今週のメインdeパツイチ2004
第38回スプリンターズステークス出走馬一覧、アンドわしの勝手な寸評(穴予想つき)

第38回 スプリンターズステークス 中山・芝1200m  3歳上オープン(GI) 2004年10月3日第11R
登録馬 主な成績 寸評
1 1 デュランダル スプリンタS 1着 去年の勝ち馬。切れ味は抜群なだけに。 -
2 シルヴァーゼット ファルコンS 2着 この相手骨っぽい。3歳馬では辛いか。 - -
2 3 サニングデール 高松宮記念 1着 前走負けたとはいえその末脚は評価でき。 - -
4 ナムラビッグタイム NZトロフィー 3着 同型強力。行けたとしてもここ強敵揃い。 - -
3 5 カルストンライトオ アイビスSD 1着 前止まらぬ今の中山なだけに押し切り怖い。
6 アシュダウンエクスプレス ジュライC 2着 短距離戦では割と堅実。前崩れなら。 -
4 7 カフェボストニアン 駿風S 1着 短距離重賞での実績評価。巻き返し注意。 -
8 タマモホットプレイ 青函S 1着 斤量増&相手強化ではさすがに厳しく。 - -
5 9 ゴールデンキャスト セントウルS 1着 スピード生きる馬場なら走る。ここでも。 -
10 ワンダーシアトル バーデンC 1着 中山に良績なし。さらにGIとなると... - -
6 11 フェアジャグ Gジュビリー 1着 2ケタ着順多いのが気掛かり。ここでは。 - -
12 ケープオブグッドホープ Gジュビリー 3着 スピード勝負には適応できそう。一発注意。 -
7 13 シーイズトウショウ 函館SS 1着 前走完勝。流れに乗れば好勝負できる。
14 キーンランドスワン セントウルS 2着 堅実だがパンチ不足の面有。連下まで。 - -
8 15 シルキーラグーン オーシャンS 1着 中山芝1200m好時計勝ちある。一応注意。 - -
16 ウインラディウス 京王杯SC 1着 距離短縮微妙だが京王杯SCぐらい走れば。

以上登録16頭(出走馬、馬番順)
※念の為、第38回スプリンターズステークス枠順、出走馬については主催者発行のもので確認してください。

ヨタ話的競馬予想、競馬鹿「今週のメインdeパツイチ」2004年版
第38回スプリンターズステークスの展望と予想とヨタ話
「ええんとちゃう?」の巻

 先週にダービーGPが行われ、ひっそりと秋のGIシリーズが開幕しましたが、
 世間的にはこのレースから秋のGI開幕。第38回スプリンターズステークス。

 さて、今回のスプリンターズステークス。とかく「3連単発売後"初"のGI」ということで注目を集めそうだが、まぁそう慌てるな。 JRAも「ゴールドラッシュ3連単!」言うて猛烈にプッシュしていますが、3連単のことばっかり考えているとねぇ、イタい目に遭いそうですから。別に、期せずして「ユンソナと結婚」してしまうこと指している訳ではありませんけどね(笑)

 というのもですね、「俺はこの馬と心中する!」ぐらいの意気込みがないと、今回のスプリンターズステークス、相手が絞れないぞ。 実績的には、すでにスプリントGIを制しているデュランダル・サニングデールに分があるのだが、如何せ「追込一手」だからね。 その上、今の中山は高速馬場で前に行った馬が止まらないのが現状。差しきれるのかどうかは「?」だったりするし。

 ま、実績が実績だから全く無視するわけにはいきませんが、とりあえずおさえ程度で考えておくのが妥当かな。 どうせ人気だし(笑)。3連単でヘタに絡めて買い目増やすよりも馬連・3連複でカバーしておいて、高め狙いの分だけ3連単で買えばええんとちゃうの? ウチは、先行できる馬を1着付にした3連単を高め狙いで買っておきますが。あとは馬連でカバーします。

<第38回スプリンターズステークス予想>

◎シーイズトウショウ
○カフェボストニアン
▲カルストンライトオ
△ウインラディウス
△ゴールデンキャスト
△デュランダル

 予想はさておき。当日のイベント「フェス"チバ"ル」は如何なものか(笑)

結果

1着カルストンライトオ
2着デュランダル
3着ケープオブグッドホープ
4着ウインラディウス
5着シルキーラグーン

タイム:1分09秒9 3F:36.3秒
カルストンライトオ 牡6歳
騎手:大西直宏 厩舎:栗東・大根田厩舎
生産牧場:大島牧場
単勝:5番850円
複勝:5番300円、1番210円、12番690円
枠連:1-3 2210円 馬連:1-5 2400円
馬単:5-1 4010円
3連複:1-5-12 22570円
3連単:5-1-12 109810円
ワイド:1-5 1030円
    5-12 3000円 1-12 2100円
(必ず主催者発行のもので確認を!)


 予想、一応的中?○=△だから微妙ですなぁ。
 ま、読みだけは「ズバリ」でしたけどね。先行馬を頭にして正解。

 ともかく、スプリンターズステークスの結果。ともかく今回スプリンターズステークス、一にも二にも「馬場状態」に尽きますなぁ。 あいにくの雨で当日は不良馬場。こんな馬場状態だから、勝ちタイムが「1分09秒9」とエラく時計がかかってしまいました。

 そんな中、勝ったのはカルストンライトオ。好スタートを決め一気に先頭へ。 ペース自体は前半3ハロンが33.6秒とこの馬場状態にしては速めのペースでしたが、 直線に入ったところで後続を突き放し、そのまま押し切り勝ち。ま、直線入ったところであれだけの差があればこの馬場状態ですからねぇ、そう簡単に差は詰められんでしょう。

 逆に「切れ味が身上の馬」にとってはこの馬場状態は厳しかったですな。本来なら坂を登りきったところで「一気に強襲」となる予定だったんだが、思うように伸びず。 デュランダル・ケープオブグッドホープが差を詰めてくるも、カルストンライトオとの間にできた差は挽回できず終い。 2着争いに加わるのがやっとでした。

 しかし、残念だったのがサニングデール。位置取りとしてはデュランダルの内につける形。 直線では内を突いて一気に馬群を抜け出す...かと思いきや前にいたナムラビッグタイムに前をカットされジ・エンド。 あれがなければ、勝てはしなかったものの2着はあったんじゃないでしょうか。残念。



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注意!
このページでは営利目的で予想をしているのではないので、
予想がはずれたやんけ!といっても責任はとりません。
ですから、ハズレたことによる金銭的損失は、わしの責任じゃ
ないよーん、ということになりますのであしからず。

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