今週のメインdeパツイチ2004
第9回エルムステークス出走馬一覧、アンドわしの勝手な寸評(穴予想つき)

第9回 エルムステークス 札幌・ダ1700m  3歳上オープン(GIII) 2004年9月4日第9R
登録馬 主な成績 寸評
1 1 リキアイタイカン 青函S 3着 ダートはこなせていい。一変すれば。 -
2 2 イブキリムジンオー 上賀茂S 1着 オープンの壁厚い。現状力不足で。 - -
3 3 トップオブワールド ユニコーンS 1着 斤量54kgは有利だがこの相手では辛い? - -
4 4 ブラックパワー 安達太良S 1着 ここでも強引にハナか。単騎逃げなら。
5 ウインデュエル マリーンS 1着 500万下から怒涛の6連勝。重賞でも。 -
5 6 アルアラン 大阪ハンC 5着 単騎逃げすら難しい状況。大敗必至? - -
7 マルブツトップ オーロラ特別 1着 1000万下特別3連勝は一応評価するが... - -
6 8 タイムトゥチェンジ 大沼S 6着 最近じわっとしか伸びない。入着まで。 -
9 ビッグネイチャー ブリーダーズ 6着 交流重賞で入着がやっとの現状では。 - -
7 10 カイトヒルウインド 梅田S 1着 妙に詰め甘い面あるのが難点。連下。 -
11 タイムパラドックス ブリーダーズ 1着 やはり力ある馬。連勝阻止も十分可能。
8 12 タイセイブレーヴ バイオレット 2着 最近の負けっぷり問題。ダートだが... - -
13 パーソナルラッシュ 昇竜S 1着 前走マズマズ。だが展開の助けないと。 -

以上登録13頭(出走馬、馬番順)
※念の為、第9回エルムステークス枠順、出走馬については主催者発行のもので確認してください。

ヨタ話的競馬予想、競馬鹿「今週のメインdeパツイチ」2004年版
第9回エルムステークスの展望と予想とヨタ話
「力試し」の巻

 秋のダートGI戦線は一足先に開幕。第9回エルムステークス。

 ま、そんなこんなで、中央開催に戻ってから本格的に開幕する3歳クラシック、古馬、牝馬、短距離路線よりも一足先に古馬ダート路線がこのエルムステークスで開幕。 去年はアドマイヤドンがこのレースを圧勝。その後は御存知の通り、マイルCS南部杯・JBCクラシック・フェブラリーS・帝王賞と主要なダートGIタイトルを総ナメ。2着に負けたJCダートだって「誰もが勝ったと思ったハナ差の2着」だったし。 さて、今回のエルムステークス。そんなアドマイヤドンに匹敵するほど...とまでは言わないが、秋のダートGIで活躍する馬は現れるんでしょうか?そこに注目ですな。

 ...という流れになっているんで、今回のエルムステークス、この馬に注目しない訳にはいかないでしょう。ウインデュエル。 長期休養明けの500万下を勝って以降、1000万下特別、準オープン、オープンと一気に勝ち上がり6連勝。しかも、その内容がいづれも楽勝ですからね。 井崎氏が優駿のコラムで「余裕残しで勝っている(鎌ヶ谷特別)」と指摘していますし。ただ、その井崎氏が「信用できる・できない」は別ですけど(笑)

 まあ、クラスが上がったにも関わらず「楽勝し続ける」というのは、相当の能力を持っていないと出来ない訳でして。並大抵の馬ではそう易々と実行できません。 ただ、「死角がない」とまではいかないかな?勝ったレースのレベルが「?」だったりするし。実際、それなりの実績がある馬と当たった時(マリーンSのヒシアトラス)は、それなりに詰め寄られてますし。 ウインデュエルの課題は「ダートGIでも好走あるタイムパラドックス相手にどこまでやれるか」でしょうな。

<第9回エルムステークス予想>

◎タイムパラドックス
○ブラックパワー
▲ウインデュエル
△リキアイタイカン
△カイトヒルウインド

 ここは勝負。本命は敢えてタイムパラドックス。

結果

1着パーソナルラッシュ
2着ウインデュエル
3着タイムパラドックス
4着マルブツトップ
5着カイトヒルウインド

タイム:1分43秒2 3F:36.4秒
パーソナルラッシュ 牡3歳
騎手:藤田伸二 厩舎:栗東・山内厩舎
生産牧場:(外国産馬)
単勝:13番4700円
複勝:13番380円、5番100円、11番110円
枠連:4-8 1480円 馬連:5-13 2110円
馬単:13-5 12400円
3連複:5-11-13 1170円
3連単:13-5-11 26470円
ワイド:5-13 610円
    11-13 1030円 5-11 120円
(必ず主催者発行のもので確認を!)


 予想、ハズレ。あーあ、パーソナルラッシュまで印が回らなかった。
 穴予想はきっちり▲つけているんだが、ウインデュエルが2着じゃなぁ(笑)

 でもって、エルムステークスの結果。ぶっちゃけ、ウインデュエル単勝120円は被りすぎ。予想コーナーで書いた通り、相手強くなったマリーンSで結構詰め寄られている馬なのに、 ここまで絶対視はできないっすよ。案の定、コケてしまいました。とはいえ2着はキープしていますがねぇ...

 そんな訳で、勝ったのはパーソナルラッシュ。うまい位置で後続を突き放せたのが勝因でしょう。 最終的にはその貯金が最後で活きたといった感じ。ウインデュエルが迫ってくるも、1・1/4馬身差振り切ってそのままゴール。 ま、今回は「うまくやった」いうところですな。



インデックストップへ


注意!
このページでは営利目的で予想をしているのではないので、
予想がはずれたやんけ!といっても責任はとりません。
ですから、ハズレたことによる金銭的損失は、わしの責任じゃ
ないよーん、ということになりますのであしからず。

Copyright (C) M.Kanehachi All Rights Reserved. 
画像・文章その他の無断転載を禁ず。