今週のメインdeパツイチ2004
第127回中山大障害出走馬一覧、アンドわしの勝手な寸評(穴予想つき)

第127回 中山大障害 中山・芝4100m  3歳上オープン(J.GI) 2004年12月25日第10R
登録馬 主な成績 寸評
1 1 マイネルオーパー 秋陽JS 1着 中山は今一つ。相手手薄なのは有難いが。 - -
2 2 トーセンメイザン 福島JS 1着 中山での成績振るわず。展開嵌らないと... -
3 3 メジロライデン 中山大障害 3着 去年(今年?)の中山大障害3着。侮れぬ。
4 4 ロードプリヴェイル 京都ハイJ 1着 破竹の5連勝。もはや敵は大障害だけ? -
5 ユウフヨウホウ 東京ハイJ 6着 3年前の勝ち馬。前崩れなら一発あるが... - -
5 6 メジロアトラス 障・オープン 2着 やや立ち直る。入着程度ならありそうで。 -
7 イサミコマ 秋陽JS 6着 中山なら多少は走るが力不足の感は否めず。 - -
6 8 ミヤビグレート 障・オープン 1着 前走完勝。タナボタあるなら3着も。 -
9 メルシータカオー 中山GJ 2着 中山大障害ではまずまずの走り。連対圏内。 -
7 10 ジュピテリアン 福島JS 3着 重賞で入着が精一杯。ここでは足りない。 - -
11 テレジェニック 秋陽JS 2着 詰めは甘いが中山では堅実に走るだけに。
8 12 サンライズブルー 京都ハイJ 3着 前走3着とはいえ完敗。前残りあればいいが... - -
13 メジロオーモンド イルミネJ 1着 中山コース走る。展開次第で逆転も可能。

以上登録13頭(出走馬、馬番順)
※念の為、第127回中山大障害枠順、出走馬については主催者発行のもので確認してください。

ヨタ話的競馬予想、競馬鹿「今週のメインdeパツイチ」2004年版
第127回中山大障害の展望と予想とヨタ話
「中山大障害三冠最終戦」の巻

 中山大障害三冠もついに最終戦。第127回中山大障害。
 さて、今年2回目の中山大障害はどういう結果になるんでしょうか?

 そんなこんなで、今回の中山大障害。一冠目の中山大障害(去年の順延分)・二冠目の中山グランドジャンプを制し、この中山大障害で史上初(?)の「中山大障害三冠」に挑むハズだったブランディスは不在。 せっかく統一しかけたジャンプ界も戦国時代に逆戻り...とはいかないようですな。

 というのも、今年の夏場から頭角を現してきたロードプリヴェイルが小倉サマージャンプ・阪神ジャンプステークス・京都ハイジャンプといった西の主要なジャンプ重賞を総ナメ。 そんな「関西では向かうところ敵なし」のロードプリヴェイルがついに東上。大げさに言えば「頂点を極めるためにこの中山大障害に出走してきた」といってもいいくらい(笑)

 そんなロードプリヴェイルですが「全く隙がない」とまでは言い切れない。関西でロードプリヴェイルと互角の勝負を繰り広げていたローレルロイスが一足先に東上。しかし、東京オータムジャンプでアッサリ4着に破れ、関東を主戦場としている馬達の軍門に下る始末。 ここまで連勝してきたといっても「ただ単に相手が弱かった」と言えなくもない。さらに、独特の中山大障害コースですからね。これまでのように、楽に勝たせてもらえそうにはないんじゃないでしょうか?

<第127回中山大障害予想>

◎メジロオーモンド
○メジロライデン
▲ロードプリヴェイル
△テレジェニック
△メルシータカオー

 なので、イルミネーションJS上位馬中心。
 ロードプリヴェイルが一本被りになってコケれば3連単爆発するぞぉ〜

結果

1着メルシータカオー
2着メジロオーモンド
3着マイネルオーパー
4着テレジェニック
5着ロードプリヴェイル

タイム:4分37秒6 3F:40.2
メルシータカオー セン5歳
騎手:出津孝一 厩舎:栗東・武宏厩舎
生産牧場:三石ファーム
単勝:9番1340円
複勝:9番270円、13番140円、1番190円
枠連:6-8 1570円 馬連:9-13 1760円
馬単:9-13 4890円
3連複:1-9-13 2740円
3連単:9-13-1 18290円
ワイド:9-13 570円
    1-9 920円 1-13 330円
(必ず主催者発行のもので確認を!)


 予想、的中。順番逆でしたが、ま、オッケーでしょう。
 でも、危なかったなぁ。マイネルオーパーとハナ差かよ。

 で、中山大障害の結果。他馬が積極的に行く様子もないためメルシータカオーがすんなり先手を奪取。 その後は大障害で「有力馬が脱落する」という波乱もなく道中は淡々とした流れに。そして、2周目向こう正面で後続馬が前との差を詰める、 という中山大障害ではありがちな展開に。

 しかし、馬群が一団になったのは最終障害を飛越したあたりまで。その後、人気のロードプリヴェイルが早々に脱落。 そして、直線に入った段階で逃げていたメルシータカオーがメジロオーモンドを突き放し、あとはそのまま押し切り勝ち。

 とりあえず、上位陣はいいんだけど...問題は人気のロードプリヴェイル。勝負所で脱落。 前走の京都ハイジャンプで3930mという距離を経験しているだけに「距離が長かった」という訳ではないんだろうけど... やはり「レベル差」だったんでしょうか?



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注意!
このページでは営利目的で予想をしているのではないので、
予想がはずれたやんけ!といっても責任はとりません。
ですから、ハズレたことによる金銭的損失は、わしの責任じゃ
ないよーん、ということになりますのであしからず。

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