今週のメインdeパツイチ2004
第21回東海ステークス出走馬一覧、アンドわしの勝手な寸評(穴予想つき)

第21回 東海ステークス 中京・ダ2300m  3歳上オープン(GII) 2004年5月23日第11R
登録馬 主な成績 寸評
1 1 オイワケダイモン 冬至S 5着 重賞ではいいところなし。ここでは辛い。 - -
2 ベラージオ 丹沢S 1着 準OPの勝ちっぷりは評価。あとは重賞。 - -
2 3 ブイロッキー 仁川S 5着 ハマったときの末脚あるが中京では。 - -
4 カネツフルーヴ オグリ記念 2着 ようやく立ち直る。が、ここ相手強化で。 - -
3 5 アンドゥオール マーチS 1着 前走の末脚強烈。あとは展開次第か。
6 ダービーワイルド アクアマリン 2着 地元で入着程度。重賞では荷が重い。 - -
4 7 ヒシアトラス アンタレスS 3着 離れた2番手集団追走なら前残り注意。
8 ペルフェット 丹沢S 3着 この距離は歓迎も重賞ではちと辛い。 - -
5 9 タイムパラドックス アンタレスS 1着 中京2戦2勝。京都じゃなくても注意。 -
10 ビワシンセイキ 東京大賞典 3着 ちょっとパンチ不足。連は十分可能だが... -
6 11 イブキリムジンオー 上賀茂S 1着 カネツとの兼ね合いが問題。共倒れ? -
12 ジーナフォンテン ダイオライト 3着 牡馬相手でもそこそこ走る。3着なら。 -
7 13 ストロングドン 1000万下 1着 末脚そこそこ。展開ハマれば重賞でも。 -
14 ミツアキサイレンス オグリ記念 3着 このところ足りない内容ばかり。ここでは。 - -
8 15 サイレンスボーイ アンタレスS 2着 前走は僅差の2着。重賞勝てていい筈。 -
16 スナークレイアース オグリ記念 4着 展開が課題。早め早めに動くなら。 -

以上登録16頭(出走馬、馬番順)
※念の為、第21回東海ステークス枠順、出走馬については主催者発行のもので確認してください。

ヨタ話的競馬予想、競馬鹿「今週のメインdeパツイチ」2004年版
第21回東海ステークスの展望と予想とヨタ話
「D-1グランプリ」の巻

 GIまっさかりですが、地味〜に帝王賞へのステップも。
 中京で行われるダート重賞、GII・第21回東海ステークス。

 しかし、地味だからといって侮るなかれ。確かにアドマイヤドンやサイレンドディールのように現在GI戦線でブイブイ言わせてる馬は出走していないが、 後々振り返ってみれば「コレ、かなりの馬が揃ってたんでねぇの?」と言われてもいい組み合わせ。活きのいいのがそろってまっせ。

 で、その活きのいい馬同士の争いとなりそうなこの東海ステークス。いやさぁ、カネツフルーヴやビワシンセイキといったGI馬・GI好走馬もいるけど、このところ成績頭打ちですからね。 アンタレスS上位3頭にマーチS勝ちのアンドゥオールといった「最近力つけてきた馬達」の頂上決戦と考えていいでしょう。ま、ダート界の「M-1グランプリ」いったところかな(笑)

<第21回東海ステークス予想>

◎アンドゥオール
○ヒシアトラス
▲サイレンスボーイ
△ジーナフォンテン
△ストロングドン
△タイムパラドックス

 ってな訳でこの4頭+穴っぽい馬で。ただ、展開がひとクセあるからなぁ...

結果

1着アンドゥオール
2着タイムパラドックス
3着ヒシアトラス
4着ビワシンセイキ
5着ベラージオ

タイム:2分23秒7 3F:37.7秒
アンドゥオール 牡5歳
騎手:松永幹夫 厩舎:栗東・長浜厩舎
生産牧場:社台ファーム
単勝:5番370円
複勝:5番160円、9番190円、7番300円
枠連:3-5 690円 馬連:5-9 970円
馬単:5-9 1800円
3連複:5-7-9 3540円
ワイド:5-9 410円
    5-7 920円 7-9 1080円
(必ず主催者発行のもので確認を!)


 予想、的中。3着にヒシアトラス入って3連複もゲット!
 ヒシアトラスが2着だったら高めだったんだけど...ま、それはいいや。

 で、東海ステークスの結果。終わってみればほぼ予想通りの結果でしたな。やはり新興勢力が上位独占。 さすがに実績馬なだけにビワシンセイキは4着と頑張ったものの、新旧交代の波は止められず終い。終わってみればマーチS、アンタレスS勝ち馬同士で決着。

 レース自体はイブキリムジンオー・カネツフルーヴのハナ争いで前半は早め。位置取りが決まってからはペースが落ち着くも、 余計な脚を使わされた分カネツフルーヴは3コーナー辺りでいつもより早く失速。代わってサイレンスボーイ・ビワシンセイキが先頭に立つもこれまた長続きせず。 結局、直線半ばで中団から駒を進めたアンドゥオールにあっさり捕まってしまいそこまで。そして、そのままの勢いでアンドゥオールがゴールに駆け込み1着。

 まあ、「展開に恵まれた」という面もあったけれど、今回の上位2頭(アンドゥオール・タイムパラドックス)は「ほぼ実力どおりの結果」といっていいでしょう。 今回の好走は「力をつけていることの裏付け」といっていいんでないの?次も期待できそう。



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注意!
このページでは営利目的で予想をしているのではないので、
予想がはずれたやんけ!といっても責任はとりません。
ですから、ハズレたことによる金銭的損失は、わしの責任じゃ
ないよーん、ということになりますのであしからず。

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