今週のメインdeパツイチ2005
第23回ニュージーランドトロフィー出走馬一覧、アンドわしの勝手な寸評(穴予想つき)

第23回 ニュージーランドトロフィー 中山・芝1600m  3歳牡牝オープン(GII) 2005年4月9日第11R
登録馬 主な成績 寸評
1 1 マルターズビクター 500万下 1着 距離長いと甘くなる。展開嵌らないと。 - -
2 セイウンニムカウ アーリントン 2着 ややパンチ不足。うまく流れに乗らないと。 - -
2 3 セレスエンブレム 500万下 1着 芝の前走勝負にならず。やはりダート向きか。 - -
4 アグネスジェダイ ヒヤシンスS 2着 良績ダートに集中。さすがにこの条件では。 - -
3 5 ピカレスクコート さわらび賞 1着 相手強化が微妙。前走ほどうまくいかぬ。
6 ミスターケビン 500万下 1着 連勝評価。今回重賞だが即通用していい。 -
4 7 マチカネオーラ ひいらぎ賞 1着 前走は度外視していい?一変あれば注意。 -
8 マイネルハーティー 朝日杯FS 4着 末脚強烈。前止まらなくても自力で克服可。 -
5 9 インプレッション アーリントン 3着 ちょい能力差あるかも。入着はカタそうだが... - -
10 セイウンプレジャー 500万下 1着 相手強化と距離こなせれば十分勝負になる。
6 11 イヤダイヤダ 雪割草特別 1着 たまに一発カマすタイプ。3着穴で一考。 -
12 モエレフェニックス クローバー賞 1着 中央入りして2戦ともに散々な結果で。 - -
7 13 チアフルワールド クロッカスS 2着 千四までの馬?あと200mこなせれば面白い。 -
14 フサイチアンテウス ヒヤシンスS 4着 距離延長微妙。末脚はなかなかなのだが... -
8 15 ディープサマー クリスタルC 1着 マイルも一応大丈夫だが...問題は展開。 -
16 スプリットメイド 呉竹賞 1着 芝ではイマイチ。その上、今回重賞だし。 - -

以上登録16頭(出走馬、馬番順)
※念の為、第23回ニュージーランドトロフィー枠順、出走馬については主催者発行のもので確認してください。

ヨタ話的競馬予想、競馬鹿「今週のメインdeパツイチ」2005年版
第23回ニュージーランドトロフィーの展望と予想とヨタ話
「寄せ集め軍団」の巻

 3歳マイル路線もぼちぼち大詰め。そろそろ主役級の馬が登場?
 NHKマイルカップへのトライアル・第23回ニュージーランドトロフィー。

 さて、前に述べた通り3歳マイル路線もそろそろ主役級の馬が登場していい頃。しかし、相変わらずぱっとしない奴ばっかりッスねぇ。 まぁ、強い馬は皐月賞に行っちゃうから、こんな「寄せ集め軍団」みたいなメンバー構成になってしまうのは仕方ないんだが。某球団じゃないけどさ。

 そんな「寄せ集め集団」で行われる(?)ニュージーランドトロフィー。マイネルハーティー・ディープサマー・セイウンニムカウ・インプレッションといった「重賞でほどほどに走っている馬」と、 「マイルの500万下を勝ちあがった馬」が有力なんでしょうけど...ここ数年妙な馬が突っ込んでくることが多々あるからねぇ。 去年のナイストップボーイ(ケツ人気)を筆頭に、エイシンツルギザン(7番人気)、ギャラントアロー(8番人気)、タイキリオン(11番人気)とか。 所詮「寄せ集め軍団」だから、「うーん、どうだろう?」という馬でもちょっとしたはずみで突っ込んできちゃったりするんじゃないの?偶発的にね。 某球団みたいに16点とって快勝するみたいにさ。

<第23回ニュージーランドトロフィー予想>

◎マイネルハーティー
○チアフルワールド
▲ミスターケビン
△ディープサマー
△セイウンプレジャー
△ピカレスクコート

 でも、そういうことがあるからこそ面白いんだよねぇ〜。

結果

1着マイネルハーティー
2着イヤダイヤダ
3着インプレッション
4着ピカレスクコート
5着アグネスジェダイ

タイム:1分33秒4 3F:35.8
マイネルハーティー 牡3歳
騎手:内田博幸 厩舎:栗東・中村厩舎
単勝:8番500円
複勝:8番200円、11番780円、9番300円
枠連:4-6 6520円 馬連:8-11 9770円
馬単:8-11 12280円
3連複:8-9-11 26630円
3連単:8-11-9 154220円
ワイド:8-11 3400円
    8-9 850円 9-11 4380円
(必ず主催者発行のもので確認を!)


 予想、ハズレ。いい狙いはしてるんだが。
 ◎マイネルはズバリだし、イヤダイヤダも穴予想で△打ってるのに...

 でもって、ニュージーランドトロフィーの結果。外枠だったがディープサマーがハナへ。 だが、やはり内枠が有利。2枠4番のアグネスジェダイが1コーナーで巻き返し先頭へ。 で、位置取りが決まってしまうとあとは淡々とした流れに。ペースは前半3ハロン通過が34.4秒、1000m通過が0:57.6と一見速そうに見えるが、 今の中山コースって時計出るからねぇ。実際は「ちょっと速いかな」程度だったりするんじゃないっすか?

 で、こういう流れになると前につけていた馬が有利になるんだが...シンガリから一頭だけ抜群の脚で伸びてきました。 その馬が勝ったマイネルハーティー。しかも、ゴール直前で「なんとか間に合った」という追込みじゃないからなぁ。 2着のイヤダイヤダに1.1/4馬身差をつけて完勝していますから。やはりここでは力が一枚上だった、といった感じですな。



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注意!
このページでは営利目的で予想をしているのではないので、
予想がはずれたやんけ!といっても責任はとりません。
ですから、ハズレたことによる金銭的損失は、わしの責任じゃ
ないよーん、ということになりますのであしからず。

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