今週のメインdeパツイチ2004
第21回フェアリーステークス出走馬一覧、アンドわしの勝手な寸評(穴予想つき)

第21回 フェアリーステークス 中山・芝1200m  2歳牝オープン(GIII) 2004年12月19日第11R
登録馬 主な成績 寸評
1 1 エアラニア 500万下 4着 ややパンチ不足。3着はありそうだが... -
2 カシマフラワー エーデル賞 1着 今回1200m。距離短縮で巻き返し可能。 -
2 3 フェリシア 赤松賞 2着 詰めが甘い。連対は可能性あるが1着は? -
4 グランドエナジー 赤松賞 4着 末脚切れる。相手手頃だし展開次第で。 -
3 5 アミリス 芝千二1:09.6 1着 新馬勝ち平凡。相手手薄だがちと厳しい。 -
6 マイネデセール カンナS 1着 叩き2戦目&距離短縮で巻き返し濃厚。
4 7 オリオンザヴィアン 500万下 1着 前走が負けすぎ。実は1200mでも長い? - -
8 ペニーホイッスル 芝千二1:08.6 1着 牝馬限定戦だったが新馬圧勝は評価でき。 -
5 9 テイエムチュラサン ひまわり賞 1着 距離短縮で巻き返したいところだが... - -
10 ライム 芝千二1:10.4 1着 未勝利脱出したがとりあえす勝った程度。 - -
6 11 ツルマルオトメ つわぶき賞 1着 この相手なら通用する。連対は十分可能。 -
12 ビコーグレイス 芝千六1:36.8 1着 未勝利戦の勝ち方は評価も、ちと厳しい? - -
7 13 マイネコンテッサ 芝千四1:23.3 1着 未勝利よりも前々走の新馬を評価。注意。 -
14 タイニーウイナー 福島2歳S 2着 やや頭打ち気味。入着ならありそうだが。 - -
8 15 キャントンガール もちの木賞 1着 前走の敗因は芝?外枠?巻き返しも有。 -
16 リメンバードリーム サフラン賞 4着 自己条件で入着が精一杯。さすがに。 - -

以上登録16頭(出走馬、馬番順)
※念の為、第21回フェアリーステークス枠順、出走馬については主催者発行のもので確認してください。
※新馬、未勝利勝ちのみの場合、その勝ちのタイムを記載。
記載方法、新:新馬or未:未勝利、芝orダート、距離、勝ちタイム、の順で記載
ヨタ話的競馬予想、競馬鹿「今週のメインdeパツイチ」2004年版
第21回フェアリーステークスの展望と予想とヨタ話
「野暮ったい」の巻

 ...影が薄いっすねぇ。2歳牝馬重賞・第21回フェアリーステークス。
 これといった有力馬も出てこないし、出世する馬もいないから仕方ないが...

 さて、そんなフェアリーステークスですが、馬券的には傾向がハッキリしていて予想しやすいレース。 出走馬が「新馬・未勝利勝ちのみの馬」「500万下・重賞で野暮ったいレースをしている馬」ばかりなので、 訳のわからない馬が突っ込んできて大波乱となっていい筈なんだが...さほど極端には荒れないんだよなぁ。割と順当に決まるレース。

 そして、このレースで外せないのが阪神ジュベナイルフィリーズ組。結果はどうだっていいんです。 短距離OP勝ち→調子に乗って阪神ジュベナイルフィリーズに出走→距離長くて大敗→距離短縮のフェアリーステークスで巻き返し、 という流れでもあるんでしょうかねぇ?とにかく、阪神ジュベナイルフィリーズで何着であったかどうかに関係なくここできっちり結果は出してますからね。

 で、今年のフェアリーステークスはというと...やはりいますねぇ。ただ、全員2ケタ着順の馬ばかりですけど(笑) ま、そんな野暮ったるい馬ばかりですが「前述のパターン」にきれいにハマりそうな馬ですからね。この馬中心でいいんじゃないっすか。

<第21回フェアリーステークス予想>

◎マイネデセール
○グランドエナジー
▲カシマフラワー
△キャントンガール
△マイネコンテッサ
△フェリシア

 あとは自己条件で詰め甘い馬をヒモで入れておけばいいかな。

結果

1着フェリシア
2着ペニーホイッスル
3着カシマフラワー
4着グランドエナジー
5着ツルマルオトメ

タイム:1分08秒5 3F:35.3
フェリシア 牝2歳
騎手:横山典弘 厩舎:美浦・上原厩舎
生産牧場:追分ファーム
単勝:3番550円
複勝:3番130円、8番130円、2番130円
枠連:2-4 780円 馬連:3-8 850円
馬単:3-8 1890円
3連複:2-3-8 840円
3連単:3-8-2 4770円
ワイド:3-8 350円
    2-3 310円 2-8 280円
(必ず主催者発行のもので確認を!)


 予想、ハズレ。全然ダメでしたねぇ。
 結局、人気所で決まったんだが...そこはマークしてないっす。

 しかしなぁ、今週も新潟2歳ステークス組ですか。勝ったのは新潟2歳ステークス4着馬のフェリシア。 エアラニア・アミリス・テイエムチュラサンが飛ばしていく中、最内でじっくりを駒を進め、そして直線で末脚爆発。 ここ数戦は「好位追走からそのまま差しきれず」という競馬が続いたが、控えた今回はきっちり差しきりました。 やや展開に恵まれた面もあったけど、どうやら脚を溜めた方がいいみたいですな。



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注意!
このページでは営利目的で予想をしているのではないので、
予想がはずれたやんけ!といっても責任はとりません。
ですから、ハズレたことによる金銭的損失は、わしの責任じゃ
ないよーん、ということになりますのであしからず。

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