今週のメインdeパツイチ2005
第7回中山グランドジャンプ出走馬一覧、アンドわしの勝手な寸評(穴予想つき)

第7回 中山グランドジャンプ 中山・芝4250m  4歳上オープン(J.GI) 2005年4月16日第11R
登録馬 主な成績 寸評
1 1 メジロアービン 障・オープン 6着 OPで頭打ち気味。だがまだ見限れぬ。 -
2 2 スファンクスデュベルレ ヴィルド大賞 2着 日本のスピードについていけるかが問題で。 - -
3 3 フサイチジハード 春麗J 2着 中山コース得意だが前走負けすぎで。 - -
4 フォンテラ ペガサスJ 2着 前走上々の内容。相手強化も好勝負可能。
4 5 カラジ ペガサスJ 3着 スピードにも対応できた。次は大障害。 -
6 ギルデッドエージ 中山GJ 2着 久々の前走が負けすぎ。一変は疑問。 - -
5 7 トーヨーシーザー 三木ホースJ 2着 前走が負けすぎ。ちと能力差あるか。 - -
8 チアズシャイニング 春麗ジャンプ 1着 中山コース2勝。巻き返しあっていい。
6 9 ロードプリヴェイル 京都ハイJ 1着 中山コース2敗。コース適性に不安残る。 -
10 ローレルロイス 阪神ジャンプ 2着 OPでの実績評価。叩き2戦目で変われば。
7 11 ナイスアルカング 障・未勝利 1着 マクり嵌ればチャンスあるが...GIでは。 - -
12 フレノキャプテン 淀ジャンプS 1着 前走の末脚まずます。前崩れなら。 -
8 13 ライトパシフィック 障・オープン 1着 前走5着が精一杯の感。ちと厳しいか。 - -
14 アズマビヨンド 牛若丸J 1着 すんなり先手なら怖い。一発警戒。 -

以上登録14頭(出走馬、馬番順)
※念の為、第7回中山グランドジャンプ枠順、出走馬については主催者発行のもので確認してください。

ヨタ話的競馬予想、競馬鹿「今週のメインdeパツイチ」2005年版
第7回中山グランドジャンプの展望と予想とヨタ話
「入れ替え戦」の巻

 今週は皐月賞ばかり注目されていますが...これも忘れるなよ。
 競馬界の異種格闘技戦?第7回中山グランドジャンプ。

 さて、今回の中山グランドジャンプ。毎回、中山大障害コースで好成績を残している馬が手堅く上位をキープするのがこの中山グランドジャンプ。 だが、去年この中山グランドジャンプを制したブランディスも去年秋の中山大障害を制したメルシータカオーも不在。さらに、連に絡んでいるような馬も不在。 これまで上位争いをしていた馬がそっくり入れ替わったようなメンバー構成になってしまいました。まぁ、そろそろ新旧交代があっていい頃ですからね。ま、自然の摂理いうやつですか。

 ただ、そういう状況に置かれると予想は難解。何せ軸が定められませんから。実績的にはロードプリヴェイルなんだろうけど、中山コースだと成績がイマイチ。 去年秋の中山グランドジャンプでは上位争いから早々に脱落してしまい5着止まり。イマイチ信用できないんだよなぁ。

 ...と、そんな悩みを抱えている貴方に朗報。この中山グランドジャンプは「国際レース」です。 ここは一つ海外勢に期待してみてはどうでしょうか?スピードについていけるかどうか不安な欧州勢はパスして、 この中山グランドジャンプで好成績を残している南半球(オーストラリア、ニュージーランド)勢なんて悪くはないのでは? 実際前哨戦のペガサスジャンプできっちり結果残してますし。

<第7回中山グランドジャンプ予想>

◎フォンテラ
○ローレルロイス
▲チアズシャイニング
△ロードプリヴェイル
△フレノキャプテン

 穴狙うなら、近走イマイチでも中山大障害コースで一変ありそうな馬かな。

結果

1着カラジ
2着チアズシャイニング
3着ローレルロイス
4着メジロアービン
5着フサイチジハード

タイム:4分50秒4 3F:39.6
カラジ セン10歳
騎手:B.スコット 厩舎:豪・E.マスグローヴ厩舎
単勝:5番340円
複勝:5番140円、8番280円、10番770円
枠連:4-5 1180円 馬連:5-8 1800円
馬単:5-8 3010円
3連複:5-8-10 32990円
3連単:5-8-10 110150円
ワイド:5-8 790円
    5-10 3580円 8-10 4240円
(必ず主催者発行のもので確認を!)


 予想、ハズレ。あーうー。そっちじゃないんだよぉ〜
 ヒモに関してはいい狙いしてんだけどねぇ。ローレルロイスとかさ。

 で、中山グランドジャンプの結果。道中は外枠2頭が逃げる展開。そして、その後ろにカラジを人気を分け合ったフォンテラ。 しかし、そのフォンテラは1回目の大竹柵で落馬。その落馬のゴタゴタの中浮上してきたのが勝ったカラジ。フォンテラに変わって3番手をキープ。

 その後は「有力所が落馬する」といった波乱もなく淡々とした流れに。でもって、いつも通り3周目向こう正面で各馬が一斉にスパート。 バテた先行勢を交わしてカラジが一旦先頭に立つも、外から一気にローレルロイス。そして、そのままローレルロイスが押し切ってしまうのかと思われたが... スコット騎手のムチに応えカラジが巻き返してきました。最後、チアズシャイニングが猛追してきましたがなんとか振り切って1着に。

 しかし、10歳馬なのによくやるねぇ...



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注意!
このページでは営利目的で予想をしているのではないので、
予想がはずれたやんけ!といっても責任はとりません。
ですから、ハズレたことによる金銭的損失は、わしの責任じゃ
ないよーん、ということになりますのであしからず。

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