今週のメインdeパツイチ2005
第40回フローラステークス出走馬一覧、アンドわしの勝手な寸評(穴予想つき)

第40回 フローラステークス 東京・芝2000m  3歳牝オープン(GII) 2005年4月24日第11R
登録馬 主な成績 寸評
1 1 ウェディングヒミコ きんせんか賞 1着 フラワーカップ11着がちと気掛かりだが。 -
2 2 メジロトンキニーズ ミモザ賞 5着 展開に左右されるがハマった時の末脚怖い。 -
3 レースパイロット ミモザ賞 1着 まだ底見せず。この相手なら即通用する。 -
3 4 セリーナトロフィー ミモザ賞 3着 前走は流れにうまく乗っただけ。重賞では。 - -
5 ビコーグレイス クイーンC 5着 一発秘める。前が止まれば3着ぐらいは。 -
4 6 アルフォンシーヌ フラワーC 3着 前走差のある3着。入着が精一杯か。 - -
7 ピサノグラフ 500万下 1着 昇級戦をスンナリ勝利。能力はなかなか。 -
5 8 イエローパピヨン ミモザ賞 2着 末脚なかなか。東京コースなら一発も。 -
9 スズカローラン 忘れな草賞 6着 パンチ不足。展開に恵まれないと出番は... - -
6 10 シールビーバック 未勝利 1着 切れる脚ない。開幕週の東京では... - -
11 クインオブクイン 福寿草特別 10着 中央の芝ではイマイチ。条件厳しい。 - -
7 12 ヤマニンアリエル クロッカスS 4着 ここ2戦が物足りぬ。重賞では入着まで。 - -
13 パーフェクトマッチ ジュニアC 2着 新馬戦で皐月賞2着馬に先着。侮れぬ。
8 14 アスピリンスノー エルフィンS 5着 前走が完敗。相手的には多少楽になるが... - -
15 ディアデラノビア フィリーズ 4着 相手手薄。今回はきっちり出走権とれる?

以上登録15頭(出走馬、馬番順)
※念の為、第40回フローラステークス枠順、出走馬については主催者発行のもので確認してください。

ヨタ話的競馬予想、競馬鹿「今週のメインdeパツイチ」2005年版
第40回フローラステークスの展望と予想とヨタ話
「初披露」の巻

 中山開催は秋までお休み。今週から東京開催です。
 そんな東京開催一発目の重賞はオークスTR・第40回フローラステークス。

 ま、そんなこんなで今週から東京開催です。そして、2002年から始まったスタンド工事もようやく終了して、ついに新スタンド登場ですよ! ...と、無理矢理テンション上げてみたものの「だから何だよ」言うのが本音。恩恵といえば、工事が終わってパドックとの行き来がようやくスムースに出来るようになった程度だもんなぁ。あと、ペッパーランチ(笑)

 とりあえずそれは置いておきましょう。フローラステークスの予想。賞金的に出走権を取らないとオークスに出られない馬ばかり集結。ほぼ1〜2勝馬だもんなぁ。 だからといって「低レベル」と決め付けるにはまだ早い。今回のフローラステークス、桜花賞に間に合わなかった素質馬がいますからね。トライアル連闘したにも関わらず、 惜しくも桜花賞への権利獲れなかったディアデラノビアは言わずもがな。ミモザ賞を完勝したキングカメハメハの妹・レースパイロット、未勝利・500万下と連勝しようやく軌道に乗った名牝シンコウラブリイの仔・ピサノグラフといった良血馬がついに登場。 新スタンドだけではなく、期待されている良血馬も今回「初披露」いうわけですな。

<第40回フローラステークス予想>

◎ディアデラノビア
○ビコーグレイス
▲レースパイロット
△パーフェクトマッチ
△ピサノグラフ

 ただ、この時期の牝馬は分からんからなぁ。
 3頭ともコケて大波乱いうこともあるんとちがいます?

結果

1着ディアデラノビア
2着レースパイロット
3着アスピリンスノー
4着ピサノグラフ
5着パーフェクトマッチ

タイム:2分01秒8 3F:34.7
ディアデラノビア 牝3歳
騎手:武豊 厩舎:栗東・角居厩舎
単勝:15番300円
複勝:15番150円、3番130円、14番1820円
枠連:2-8 610円 馬連:3-15 610円
馬単:15-3 1100円
3連複:3-14-15 19510円
3連単:15-3-14 63940円
ワイド:3-15 250円
    14-15 5230円 3-14 5390円
(必ず主催者発行のもので確認を!)


 予想、的中。ま、終わってみれば順当な結果。
 ただ、危なかったなぁ。やっぱり開幕週は前が止まらないっすね。

 でもって、フローラステークスの結果。地方から参戦のクインオブクインが勢いよく飛び出していくも、その見た目ほどペースは速くならず。 ま、行くだけ行かせてしまっても「どうせバテるでしょ」という魂胆があったんでしょうか?誰もクインオブクインを追っかけず放置プレイ状態。 そんなこんなで、3ハロン通過が36.4秒、1000m通過が1:01.4とスローな流れに。

 それでいて、開幕週の東京コースですからね。前が全然止まりません。予想通りバテたクインオブクインを交わし2番手につけていたアスピリンスノー、そして後ろにつけていた1番人気のレースパイロットが先頭へ。 後続馬も同じようなポジションに居ただけに「あっさり捕まっちゃうかな?」と思われたが、その差は思うように詰まらず。逆に、この2頭が徐々に後続を突き放しそのまま押し切るかの勢い。

 しかし、最後の最後で外からディアデラノビアが猛追。そして、ゴール直前で先頭に立っていたレースパイロットをクビ差捕え1着に。 ようやくその能力通りの走りを見せることができた、といった感じですかね。この前残りの流れで差し切るんですから。 やはり能力が一枚上だったんじゃないでしょうか?次に繋がる一戦になりましたな。



インデックストップへ


注意!
このページでは営利目的で予想をしているのではないので、
予想がはずれたやんけ!といっても責任はとりません。
ですから、ハズレたことによる金銭的損失は、わしの責任じゃ
ないよーん、ということになりますのであしからず。

Copyright (C) M.Kanehachi All Rights Reserved. 
画像・文章その他の無断転載を禁ず。