今週のメインdeパツイチ2004
第27回帝王賞出走馬一覧、アンドわしの勝手な寸評(穴予想つき)

第27回 帝王賞 大井・ダ2000m  4歳上オープン(GI) 2004年6月30日第9R
登録馬 主な成績 寸評
1 1 タイムパラドックス アンタレスS 1着 能力認めるが展開が鍵。仕掛け所如何。
2 2 シャイニングボス 東京シティ盃 6着 東京大賞典ではブービー。相手も強いし。 - -
3 3 オンユアマーク 勝島賞 2着 ここ相手悪すぎ。入着あれば大成功か。 - -
4 4 アンドゥオール 東海S 1着 重賞連勝は評価。相手さらに強化でも。
5 5 ナイキアディライト かしわ記念 1着 実績馬が復活。マイペースの逃げなら注意。
6 6 アドマイヤドン フェブラリS 1着 実績ダントツ。久々でヘマさえしなければ。
7 ビッグウルフ JDダービー 1着 スランプからは脱出?でも、ちと辛いか。 - -
7 8 コアレスハンター 東京大賞典 2着 去年秋のGI好走侮れず。通用していい。
9 サンデーバニヤン 大井記念 1着 相手強化が課題だが展開嵌れば前残りも。 -
8 10 スターキングマン 東京大賞典 1着 前走凡走。どこまで立ち直っているかが鍵。 -
11 ウエノマルクン 武蔵野OP 2着 自己条件で堅実に走るも、この相手では。 - -

以上登録11頭(出走馬、馬番順)
※念の為、第27回帝王賞枠順、出走馬については主催者発行のもので確認してください。

ヨタ話的競馬予想、競馬鹿「今週のメインdeパツイチ」2004年版
第27回帝王賞の展望と予想とヨタ話
「厳選素材」の巻

 宝塚記念が終わって春のGIも一段落。だけど、ダート戦線はこれから。
 まずは大井で行われる古馬のダート王決定戦、第27回帝王賞。

 でもって、今回の帝王賞。ま、GIということもあって例年フルゲートに近い頭数が集まるのがこの帝王賞だったんだが、今年は11頭だけ。 だからといって、レベルが低いわけじゃないよ。今年は厳選されたこのメンバーで行われるっちゅうことで。

 ま、中には「どうかな?」という馬もちらほら居ますが、それは置いておいて。まず、中央勢。去年JBCクラシックを楽勝し今年のフェブラリーSを制したアドマイヤドンや、 去年暮れの東京大賞典を制したスターキングマンといったGI馬を筆頭に、今年急激に台頭してきた東海S勝ち馬アンドゥオール、アンタレスS勝ち馬タイムパラドックスといった新興勢力もこの帝王賞に集結。 そして、そんな中央勢を迎え撃つ南関東勢も、かしわ記念を楽勝したナイキアディライト、去年の南部杯・JBCクラシック・東京大賞典と堅実に走ったコアレスハンターと迎撃体制は十分。

 ただ、どの馬も一長一短があって予想は難解。実績を素直に評価するならアドマイヤドン、スターキングマンでガチガチなんだが、 アドマイヤドンは3月末のドバイWC以来だし、スターキングマンは故障明けの緒戦・かしわ記念で凡走しているし。「仕上がり」という面で不安が残るのは否めないでしょう。 かといって、中央の新興勢力組はGI級の相手と当たってどうなるか微妙だし、南関東勢は何だかんだいっても去年秋勝てなかったし。取捨難しいよなぁ...

<第27回帝王賞予想>

◎アドマイヤドン
○ナイキアディライト
▲アンドゥオール
△タイムパラドックス
△スターキングマン

 とりあえず、アドマイヤドンは素直に信用してみます。相手が難解。

結果

1着アドマイヤドン
2着ナイキアディライト
3着ビッグウルフ
4着タイムパラドックス
5着アンドゥオール

タイム:2分04秒0 3F:36.4秒
出走取消:8番
アドマイヤドン 牡5歳
騎手:安藤勝己 厩舎:栗東・松田博厩舎
生産牧場:ノーザンファーム
単勝:6番130円
複勝:6番120円、5番240円、7番340円
枠連:5-6 970円 馬連:5-6 1100円
枠単:6-5 1530円 馬単:6-5 1400円
3連複:5-6-7 4270円
3連単:6-5-7 12190円
ワイド:5-6 460円
    6-7 650円 5-7 2090円
(必ず主催者発行のもので確認を!)


 予想、的中。まあ、こんなもんでしょうな。
 でも、3着のビッグウルフはないよぉ〜。お陰で3連単とり損なっちった。

 でもって、帝王賞の結果。ま、これといった逃げ馬もいないということで、ナイキアディライトが楽に逃げる展開。 3〜4コーナーにかけて人気のアドマイヤドン・スターキングマンが一気にマクってくるも、まだまだ余力タップリ。 直線に入って迫る人気馬を突き放し、そのまま押し切ってしまいそうな勢い。

 ただ、このメンバー相手だとそう簡単に決まらないですな。なんとかこのまま押し切りたいナイキアディライトとの差をずんずん詰めてきたのがアドマイヤドン。 結局、ゴール直前でハナ差交わしてアドマイヤドン1着に。しかし、伸びてきたのはこのアドマイヤドンだけ。スターキングマンは伸びきれず失速、 タイムパラドックス、アンドゥオールは位置取りが後ろ過ぎたか?先行策で粘りこむビッグウルフも交わせず入着まで。勝ったアドマイヤドンは除外するとして、 それ以外はこんな流れでしたからね、ほぼ前残りといった感じでしたな。



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注意!
このページでは営利目的で予想をしているのではないので、
予想がはずれたやんけ!といっても責任はとりません。
ですから、ハズレたことによる金銭的損失は、わしの責任じゃ
ないよーん、ということになりますのであしからず。

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