今週のメインdeパツイチ2005
第12回チューリップ賞出走馬一覧、アンドわしの勝手な寸評(穴予想つき)

第12回 チューリップ賞 阪神・芝1600m  3歳牝オープン(GIII) 2005年3月5日第11R
登録馬 主な成績 寸評
1 1 ハギノコマチ 阪神JF 4着 今回相手手薄。1着は微妙だが連なら。 - -
2 2 アドマイヤメガミ エルフィンS 4着 末脚はなかなかのもの。3着なら可能性有。 -
3 エイシンテンダー 菜花賞 1着 前走上々の内容。重賞でも通用しそうで。
3 4 ケイアイメルヘン 寒桜賞 3着 ちょっと詰め甘いが堅実に走るのは評価。 -
5 ガラディナー 萌黄賞 6着 500万下特別で入着すらできないようでは。 - -
4 6 コリンナ 未勝利 1着 スピード不足の感否めず。芝だし重賞では。 - -
7 シゲルコレデモカ くすのき賞 8着 昇級戦の芝がサッパリ。現状ダート向き。 - -
5 8 マイネマリスタ すずらん賞 3着 前2戦は能力差出た感じ。入着までか。 - -
9 コスモフォーチュン 小倉2歳S 3着 スピードは非凡。距離さえ克服できれば... -
6 10 オリエントチャーム 紅梅S 2着 能力は通用していい。あとはスタート次第。 -
11 ダンツクインビー 未勝利 1着 ややパンチ不足。上がりかからないと。 - -
7 12 アスピリンスノー エルフィンS 5着 先手取れるなら粘り注意。内枠引ければ。
13 ディアデラノビア 白梅賞 1着 前走余力タップリで楽勝。まだ上目指せる。 -
8 14 エリモファイナル 紅梅S 1着 紅梅Sは評価するが、その前2戦の敗北が... - -
15 ナリタシークレット エルフィンS 7着 前走平凡。ただ馬場が渋るなら穴で一考。 -

以上登録15頭(出走馬、馬番順)
※念の為、第12回チューリップ賞枠順、出走馬については主催者発行のもので確認してください。

ヨタ話的競馬予想、競馬鹿「今週のメインdeパツイチ」2005年版
第12回チューリップ賞の展望と予想とヨタ話
「本当の力」の巻

 3歳牝馬クラシック第一弾・桜花賞へのトライアル。第12回チューリップ賞。
 去年はチューリップ賞2・3着馬が桜花賞でもそのまま2・3着確保。うわっ、地味。

 ...ってなこと言ってますが、去年の勝ち馬はスイープトウショウですからね。桜花賞こそ出遅れで5着に破れたが、その後オークス2着、そして秋華賞で念願のGI制覇。 そしてこのスイープトウショウ以外にも、一昨年はスティルインラブがこのレースで2着していますし。決して地味な重賞ではありませんよ。 むしろ、これだけの馬を輩出していますからね。重要な重賞です。

 さて、今回のチューリップ賞。例年通りだと阪神JF上位組がこのチューリップ賞から始動し出すんだが、 今回は阪神JF組は4着のハギノコマチ・9着のエリモファイナルぐらいしかいません。だからといって、軽視してはいけません。今回のチューリップ賞、別路線から大物が出てきています。

 その馬とは...ディアデラノビア。新馬・白梅賞ともに抜群の末脚をみせ楽勝。特に前走の白梅賞では、抜け出したあとジョッキーが後ろを振り返って後続を確認する余裕までありましたからね。 2戦とも楽勝したとはいえ、まだまだ本当の力は出していない様子。このチューリップ賞で本当の力を見せつけることになるのか? それとも、次回におあずけなのか?どちらにせよその動向に注目ですな。

<第12回チューリップ賞予想>

◎ディアデラノビア
○コスモフォーチュン
▲エイシンテンダー
△オリエントチャーム
△アスピリンスノー

 でも、馬場状態が悪いと微妙だなぁ。

結果

1着エイシンテンダー
2着アドマイヤメガミ
3着ダンツクインビー
4着オリエントチャーム
5着エリモファイナル

タイム:1分35秒3 3F:35.4
エイシンテンダー 牝3歳
騎手:武幸四郎 厩舎:栗東・武邦厩舎
単勝:3番1360円
複勝:3番440円、2番640円、11番2290円
枠連:2-2 10380円 馬連:2-3 10500円
馬単:3-2 25130円
3連複:2-3-11 186800円
3連単:3-2-11 1237200円
ワイド:2-3 3100円
    3-11 9440円 2-11 13180円
(必ず主催者発行のもので確認を!)


 予想、一応的中。エイシンテンダーはいい狙いでした。
 ただ相手が微妙でした。一応アドマイヤメガミには△打ってあるからいいけどさ...

 にしても...散々な目に遭いましたな、ディアデラノビア。スタートでやや後手を踏んだのが不幸の始まり。 道中はかかってしまうし、ようやく落ち着いたと思ったら今度は直線で馬群に包まれてしまう始末。 外にエリモファイナルがいたため外に持ち出せず、さらに前のダンツクインビーが壁になってしまい身動きが取れず。結局、そのまま終了。

 そんな人気馬を尻目に完勝したのがエイシンテンダー。道中は先頭集団をみる形でずーっと最内を追走。 そして、直線で前が空いたところを突き一気に先頭へ。その後も脚色が衰えることなく、終わってみれば後続を2・1/2馬身差をつけ完勝。 ま、道中でコースロスなく立ち回れたこと、そしてそれほどペースが速くならなかったことが勝因でしょうな。



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注意!
このページでは営利目的で予想をしているのではないので、
予想がはずれたやんけ!といっても責任はとりません。
ですから、ハズレたことによる金銭的損失は、わしの責任じゃ
ないよーん、ということになりますのであしからず。

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