今週のメインdeパツイチ2005
第32回佐賀記念出走馬一覧、アンドわしの勝手な寸評(穴予想つき)

第32回 佐賀記念 佐賀・ダ2000m  4歳上オープン(GIII) 2005年2月11日第10R
登録馬 主な成績 寸評
1 1 タイキシリウス 由布岳特別 1着 展開ハマってようやく勝てる馬。重賞では。 - -
2 2 マルブツトップ フェアウェル 1着 前走大敗が気掛かり。巻き返しあれば。
3 3 ハクシュカッサイ 中島記念 2着 前崩れならチャンスはある。ただ重賞では... -
4 4 オペラキッス 中島記念 1着 去年の2着馬。重賞でも十分やれそうで。 -
5 5 オンユアマーク 九州大賞典 1着 同型の出方問題。仮に行けたとしても... - -
6 トニージェント 桐花賞 1着 重賞でもそこそこ好走。ヒモ穴で一考。 -
6 7 クーリンガー 東京大賞典 3着 去年の勝ち馬。相手も手頃だし連覇も。
8 ユウキュウ 名古屋記念 4着 南部杯・JBCスプリント共にブービーでは。 - -
7 9 マイネルエクソン 園田金盃 5着 地元で入着するのがやっと。ここでは。 - -
10 クーカイ アレキサンド 1着 前走は展開向かず。単騎逃げには注意。
8 11 レイナワルツ 名古屋記念 1着 クイーン賞大敗が問題。交流重賞では。 - -
12 ブラックコンドル 平安S 2着 前走より相手関係楽。チャンス到来か? -

以上登録12頭(出走馬、馬番順)
※念の為、第32回佐賀記念枠順、出走馬については主催者発行のもので確認してください。

ヨタ話的競馬予想、競馬鹿「今週のメインdeパツイチ」2005年版
第32回佐賀記念の展望と予想とヨタ話
「断念!」の巻

 フェブラリーステークスはもう諦めた。第32回佐賀記念。
 連闘してまで出るつもりはない様子。ここの出走馬、特別登録に名前ないし。

 さて、そんな「断念フェブラリーステークス」的重賞・佐賀記念。まぁ、この件についてはここ数年ずーっとこんな調子なんで、特に「あーだこーだ」いうつもりはありませんけどね(笑)。 すっかりフェブラリーステークスの除外・断念馬の受け皿重賞として定着した様子。

 でもって、佐賀記念の予想。当然、フェブラリーステークスを断念してここに出走してきた以上「勝ちに来ている」のだが、 その断念組が上位独占ばかりしている...という訳ではないようで。妙な馬に割って入られることもあったりしますし。去年のオペラキッス(2着)とか、イエロードリーム(3着)とか。 ちょっとその辺りを注意して選ばないとダメですな。今回で言えば、トニージェントとかオペラキッスとかハクシュカッサイとかさ。

<第32回佐賀記念予想>

◎クーリンガー
○クーカイ
▲マルブツトップ
△ブラックコンドル
△トニージェント

 でも、それなりに中央馬揃ってるからなぁ。今回は上位独占かも。

結果

1着マルブツトップ
2着クーリンガー
3着ブラックコンドル
4着オペラキッス
5着トニージェント

タイム:2分08秒6
マルブツトップ 牡5歳
騎手:安藤勝己 厩舎:栗東・加用厩舎
単勝:2番730円
複勝:2番140円、7番110円、12番100円
枠連:2-6 970円 馬連:2-7 870円
馬単:2-7 2480円
(必ず主催者発行のもので確認を!)


 予想、的中。まあ、マズマズの結果ですな。
 しかし、枠連の方が馬連より100円も高いとは。馬連で買って大失敗。

 で、佐賀記念の結果。内枠を活かして先頭に立ったマルブツトップがそのまま押し切ってしまいました。 ま、元々前につけて好成績を残したこともある馬なんで、こういう乗り方しても不思議ではないんだが...それにしても今回は思い切って行きましたなぁ。 結果的にはこれが正解だったんですけどね。

 あと人気所。クーリンガーは先頭集団をみる形で追走。2周目向こう正面で徐々に進出し逃げていたマルブツトップに迫るも、直線では思うように差を詰められず。 マルブツトップが止まりかけたゴール手前で一気に差を縮めたものの、結局マルブツトップに押し切られてしまい2着まで。ブラックコンドルは外枠ということもあって終始外々を走らされる結果に。 これが最後に堪えたのか直線では前と脚色が一緒になってしまい、そのまま3番手キープで3着止まり。今回は「条件が厳しかった」といったところですかね?



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注意!
このページでは営利目的で予想をしているのではないので、
予想がはずれたやんけ!といっても責任はとりません。
ですから、ハズレたことによる金銭的損失は、わしの責任じゃ
ないよーん、ということになりますのであしからず。

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