今週のメインdeパツイチ2004
第36回函館2歳ステークス出走馬一覧、アンドわしの勝手な寸評(穴予想つき)

第36回 函館2歳ステークス 函館・芝1200m  2歳オープン(GIII) 2004年8月8日第9R
登録馬 主な成績 寸評
1 1 リッカバクシンオ 芝千二1:10.9 1着 すんなり先手なら怖い。マーク必要。
2 カズサライン マリー賞 1着 OP勝ち評価も相手楽だった?過信は。 - -
2 3 マイネルハーティー 芝千二1:11.3 1着 相手揃ったがそこそこはやれそうで。 -
4 スズカブルーム 芝千0:58.8 1着 新馬楽勝。相手強化さえ克服できれば。 -
3 5 テイエムカミガカリ ダ千1:00.3 1着 芝では入着まで。上がりかからないと。 - -
6 アンブロワーズ 芝千0:59.9 1着 前走快勝。重賞でも通用していい。 - -
4 7 グランプリペガサス 芝千二1:11.8 1着 新馬戦圧勝も相手手薄。相手強化で。 - -
8 オーヴェール ラベンダー賞 1着 未勝利の身でOP戦に挑戦し勝利は評価。 - -
5 9 スキップジャック ラベンダー賞 2着 ややパンチ不足。入着はありそうだが。 - -
10 エイシンイーデン ラベンダー賞 10着 ラベンダー賞では逃げて失速。粘りが... - -
6 11 コスモスパーブ ラベンダー賞 3着 前走は展開不向き。展開次第で逆転も。
12 セイウンシンジュ ラベンダー賞 8着 前走平凡。ややスピード不足なのか? - -
7 13 カシマフラワー 芝千二1:10.8 1着 後続をブッちぎって未勝利圧勝。注意。
14 スズカフォイル 芝千二1:12.2 1着 勝ち時計平凡。重賞では力不足かも。 - -
8 15 ディープサマー 芝千二1:13.4 1着 道悪だっただけに時計は度外視。格上?
16 エイシンホリデイ ラベンダー賞 11着 前走イマイチ。新馬勝ち時ぐらい走れば。 -

以上登録16頭(出走馬、馬番順)
※念の為、第36回函館2歳ステークス枠順、出走馬については主催者発行のもので確認してください。
※新馬、未勝利勝ちのみの場合、その勝ちのタイムを記載。
記載方法、新:新馬or未:未勝利、芝orダート、距離、勝ちタイム、の順で記載
ヨタ話的競馬予想、競馬鹿「今週のメインdeパツイチ」2004年版
第36回函館2歳ステークスの展望と予想とヨタ話
「初陣」の巻

 あ、そういえば、夏競馬が始まったということはアレでしたな。
 2歳馬にとって最初の重賞、第36回函館2歳ステークス。

 そんなこんなで、新馬戦を勝ち上がった(未勝利戦もいますが...)2歳馬が「初めての栄冠」を賭けて争うのがこの函館2歳ステークス。 ま、今回が初重賞ということもあって実績やらなんやらで判断つけ難いのはいつものことで。ベタに「早熟」「一本調子」といった2歳戦では御馴染み(?)のキーワードで攻めてみるのが妥当ですな。

 とりあえず、新馬・未勝利を「スピードでそのまんま押し切った馬」を中心にもってくれば良さそうだが。 ただし。今回、そういう馬多いからなぁ。2着に1.9秒差をつめ大差勝ちしたディープサマーや、牝馬限定の未勝利で10馬身差をつけて勝ったカシマフラワー、 新馬戦で6馬身差をつけて勝ったグランプリペガサスとか。さらに、そこまで差をつけてないにしても、2〜3馬身差をつけて完勝している馬もちらほらいるし。 こんな調子だから正直分かりませんわ!(←カンニング風)

<第36回函館2歳ステークス予想>

◎ディープサマー
○コスモスパーブ
▲カシマフラワー
△スズカブルーム
△マイネルハーティー
△リッカバクシンオ

 穴なら「差し馬」あたりですかね。前崩れで2着に突っ込んだりとか。

結果

1着アンブロワーズ
2着ディープサマー
3着カシマフラワー
4着オーヴェール
5着エイシンホリデイ

タイム:1分10秒4 3F:36.1秒
アンブロワーズ 牝2歳
騎手:D.ホワイト 厩舎:美浦・小島太厩舎
生産牧場:ノーザンファーム
単勝:6番1520円
複勝:6番350円、15番130円、13番360円
枠連:3-8 1920円 馬連:6-15 2090円
馬単:6-15 6540円
3連複:6-13-15 8700円
ワイド:6-15 780円
    6-13 2830円 13-15 760円
(必ず主催者発行のもので確認を!)


 予想、ハズレ。軸は来たんだが...
 なんだか相打ちになったような結果でしたなぁ。

 で、函館2歳ステークスの結果。最内枠のリッカバクシンオが一頭だけ飛ばしていったもんだから、 函館最終週&2歳戦の割には速いペースに。馬場状態が良ければそのまま押し切ってもよさそうな展開だったんだが、ま、そうはいかなかったようで。

 結局、好位置につけていたアンブロワーズ、ディープサマー、カシマフラワーの3頭が4コーナーで一気に進出、そして直線で叩き合い...にはならなかったですな。 この4コーナーでの位置取りがこのレースの明暗を分けましたな。最内にいたアンブロワーズが終始リードを保ったままそのまま押し切り勝ち。

 人気のディープサマーはこの3頭中で最も大外。さらに直線ではヨレる始末。差は詰めているんだが、これらの不利が痛かったですな。 あとカシマフラワーはヨレヨレのアンブロワーズ、ディープサマーに挟まれてしまい不完全燃焼。ま、負けたとはいえ「勝負あった」とはまだ言えないでしょう。 これから先、逆転もあっていいでしょう。



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注意!
このページでは営利目的で予想をしているのではないので、
予想がはずれたやんけ!といっても責任はとりません。
ですから、ハズレたことによる金銭的損失は、わしの責任じゃ
ないよーん、ということになりますのであしからず。

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