今週のメインdeパツイチ2004
第42回アルゼンチン共和国杯出走馬一覧、アンドわしの勝手な寸評(穴予想つき)

第42回 アルゼンチン共和国杯 東京・芝2500m  3歳上オープン(GII) 2004年11月7日第11R
登録馬 主な成績 寸評
1 1 エリモシャルマン ステイヤーズ 2着 長距離戦得意。相手も手頃だし一発も。 -
2 2 レニングラード 京都大賞典 3着 負けてはいるが前2走の内容悪くない。 - -
3 3 ダイタクバートラム 北九州記念 1着 58.5kgだが目黒記念と同じハンデだし。 -
4 マーブルチーフ 京都記念 4着 良績京都に集中。実績は評価できるも... - -
4 5 ニシノサブライム サンシャイン 1着 OPで頭打ち。だが単騎逃げには注意。 -
6 シャーディーナイス 府中市50周年 1着 人気の割には走る馬。前走も悪くなく。 -
5 7 グラスポジション ニューC 1着 この距離堅実に走る。だが重賞では? - -
8 トレジャー 目黒記念 2着 たま〜に一発カマす馬。警戒は必要。 -
6 9 テンジンムサシ 南武特別 1着 前走悪くない。ハンデ50kgならチャンス。 -
10 チャクラ 目黒記念 1着 東京は好内容多し。一変あっていい。 -
7 11 スウィフトカレント 青葉賞 4着 ハンデ50kg魅力。青葉賞4着あるだけに。 -
12 ハッピールック 札幌日経OP 1着 去年は僅差の4着。連対なら十分可能。 -
8 13 ナムラサンクス ダイヤモンド 1着 相手弱化&叩き2戦目。巻き返し期待。 -
14 スーパージーン 新潟記念 1着 この相手なら十分通用する。57kgでも。 -

以上登録14頭(出走馬、馬番順)
※念の為、第42回アルゼンチン共和国杯枠順、出走馬については主催者発行のもので確認してください。

ヨタ話的競馬予想、競馬鹿「今週のメインdeパツイチ」2004年版
第42回アルゼンチン共和国杯の展望と予想とヨタ話
「食後のデザート」の巻

 中央競馬、今週はGIお休みです。
 そんな「一服感」あふれる重賞・第42回アルゼンチン共和国杯。

 しかしなぁ、このアルゼンチン共和国杯。毎年言っていることなんで再び言うのもアレですが、ヌル〜い重賞ですなぁ。 何なんだ、この「まったり感」は。食後のデザートを待ってるわけじゃないんだからさ。まぁ、GIというメインディッシュが終わって、まったりしたくなるのも分かるけどさぁ...

 さて。そんなアルゼンチン共和国杯ですが、予想の方は食後のデザートほど甘くないぞ。毎年こんな感じの中途半端なメンバーの上、ハンデ戦ときたもんだ。順当に決まりゃしねぇ。 1番人気がコケる、2ケタ人気馬が突っ込んでくる、なんてことは日常的。割と人気が割れる傾向にあるから、ビックリするほどの大波乱にはならないも、それなりに高配当になるのがこのアルゼンチン共和国杯。

 でもって、今回のアルゼンチン共和国杯。非常に難解な一戦。このレースの好走パターンとしては「相手弱化で巻き返し」パターンと、 「格上挑戦の軽量馬がいきなり通用」パターンに分かれるんだが、その2パターン共にそれなりの馬が揃ってるんだよなぁ。重賞で実績残している馬も揃っているし、 スウィフトカレント・テンジンムサシといった格上挑戦の軽量馬だって自己条件を好内容で勝ってるし。うーん、悩ましいなぁ。

<第42回アルゼンチン共和国杯予想>

◎ナムラサンクス
○スウィフトカレント
▲チャクラ
△ハッピールック
△エリモシャルマン
△ダイタクバートラム

 とりあえず実績馬中心。軽ハンデ馬は妙に人気集めるからなぁ...妙味ないかも。

結果

1着レニングラード
2着テンジンムサシ
3着スーパージーン
4着ダイタクバートラム
5着マーブルチーフ

タイム:2分33秒8 3F:34.3秒
レニングラード 牡5歳
騎手:横山典弘 厩舎:栗東・音無厩舎
生産牧場:ノーザンファーム
単勝:2番450円
複勝:2番190円、9番460円、14番210円
枠連:2-6 2310円 馬連:2-9 3870円
馬単:2-9 6700円
3連複:2-9-14 7920円
3連単:2-9-14 44660円
ワイド:2-9 1370円
    2-14 550円 9-14 1650円
(必ず主催者発行のもので確認を!)


 予想、ハズレ。うわぁ、何もかもダメじゃないっすか。
 レニングラードは無印だし、ナムラサンクスはビリだし。何なんですかコレは?

 しかしなぁ...ペース遅かったですねぇ。逃げ馬といえば、ニシノサブライム程度しかいなかったからこういうペースになってしまうのは仕方がないんだけどさ。 で、そのニシノサブライムがじわ〜っと先頭に立つと、一気にペースダウン。結局、4コーナーまで馬群は一団のまま。そして、直線入って「よーいドン」の競馬に。

 でもって、こういう展開になれば「切れ味に勝る馬」「好位につけている馬」に御鉢が回ってくるわけでして。 終わってみれば新潟記念で上がり3ハロン:33.6秒の脚を使って2着に突っ込んできたレニングラードが1着、 前走自己条件で上がり3ハロン:33.8秒の脚を使ったテンジンムサシが2着。あとは2番手にいたスーパージーンが居残って3着。 展開が展開なだけに、こんなもんでしょうんなぁ。



インデックストップへ


注意!
このページでは営利目的で予想をしているのではないので、
予想がはずれたやんけ!といっても責任はとりません。
ですから、ハズレたことによる金銭的損失は、わしの責任じゃ
ないよーん、ということになりますのであしからず。

Copyright (C) M.Kanehachi All Rights Reserved. 
画像・文章その他の無断転載を禁ず。