今週のメインdeパツイチ2004
第11回函館スプリントステークス出走馬一覧、アンドわしの勝手な寸評(穴予想つき)

第11回 函館スプリントステークス 函館・芝1200m  3歳上オープン(GIII) 2004年7月4日第11R
登録馬 主な成績 寸評
1 1 サクラタイリン 山城S 1着 GI級の相手では辛い。ここは入着まで。 - -
2 タイセイブレーヴ 兵庫ジュニア 1着 斤量有利だが、3歳馬だし相手強いし。 - -
2 3 カルストンライトオ アンドロメダ 1着 単騎逃げ可能な面子。だが相手強力で。 -
4 サニングデール 高松宮記念 1着 実績上だが、展開が悪いと取りこぼしも。 -
3 5 ウインラディウス 京王杯SC 1着 距離短縮が課題。それさえこなせれば。
6 キングオブサンデー 福島民報杯 1着 重賞だとパンチ不足。相手も強いし。 - -
4 7 トウショウトリガー 京葉S 2着 最近芝では良績なし。さらに重賞だし。 - -
8 リキアイタイカン 高松宮記念 10着 最近不発続き。ただ距離短縮は○で。 -
5 9 ブルーショットガン 飛騨S 2着 格下。函館に良績あるが、さすがに... - -
10 ゴールデンロドリゴ CBC賞 3着 中京巧者だが函館も悪くなく。一発注意。
6 11 アタゴタイショウ 福島民友C 1着 去年は強敵相手に3着。悪くはない。
12 ドリームカムカム TV愛知OP 1着 最近の充実っぷりは評価も相手強化で。
7 13 チェックザラック TV愛知OP 3着 重賞ではいいところなし。ここでは。 - -
14 シーイズトウショウ CBC賞 1着 負けてはいるが僅差。展開次第で逆転も。
8 15 ネオポリス すばるS 2着 芝ではサッパリ。叩き2戦目だが。 - -
16 スティーマー 陽春S 1着 たまに一発ある馬。でもこの相手では... - -

以上登録16頭(出走馬、馬番順)
※念の為、第11回函館スプリントステークス枠順、出走馬については主催者発行のもので確認してください。

ヨタ話的競馬予想、競馬鹿「今週のメインdeパツイチ」2004年版
第11回函館スプリントステークスの展望と予想とヨタ話
「高松宮記念馬集結」の巻

 先週の宝塚記念で春のGIは終了。だが、早くも秋のGIに向けて有力馬始動。
 スプリントステークスへの重要なステップ。第11回函館スプリントステークス。

 で、夏場のローカル重賞、そしてGIIIなのに毎度毎度スプリント界の重鎮が登場するのがこの函館スプリントステークス。 一昨年はショウナンカンプ、昨年はビリーヴと、どういう訳かその年の高松宮記念馬が出走しているですわな。

 でもって、今年の函館スプリントステークス。いや〜、今年も出ちゃいますよ、高松宮記念馬。ってな訳で、今年の高松宮記念馬サニングデールが出走してきました。 ただ、今年はそれだけじゃないぞ。サニングデール以外にも京王杯SCを勝ったウインラディウス、CBC賞を勝ったシーイズトウショウといった辺りもいるし、さらに脇を固める馬も揃ってますからね。 この時期の重賞にしてはエラく好メンバーが集結。

 ま、それはそれとして。函館スプリントステークスの予想。素直にサニングデールで...といきたいところだが、そうも言ってられないかも。 高松宮記念は前が止まったところを強襲。だが、今回はそううまくいくかどうか微妙。カルストンライトオが楽に逃げちゃうと、前崩れになるほどの展開にはなりそうもないし、 所詮はローカル開催ですからね。差しがホントに届くか分からないし。

<第11回函館スプリントステークス予想>

◎シーイズトウショウ
○ゴールデンロドリゴ
▲ウインラディウス
△アタゴタイショウ
△サニングデール
△リキアイタイカン

 で、好位につけられるシーイズトウショウの逆転に期待してみました。

結果

1着シーイズトウショウ
2着ゴールデンロドリゴ
3着カルストンライトオ
4着ブルーショットガン
5着ウインラディウス

タイム:1分09秒4 3F:35.7秒
出走取消:12番
シーイズトウショウ 牝4歳
騎手:池添謙一 厩舎:栗東・鶴留厩舎
生産牧場:トウショウ牧場
単勝:14番440円
複勝:14番170円、10番830円、3番330円
枠連:5-7 2430円 馬連:10-14 7230円
馬単:14-10 10690円
3連複:3-10-14 22540円
ワイド:10-14 1800円
    3-14 810円 3-10 4260円
(必ず主催者発行のもので確認を!)


 予想、的中。いや〜、ズバッと来ましたねぇ。
 ハナ差だけど2着は2着。馬単万馬券ゲットですわ。

 で、函館スプリントカップの結果。これといって行く馬がいなかったこともあって、すんなりとハナを奪ってカルストンライトオが逃げる展開。 ペース自体も前半3ハロン通過が33.7秒と極端には早くならず終い。結局、こういう流れだったから前につけた組が最後まで踏ん張りました。 勝ったのは好位につけていたシーイズトウショウ。直線で前にいた2頭をスッと交わすと、そのまま1・3/4馬身突き放して完勝。ま、こういう流れだったし、 実力をそれなりに出しきればこんなもんじゃないでしょうか?

 あと、それ以外。有力視されていたサニングデール、ウインラディウスといった差し・追込馬は追ってからがイマイチ。 そこそこは伸びていたんだが、2着に突っ込んできたゴールデンロドリゴほどの勢いはナシ。結局、そのままじりじり伸びただけで、それぞれ5・6着。 ちょっと物足りない結果でしたなぁ。秋が多少不安。



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注意!
このページでは営利目的で予想をしているのではないので、
予想がはずれたやんけ!といっても責任はとりません。
ですから、ハズレたことによる金銭的損失は、わしの責任じゃ
ないよーん、ということになりますのであしからず。

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