今週のメインdeパツイチ2004
第40回CBC賞出走馬一覧、アンドわしの勝手な寸評(穴予想つき)

第40回 CBC賞 中京・芝1200m  3歳上オープン(GII) 2004年12月19日第11R
登録馬 主な成績 寸評
1 1 キーンランドスワン 高松宮記念 3着 GIでも好走。多少時計がかかるのも○で。 -
2 キョウワハピネス ファルコンS 1着 中京重賞勝ちは評価。ただ休み明けが... - -
2 3 スナークスズラン 奥多摩S 1着 前走フロック視できぬ。前崩れなら。 -
4 シルキーラグーン スプリンタS 5着 GI5着は評価。展開ハマればチャンス有。 -
3 5 ギャラントアロー アンドロメダ 2着 行ききれれば粘る。1200mだし中京だし。
6 ドリームカムカム 福島民友C 1着 中京2戦2勝。ただ重賞では微妙か。 - -
4 7 マルカキセキ GジュビリーS 1着 末脚なかなか。前崩れなら台頭も。 -
8 ゴールデンキャスト セントウルS 1着 スピード勝負がベスト。今の中京では? - -
5 9 シーイズトウショウ 函館SS 1着 去年の勝ち馬。ただ最近頭打ちなのが... - -
10 ゴールデンロドリゴ 函館SS 2着 去年の3着馬。叩き2戦目&得意の中京で。 -
6 11 タマモホットプレイ スワンS 1着 スワンSは素直に評価。あとは展開次第。 -
12 プレシャスカフェ 日刊スポ杯 1着 夏場の評価も、重賞はちと微妙かも。 - -
7 13 シルヴァーゼット ファルコンS 2着 重賞では厳しそう。展開向かないと。 - -
14 リミットレスビッド アンドロメダ 1着 まだ上目指せそう。重賞でも展開次第で。 -
8 15 メイショウボーラー NHKマイルC 3着 前々走ぐらい走ればここでも勝ち負け。 -
16 アドマイヤマックス 富士S 1着 実績素直に評価。相手揃うが順当なら。 -

以上登録16頭(出走馬、馬番順)
※念の為、第40回CBC賞枠順、出走馬については主催者発行のもので確認してください。

ヨタ話的競馬予想、競馬鹿「今週のメインdeパツイチ」2004年版
第40回CBC賞の展望と予想とヨタ話
「総決算」の巻

 GIではありませんが短距離路線の総決算的重賞、第40回CBC賞。
 ま「GII」ですがメンバーは揃ってます。GI級といっても過言ではない?

 そんなこんなで、このCBC賞。スプリンターズS1・2着馬こそ香港遠征のため残念ながらこのCBC賞には出走できませでしたが、今年の短距離路線で活躍した馬が集結。 シルクロードステークス勝ちのキーンランドスワン、ファルコンステークス勝ちのキョウワハピネス、函館スプリントステークス勝ちのシーイズトウショウ、セントウルステークス勝ちのゴールデンキャスト、富士ステークス勝ちのアドマイヤマックス、 スワンステークス勝ちのタマモホットプレイと、主要な短距離重賞勝ち馬が勢揃い。まさに総決算にふさわしい重賞となったんじゃないでしょうか?

 しかし、そういう感じのメンバーが揃ったもんだから予想は難解。重賞勝ち馬だけに絞れればまだなんとかなるんだが、他にも魅力的な馬がいますからね。 今年はちょっと振るわなかったが前走2着で復活の糸口をつかんだギャラントアローや、NHKマイルC3着馬メイショウボーラーとか。あと、準OP・OPを勝ち上がった活きのいい馬もいますし。 正直どの馬もアリなんだよなぁ...

 とりあえず、CBC賞の予想。ギャラントアローがそれなりのペースで逃げそうな雰囲気。行ききっちゃえば押し切りもあるんだろうが、 「それなりのペース」で流れるとなれば、多少の差し・追込が決まっても良さそうなもん。そこいらをうまく絡めていかないとね。

<第40回CBC賞予想>

◎アドマイヤマックス
○シルキーラグーン
▲ギャラントアロー
△ゴールデンロドリゴ
△キーンランドスワン
△タマモホットプレイ

 ってな訳で、割と「差し馬」中心の組み合わせで。

結果

1着プレシャスカフェ
2着ゴールデンロドリゴ
3着リミットレスビッド
4着メイショウボーラー
5着アドマイヤマックス

タイム:1分08秒2 3F:34.3
プレシャスカフェ 牡5歳
騎手:蛯名正義 厩舎:美浦・小島太厩舎
生産牧場:社台ファーム
単勝:12番690円
複勝:12番310円、10番1350円、14番480円
枠連:5-6 2020円 馬連:10-12 31340円
馬単:12-10 40620円
3連複:10-12-14 130420円
3連単:12-10-14 916200円
ワイド:10-12 6740円
    12-14 1680円 10-14 11100円
(必ず主催者発行のもので確認を!)


 予想、ハズレ。プレシャスカフェ無印ではなぁ...
 ゴールデンロドリゴはきちんとマークしていたんだが。あーあ。

 でもって、CBC賞の結果。ギャラントアローが内枠を利してスンナリ先手に。他に「どうしても行きたい」という馬もおらず、これでアッサリ位置取り確定。 そういうこともあってペース自体はそれほど早くならず。前半3ハロン通過は33.9秒というペースに。

 しかし、馬群自体はそれほど縦長にならず直線での追い比べで勝負という形に。 一時はうまくコースロスなく立ち回ったゴールデンロドリゴが先頭に立つも、勝ったのは抜群の末脚で抜けてきたプレシャスカフェ。 直線ではアドマイヤマックスがちょっと邪魔になって外に持ち出せない面もあったが、前方がクリアになるとそこから一気の伸び。 先に抜け出していたゴールデンロドリゴを何とかゴール前で捕らえクビ差の勝利。

 とりあえず、同じような位置いたアドマイヤマックス・メイショウボーラーといった有力所が伸びあぐねて4・5着だったことを考慮すれば、 上々の結果だったんじゃないでしょうか?休み休みで使われたもんだから出世が遅れたが、ここにきてようやく軌道に乗ってきましたな。 今後期待できる1頭なんじゃないッスか?



インデックストップへ


注意!
このページでは営利目的で予想をしているのではないので、
予想がはずれたやんけ!といっても責任はとりません。
ですから、ハズレたことによる金銭的損失は、わしの責任じゃ
ないよーん、ということになりますのであしからず。

Copyright (C) M.Kanehachi All Rights Reserved. 
画像・文章その他の無断転載を禁ず。