今週のメインdeパツイチ2005
第49回阪急杯出走馬一覧、アンドわしの勝手な寸評(穴予想つき)

第49回 阪急杯 阪神・芝1200m  4歳上オープン(GIII) 2005年2月27日第11R
登録馬 主な成績 寸評
1 1 ナイストップボーイ 京都金杯 11着 2ケタ着順ばかりではさすがに厳しい。 - -
2 ブイヤマト 栗東S 1着 徐々に良化。だが今回芝の重賞だし... - -
2 3 タイセイブレーヴ ガーネットS 12着 久々に芝使うが一変は疑問。力不足。 - -
4 キーンランドスワン シルクロード 1着 前走は不利有。もうちょいやれていい。
3 5 カリプソパンチ アーリントン 2着 地味だがそこそこ走る。ハマれば3着も。 -
6 スナークスズラン 淀短距離S 1着 末脚強力。人気薄でも一発には警戒。 -
4 7 キョウワハピネス ファルコンS 1着 ここ3戦サッパリ。だが時に大駆けも。 - -
8 ワンダーシアトル バーデンC 1着 カルストンライトオに先着ある馬。一発も? -
5 9 フォルクローレ セントウルS 4着 阪神2勝2連対。前が止まればチャンス。
10 ギャラントアロー シルクロード 2着 控えて2番手から?それともやはりハナ? -
6 11 ゴールデンロドリゴ CBC賞 2着 前走は不利食らって終了。巻き返し注意。
12 ウインクリューガー 新潟大賞典 4着 今回久々だし同型が強力。条件厳しい。 - -
7 13 シルヴァーゼット アンドロメダ 4着 阪神得意。近走散々だがこの条件なら。 - -
14 ゲイリーファントム フリーウェイ 1着 前走より斤量+4kgだし相手も強化されて。 - -
8 15 アドマイヤマックス 富士S 1着 ダートの前走は度外視。この相手なら。 -
16 カルストンライトオ スプリンタS 1着 同型と59kgが問題。楽できそうもなくて。 - -

以上登録16頭(出走馬、馬番順)
※念の為、第49回阪急杯枠順、出走馬については主催者発行のもので確認してください。

ヨタ話的競馬予想、競馬鹿「今週のメインdeパツイチ」2005年版
第49回阪急杯の展望と予想とヨタ話
「役者勢揃い?」の巻

 フェブラリーステークスが終われば次は高松宮記念。
 このレースで高松宮記念の役者が揃います。第49回阪急杯。

 で、今回の阪急杯。去年のスプリンターズステークスの覇者カルストンライトオがこのレースから始動。 去年のマイルCS馬デュランダルは安田記念が目標ということもあって高松宮記念は回避。それだけに、カルストンライトオの動向が気になるところ。 休み明け&59kg&強力な同型馬でどこまでやれるか、注目ですな。

 ただ、コレと予想とは別。いくらGI馬とはいってもこの条件じゃちと厳しいでしょう。 スプリンターズステークス自体も重馬場で「行ったもん勝ち」みたいなレースでしたし。人気を集めそうだがあまり信用できないのでは? ってな訳で、多少前でやりあうようなら差し・追込馬の台頭があってもいいでしょう。この辺りから勝負してみますか。

<第49回阪急杯予想>

◎アドマイヤマックス
○スナークスズラン
▲フォルクローレ
△キーンランドスワン
△ゴールデンロドリゴ
△ギャラントアロー

 あと、シルクロードSで不利食らった馬も。人気落ちするなら妙味。

結果

1着キーンランドスワン
2着カルストンライトオ
3着ウインクリューガー
4着アドマイヤマックス
5着シルヴァーゼット

タイム:1分08秒5 3F:34.8
キーンランドスワン 牡6歳
騎手:四位洋文 厩舎:栗東・森厩舎
単勝:4番1740円
複勝:4番430円、16番290円、12番510円
枠連:2-8 2380円 馬連:4-16 6800円
馬単:4-16 14040円
3連複:4-12-16 34320円
3連単:4-16-12 314340円
ワイド:4-16 1990円
    4-12 3820円 12-16 2290円
(必ず主催者発行のもので確認を!)


 予想、ハズレ。うわぁ、届かなかったか。アドマイヤマックス。
 キーンランドスワンにはきっちり印つけていたんだが...他がねぇ。

 でもって阪急杯の結果。注目された先手争いはカルストンライトオに軍配。というよりも、相手となるはずだったギャラントアローが肝心なところでモタモタしてしまいましたからねぇ。 そんなこんなで、カルストンライトオがすんなり単騎逃げに持ち込んだ訳ですが、この陰でこそっと暗躍した馬が。それが勝ったキーンランドスワン。スタートが抜群でハナを奪いに行きかねない勢い。 結局、外からカルストンライトオ・シルヴァーゼット辺りがハナを奪いに行ったんで3番手からの競馬になってしまいましたが、セントウルS以来の先行策。今回はこれがズバリでしたな。

 先手争いがさほど激化しなかったということもあって、前半3ハロン通過が33.7秒と極端には速くならず終い。 こういう流れならば、たとえ59kg背負っていたとしてもカルストンライトオはそう簡単に崩れません。 直線に入っても後続との差は縮まらずそのまま押し切るかの勢い。だが、最後はさすがに力尽きたのかゴール手前で失速。 で、そこを一気に強襲したのが3番手につけていたキーンランドスワン。ま、いい位置につけていたことが勝因でしょうな。 この馬より後ろにいた馬はカルストンライトオすら交わせていませんし。



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注意!
このページでは営利目的で予想をしているのではないので、
予想がはずれたやんけ!といっても責任はとりません。
ですから、ハズレたことによる金銭的損失は、わしの責任じゃ
ないよーん、ということになりますのであしからず。

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