今週のメインdeパツイチ2005
第43回京都金杯出走馬一覧、アンドわしの勝手な寸評(穴予想つき)

第43回 京都金杯 京都・芝1600m  4歳上オープン(GIII) 2005年1月5日第11R
登録馬 主な成績 寸評
1 1 ゲイリーファントム フリーウェイ 1着 久々が問題。まともなら通用していいが。 - -
2 ハットトリック 清水S 1着 前走ぐらい走ればここ勝てて良さそうで。 -
2 3 シゲルドントイケ マーガレット 1着 この条件ではパンチ不足。53kgでも辛い。 - -
4 イシノミューズ 米子S 3着 詰め甘いがじわっと伸びる。3着なら。 - -
3 5 オースミコスモ 福島牝馬S 1着 牝馬なのにトップハンデ。さすがに厳しい。 - -
6 マルカキセキ GジュビリーS 1着 牝馬だが末脚侮れぬ。前止まれば一発も。
4 7 ダイワエルシエーロ オークス 1着 トップハンデと前走内容微妙。連下まで。 - -
8 ナイトフライヤー 朱雀S 1着 今回相手関係楽。前走以上を望めそうで。
5 9 タカラシャーディー ファイナルS 3着 詰め甘い上に55kg。少々厳しいのでは? - -
10 アルビレオ 1000万下 1着 格下だが53kgだし前走ぐらい走れば...
6 11 イケハヤブサ ファイナルS 6着 パンチ不足。ハンデ52kgだが入着あれば。 - -
12 キネティクス キャピタルS 1着 相手関係楽。展開さえハマれば連勝も。 -
7 13 メイショウオスカル 阪神牝馬S 4着 前走4着は評価。あとは展開次第か。 -
14 アズマサンダース 桜花賞 2着 秋の成績やや物足りぬ。3着までか。 - -
8 15 ナイストップボーイ NZトロフィー 2着 最軽量51kg。前崩れ時の一発怖い...かも。 -
16 ナムラスピリット 桂川S 1着 ここ数戦の粘り物足りぬが単騎逃げ注意。 -

以上登録16頭(出走馬、馬番順)
※念の為、第43回京都金杯枠順、出走馬については主催者発行のもので確認してください。

ヨタ話的競馬予想、競馬鹿「今週のメインdeパツイチ」2005年版
第43回京都金杯の展望と予想とヨタ話
「紅組 VS 白組」の巻

 あけましておめでとうございます〜関西編〜、第43回京都金杯。
 去年は久しぶりに荒れましたが、今年はどうなんでしょうか?

 そんなこんなで、東の中山金杯とは対照的に比較的堅い決着で推移してきたこの京都金杯。 去年ようやく馬単&3連複で万馬券決着となった訳ですが、それでも1番人気は連に絡んでますからね。 実際、馬単は万馬券でしたが馬連は4750円とちょい荒れ程度に終わっていますし。「荒れる金杯」を襲名するにはまだまだ早いですな。

 ま、それはとりあえず置いておいて京都金杯の予想を。「今年から牝馬限定戦に変更したのか?」と思ってしまう程牝馬の出走が多い。 阪神牝馬ステークスから4頭、ターコイズステークスから1頭、合わせて5頭もこの京都金杯に出走。しかも、トップハンデ(55.5kg)まで牝馬ですからね。 牡馬の重賞ウィナーがいないからこういう結果になるのは仕方がないんだが...

 しかし、そんな影が薄い牡馬ですが割と粒揃いだったりするのでは?確かに重賞ウィナーこそいないが準オープン・オープンの内容を考慮すれば重賞でも通用していい馬ばかり。 「実績がない」ということもあって、ハンデをさほど背負わされていないのも妙味ですし。牡馬中心でいいのでは?

<第43回京都金杯予想>

◎ナイトフライヤー
○マルカキセキ
▲ハットトリック
△アルビレオ
△キネティクス

 紅白歌合戦は「紅組」が勝ちましたが、ここではどうかな?

結果

1着ハットトリック
2着アルビレオ
3着アズマサンダース
4着キネティクス
5着メイショウオスカル

タイム:1分34秒0 3F:35.6
ハットトリック 牡4歳
騎手:武豊 厩舎:栗東・角居厩舎
生産牧場:追分ファーム
単勝:2番160円
複勝:2番120円、10番330円、14番330円
枠連:1-5 530円 馬連:2-10 1200円
馬単:2-10 1410円
3連複:2-10-14 5890円
3連単:2-10-14 18580円
ワイド:2-10 510円
    2-14 580円 10-14 2750円
(必ず主催者発行のもので確認を!)


 予想、一応的中。そこそこ順当な結果でしたな。
 しかしなぁ、「クビ」多すぎ。新春早々リストラかよ(笑)

 ま、そんな「しょ〜もない」ことはいいや。京都金杯の結果。直線では「ちょっとムリかな?」という位置にいたハットトリックですが、きっちり差し切りましたなぁ。 確かに54kgで出走できたことは大きいんだろうけど、相当能力がありそうですな。まだ上目指せるでしょう。

 あとは牝馬勢。さすがにハンデをそれなりに背負わされていただけあってイマイチの結果。 最先着はアズマサンダースの3着。ただ、中団は例の「クビ差」集団ですからね。 着順の割には大きく負けていないだけに、それほど悲観する必要はないでしょう。



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注意!
このページでは営利目的で予想をしているのではないので、
予想がはずれたやんけ!といっても責任はとりません。
ですから、ハズレたことによる金銭的損失は、わしの責任じゃ
ないよーん、ということになりますのであしからず。

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