今週のメインdeパツイチ2004
第9回武蔵野ステークス出走馬一覧、アンドわしの勝手な寸評(穴予想つき)

第9回 武蔵野ステークス 東京・ダ1600m  3歳上オープン(GIII) 2004年10月30日第11R
登録馬 主な成績 寸評
1 1 エイシンハンプトン プロキオンS 2着 最近成績安定。相手手薄なここなら。 -
2 エースインザレース マイラーズC 3着 最近芝ばかりだがダートでも問題なくて。
2 3 メイショウムネノリ 兵庫Ch 1着 前走3着は能力差?この辺りが壁かも。 - -
4 ピットファイター 師走S 1着 今回休み明け。休み前の成績は評価できるが... - -
3 5 クーリンガー 名古屋大賞典 1着 実績あるがいつも人気薄。前残りに警戒。
6 ロングカイソウ KBC杯 2着 去年は逃げ粘って3着。揉まれなければ。 - -
4 7 ベラージオ 丹沢S 1着 東京コースの実績は評価もマイルは短い? - -
8 ブルーコンコルド フェブラリS 5着 好走例ある東京コース注意。休み明けでも。 -
5 9 トップオブワールド ダービーGP 2着 南部杯、最後はよく差を詰めているだけに。
10 シロキタゴッドラン ベテルギウス 1着 マイルは微妙かも。ベストは2100m? - -
6 11 エコルプレイス シリウスS 2着 同型いるが強引に行く?ハナ奪えるなら。 - -
12 ベルモントパティ 霞ヶ浦特別 1着 クラスは下だが能力はある馬。一発注意。 -
7 13 テンケイ 京葉S 4着 OPで勝ちきれず。恵まれて3着までか。 - -
14 グランドハリケーン 狭山特別 1着 末脚なかなか。ただ相手一気に強化され。 -
8 15 トミケンマイルズ 船橋記念 2着 南関東での実績侮れず。3着穴なら可能性も。 -
16 サイレンスボーイ アンタレスS 2着 春の実績再評価。叩き2戦目で変われば。 -

以上登録16頭(出走馬、馬番順)
※念の為、第9回武蔵野ステークス枠順、出走馬については主催者発行のもので確認してください。

ヨタ話的競馬予想、競馬鹿「今週のメインdeパツイチ」2004年版
第9回武蔵野ステークスの展望と予想とヨタ話
「留守番」の巻

 今週は天皇賞・秋だけじゃないぞ。大事なステップレースも。
 東ではジャパンカップダートへのステップレース、第9回武蔵野ステークス。

 ってな訳で、JCダートへのステップなんですが、今年の面子はちょっとさびしいですね。 さすがにブッちぎりでこの武蔵野ステークスを勝ったクロフネみたいな馬を望むのは酷だけど、 せめて去年のサイレントディール級の馬は出てきて欲しいよなぁ。ま、そういう馬は来週のJBCシリーズにいっちゃってるんでしょうけど。

 でもって、そんな「JBCの留守番させられているような馬」が集結した今回の武蔵野ステークス。「一線級」と胸を張ってはいえないよ〜な馬ばかり。 だけど、そういうヌルさがあるからなのか、バラエティに富んだメンバー構成に。クーリンガー、エイシンハンプトン、エコルプレイス、サイレンスボーイといった直近の重賞好走馬に加え、 トップオブワールド、メイショウムネノリといった3歳勢、そして再びダートに戻ってきたエースインザレース等、新旧入り乱れた一戦に。 ここで好走しても「ジャパンカップダートではどうだろう?」といった感じになるとは思いますが、ま、これはこれでいいのでは?

<第9回武蔵野ステークス予想>

◎サイレンスボーイ
○エースインザレース
▲トップオブワールド
△ベルモントパティ
△エイシンハンプトン
△クーリンガー

 今回、3歳馬の評価が難しいんだよなぁ。
 トップオブワールドの南部杯4着とか、超微妙な結果なんですけど。

結果

1着ピットファイター
2着サイレンスボーイ
3着ベルモントパティ
4着エイシンハンプトン
5着メイショウムネノリ

タイム:1分35秒4 3F:37.4秒
ピットファイター 牡5歳
騎手:柴田善臣 厩舎:美浦・加藤征厩舎
生産牧場:社台ファーム
単勝:4番1240円
複勝:4番400円、16番220円、12番990円
枠連:2-8 1360円 馬連:4-16 2290円
馬単:4-16 6150円
3連複:4-12-16 37910円
3連単:4-16-12 190270円
ワイド:4-16 1060円
    4-12 4580円 12-16 3450円
(必ず主催者発行のもので確認を!)


 予想、ハズレ。ピットファイターが来ちゃったらなぁ...
 2〜4着はきちんとおさえてはいたんだが...やっちゃったなぁ。

 というわけで、武蔵野ステークスの結果。エコルプレイスが行こうにも、他がエラい速さでいったもんだから行けず終い。 で、逃げたのがロングカイソウだが、前半3ハロンが33.8秒、1000m通過が0:58.0と「芝なみ」のペースで行ってしまう始末。 こうなれば「先行馬崩れ」となるはずだったんだが...馬場が悪かったからなのか、追い込んでくるほどの余力がなかったからなのか、 後ろから行った馬はあんまり伸びませんでした。

 で、ほどほどに前につけていたサイレンスボーイが一旦抜け出すも、その外につけていたピットファイターの方が脚色がやや上。 サイレンスボーイも食い下がるが、その差をじわじわ広げられピットファイターが3/4馬身差をつけて1着に。

 そんなこんなで勝ったピットファイター。骨折休養明けが「どうかな?」という感じだった今回の武蔵野ステークスでしたが、問題ありませんでしたなぁ。 これで骨折休養を挟んで3連勝。能力はなかなかのものがありそうですな。軽視はできないでしょう。



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注意!
このページでは営利目的で予想をしているのではないので、
予想がはずれたやんけ!といっても責任はとりません。
ですから、ハズレたことによる金銭的損失は、わしの責任じゃ
ないよーん、ということになりますのであしからず。

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