3戦は展開嵌らず。直線長い新潟で。
5 9 アラタマインディ 朝日CC 2着 休養明け後の3戦が散々。53kgだが... - -
10 マーベラスダンス 吾妻小富士 1着 格下だがハンデ52kgなら注意。3着穴で。 -
6 11 ウインクリューガー NHKマイルC 1着 ちょっとモタモタ。実績は認めるが... - -
12 シンコールビー オークス 3着 近走散々だが急に爆走するタイプだけに。 -
7 13 スーパージーン 湾岸S 1着 長期休養明けの割に好走。一変警戒。 - -
14 ヤマノブリザード エイプリルS 1着 ようやく1勝。この勢いで重賞制覇も。 -
8 15 ハレルヤサンデー オーストT 3着 前走ぐらいはやれていい。相手も手頃で。 -
16 マイネルアムンゼン オーストT 2着 そこそこ走る。ただ重賞でもそこそこで。 - -

以上登録16頭(出走馬、馬番順)
※念の為、第26回新潟大賞典枠順、出走馬については主催者発行のもので確認してください。

ヨタ話的競馬予想、競馬鹿「今週のメインdeパツイチ」2004年版
第26回新潟大賞典の展望と予想とヨタ話
「ひょっとしたら」の巻

 裏でこっそり重賞やってます。第26回新潟大賞典。
 ま、馬券的には妙味あるレースなんで別に地味でも構いませんが。

 で、今回の新潟大賞典。馬券的に面白いレースだが、案外メンバー的にも面白いレースに。 大抵、最近成績頭打ち気味の実績馬がこぞって出走してくる「ローカル色の濃い」組み合わせになったりするもんだが、 今年はそんな馬の中でも「ひょっとしたら...」と期待を抱かせてくれる馬も。

 ようやく中央入り後初勝利を挙げたヤマノブリザードとか、気性の悪さは相変わらずだがようやく常識にかかるようになってきたブルーイレヴンとかとか。 ここの結果次第ではGIでもそれなりの成績残せちゃったりするんじゃないでしょうか。昔はそれなりの馬相手に互角にやりあっていた馬だし。

 ま、それはともかくとして新潟大賞典の予想。「馬券的に妙味」と言ってはいるが、中京記念のように「荒れて荒れて高配当続出」パターンではなく、 比較的妥当な決着なのに「こんなについてるの?」というケースが多いのがこの新潟大賞典。去年は1・2番人気で決着したのに馬連1190円、馬単2070円もついてるし。 ハンデやらに惑わされず、実績馬で手堅く勝負していくのが正解でしょうな。馬券的には「ひょっとしたら」はいらないのかも。

<第26回新潟大賞典予想>

◎ブルーイレヴン
○メイショウキオウ
▲ハレルヤサンデー
△カゼニフカレテ
△シンコールビー
△アサカディフィート
△ヤマノブリザード

 でも3連複となるとちょっと話違うかもな。一発狙いなら3連複勝負か?

結果

1着マイネルアムンゼン
2着ハレルヤサンデー
3着スーパージーン
4着ウインクリューガー
5着メイショウキオウ

タイム:2分00秒5 3F:34.5秒
マイネルアムンゼン 牡5歳
騎手:大西直宏 厩舎:美浦・田中清厩舎
生産牧場:ビッグレッドファーム
単勝:16番670円
複勝:16番250円、15番390円、13番350円
枠連:8-8 3260円 馬連:15-16 3610円
馬単:16-15 7290円
3連複:13-15-16 11990円
ワイド:15-16 1230円
    13-16 1450円 13-15 1910円
(必ず主催者発行のもので確認を!)


 予想、ハズレ。マイネルアムンゼンがノーマークじゃなぁ。
 ハレルヤサンデーはなかなかいい狙いだったんだけど、2着までだし。

 で、新潟大賞典の結果。いや〜、終わってみれば外枠の馬が上位独占。長い直線の叩き合いをみればわかるように、皆がこぞって「外へ外へ」と向かう極端な展開。 まあ、「外が一番伸びる」ということが分かっているからそういう行動に出るんだけど、ここまで極端になるとはね。外にいったハレルヤサンデーとかスーパージーンなんてちょっと窮屈になってましたかね。 内で包まれるとはよく言いますが「外で包まれる」というのはねぇ。

 ま、そんなこんなで外枠を生かして大外に振ったマイネルアムンゼンが最後の最後で一伸び。 好位追走から粘り腰をみせていたウインクリューガーを交わし1着に。そして、ハレルヤサンデーがゴール寸前でウインクリューガーを捕え2着に。 結局、オーストラリアトロフィーの2・3着馬の決着でした。



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注意!
このページでは営利目的で予想をしているのではないので、
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ですから、ハズレたことによる金銭的損失は、わしの責任じゃ
ないよーん、ということになりますのであしからず。

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