今週のメインdeパツイチ2004
第38回ステイヤーズステークス出走馬一覧、アンドわしの勝手な寸評(穴予想つき)

第38回 ステイヤーズステークス 中山・芝3600m  3歳上オープン(GII) 2004年12月4日第11R
登録馬 主な成績 寸評
1 1 ラヴァリージェニオ 福島記念 3着 前走フロック視できぬ。得意の中山で。 - -
2 2 コスモステージ 晩秋S 1着 単騎逃げ怖い。前走の再現あっていい。 -
3 3 ゴーウィズウィンド 札幌日経OP 2着 楽に先手取れるなら前残り注意。要警戒。 -
4 ワンダードリーム 晩秋S 3着 ややパンチ不足の感ある。入着までか。 - -
4 5 テイエムジェネラス 鳴滝特別 1着 長距離戦だと割と堅実に走る。重賞でも。 -
6 ハイフレンドトライ 蔵王特別 1着 格下だがそこそこ走りそう。3着穴で。 -
5 7 ダイタクバートラム 北九州記念 1着 別定戦歓迎。一昨年ぐらい走れば通用。 -
8 マイネルエスケープ Tテイオー 10着 ここ数戦いいところなし。出番ナシか。 - -
6 9 グラスポジション ニューC 1着 前走は展開ハマらず。巻き返し注意。 -
10 ハッピールック 札幌日経OP 1着 この条件なら走る。去年以上も可能。 -
7 11 エリモシャルマン 万葉S 2着 去年の2着馬。得意の長距離で巻き返し。 -
12 ダディーズドリーム 烏丸S 2着 叩き2戦目で変われば面白い。重賞でも。
8 13 チャクラ ステイヤーズ 1着 去年の勝ち馬。ただ最近の成績イマイチで。 - -
14 メイショウカチドキ 比叡S 1着 長距離の条件特別を連勝。ここでも? -

以上登録14頭(出走馬、馬番順)
※念の為、第38回ステイヤーズステークス枠順、出走馬については主催者発行のもので確認してください。

ヨタ話的競馬予想、競馬鹿「今週のメインdeパツイチ」2004年版
第38回ステイヤーズステークスの展望と予想とヨタ話
「ここ狙い?」の巻

 有馬記念に滑り込み?それとも目標はすでに来年の天皇賞春?
 中央競馬(平地)最長距離の重賞、第38回ステイヤーズステークス。

 でもって、このステイヤーズステークス。一時期はメジロブライト・ナリタトップロードといったGI級の馬が出走してきたりしていたんだが、 最近は小粒なメンバー構成になることがしばしば。(一応今年のの天皇賞春馬イングランディーレとかはいたりしますが...) そんなこんなで、今年のステイヤーズステークスも小粒なメンバー構成に。

 ただ、距離適性の住み分けがきっちりしてきたのか、ステイヤーズステークスらしいステイヤーズステークスになりましたなぁ。 夏場の北海道シリーズに多く存在している長距離特別戦の勝ち馬や、2400-2500mオープン・重賞好走馬が集結。いかにも「ここ狙い」みたいな感じで、 それはそれでいいんじゃないでしょうか?

 そんな今回のステイヤーズステークス。実績馬が有利な斤量で出られるということもあって実績馬中心でいいんでしょうけど、 こういう長距離戦って「逃げ馬」が怖いんだよな。今年の天皇賞春ではイングランディーレがまんまと逃げ切ったり、 2000年のステイヤーズSではナリタトップロードが逃げ馬3頭に封じこめられたりしてますし。逃げ馬を楽に行かせるとねぇ...

<第38回ステイヤーズステークス予想>

◎グラスポジション
○コスモステージ
▲ハッピールック
△ゴーウィズウィンド
△ダイタクバートラム
△ダディーズドリーム

 とりあえずは前走展開ハマらなかったグラスポジション中心で。

結果

1着ダイタクバートラム
2着グラスポジション
3着テイエムジェネラス
4着ダディーズドリーム
5着ワンダードリーム

タイム:3分44秒8 3F:35.1秒
ダイタクバートラム 牡6歳
騎手:M.デムーロ 厩舎:栗東・橋口厩舎
生産牧場:雅牧場
単勝:7番200円
複勝:7番120円、9番290円、5番3140円
枠連:5-6 470円 馬連:7-9 1060円
馬単:7-9 1570円
3連複:5-7-9 56590円
3連単:7-9-5 181880円
ワイド:7-9 430円
    5-7 5150円 5-9 16520円
(必ず主催者発行のもので確認を!)


 予想、的中。でも、1・2着の順序が逆なんだよな。
 3・4着の人気薄所もおさえてるのに...3連単の18万馬券がぁ〜!

 ...と、まあそういうのはここまでにしておいて、ステイヤーズステークスの結果。コスモステージが後続を引き離して大逃げ。 ただ、それも1周目までで、2周目では大逃げしていたコスモステージが一気にペースダウンして馬群は再び団子状態に。 最初の1000m通過が1:00.4なのに対し、次の1000m(1000-2000m)が1:06.9ですからねぇ。6.5秒も違いますよ。

 でもって、そんな出たり入ったりが激しい「乱ペース」になった今回のステイヤーズステークス。 終わってみれば乱ペースに惑わされず、じっくりと駒を進めた馬が上位を占める結果に。 勝ったダイタクバートラム、2着のグラスポジションは道中はずっと最後方追走。「自分のペースをきっちり守る」これが正解だったんでしょうな。

 で、3コーナーで一気に捲っていったダイタクバートラムがそのまま押し切り完勝。 グラスポジションはダイタクバートラムに出し抜けを食らわされた形になり、追い込んでくるも2着に上がるのがやっと。 この辺りは「うまくやられた!」いう感じの結果でしたな。



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注意!
このページでは営利目的で予想をしているのではないので、
予想がはずれたやんけ!といっても責任はとりません。
ですから、ハズレたことによる金銭的損失は、わしの責任じゃ
ないよーん、ということになりますのであしからず。

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