今週のメインdeパツイチ2005
第10回NHKマイルカップ出走馬一覧、アンドわしの勝手な寸評(穴予想つき)

第10回 NHKマイルカップ 東京・芝1600m  3歳オープン(GI) 2005年5月8日第11R
登録馬 主な成績 寸評
1 1 エイシンヴァイデン 野路菊S 1着 距離短縮で多少は変わるが頭打ち気味で。 - -
2 ペールギュント デ杯2歳S 1着 ここなら十分通用。あとは展開次第か。 -
2 3 セイウンニムカウ アーリントン 2着 前走は出遅れが堪えた?ただジリ脚の感が... - -
4 アイルラヴァゲイン マーガレット 1着 前走が本来の姿。あとは距離さえこなせれば。
3 5 コパノフウジン クリスタルC 2着 芝だとちょい甘い。しかも今回GIだし。 - -
6 パリブレスト クロッカスS 1着 重賞で大敗ばかり。距離短縮でも一変は? - -
4 7 コスモフォーチュン 小倉2歳S 3着 マイルは長い。さらに牝馬では厳しい。 - -
8 バブルエスティーム 500万下 1着 末脚はそこそこあるがさすがにこの相手では。 - -
5 9 ディープサマー クリスタルC 1着 マイルだと甘くなる。展開の助け必要。 - -
10 シルクトゥルーパー 橘S 1着 何かが変わった?末脚爆発で連勝は評価。 -
6 11 マイネルハーティー NZトロフィー 1着 末脚強烈。東京コースでさらに破壊力増す? -
12 ラインクラフト 桜花賞 1着 マイル路線に傑出馬不在。牝馬でも注意。
7 13 デアリングハート 桜花賞 3着 前走ほどスンナリいかない。厳しいか。 - -
14 ビッグプラネット アーリントン 1着 マイペースで先行できるなら前残り怖い。
15 マルターズビクター 橘S 4着 ここ数戦がイマイチ。格下感は否めず。 - -
8 16 ストラスアイラ 芙蓉S 1着 末脚マズマズ。展開ハマれば3着ぐらいなら。 -
17 イヤダイヤダ NZトロフィー 2着 前走フロック視できぬ。また一発ある? -
18 インプレッション NZトロフィー 3着 どうもパンチ不足。相手強化のここでは。 - -

以上登録18頭(出走馬、馬番順)
※念の為、第10回NHKマイルカップ枠順、出走馬については主催者発行のもので確認してください。

ヨタ話的競馬予想、競馬鹿「今週のメインdeパツイチ」2005年版
第10回NHKマイルカップの展望と予想とヨタ話
「チョイ」の巻

 もうゴールデンウイークも終わってしまいますが...
 最後はこれで締めくくりましょう。第10回NHKマイルカップ

 ...と言ってみたものの、今回のNHKマイルカップ、イマイチ締まりがありません。 一番の原因は「3歳マイル路線が手薄」だということ。NZトロフィー勝ちのマイネルハーティーにしても、 アーリントンC勝ちのビッグプラネットにしても、シンザン記念勝ちのペールギュントにしても中途半端な負け方してるからなぁ。 追い込んで届かずの朝日杯FSとか、(距離が合わなかった?)皐月賞でいいところなく破れたりとか。 単純に「戦績」で見ればラインクラフトなんていい感じの馬なんだが...牝馬だからなぁ。

 ま、こういうことは今回だけじゃないので別にいいんですけどね。キングカメハメハやクロフネ、エルコンドルパサー、 シーキングザパールといった確固たる中心馬がいた場合を除けば、NHKマイルカップなんて大体こんなもん。 今回のNHKマイルカップもその過去分と同じような結果になるんじゃないでしょうか?人気馬同士でガッチガチの決着にはならず、 ちょい人気薄が絡んでちょい波乱みたいな。

<第10回NHKマイルカップ予想>

◎マイネルハーティー
○ビッグプラネット
▲アイルラヴァゲイン
△ペールギュント
△ラインクラフト

 ただ、どの馬が人気集めるか読めないんだよなぁ。

結果

1着ラインクラフト
2着デアリングハート
3着アイルラヴァゲイン
4着ペールギュント
5着セイウンニムカウ

タイム:1分33秒6 3F:34.2秒
ラインクラフト 牝3歳
騎手:福永祐一 厩舎:栗東・瀬戸口厩舎
単勝:12番390円
複勝:12番180円、13番620円、4番270円
枠連:6-7 1160円 馬連:12-13 4890円
馬単:12-13 6410円
3連複:4-12-13 12760円
3連単:12-13-4 63150円
ワイド:12-13 1410円
    4-12 810円 4-13 3230円
(必ず主催者発行のもので確認を!)


 予想、ハズレ。いやぁ…グダグダですわ。
 ラインクラフトはいいけれど、同じ桜花賞組のデアリングハートが2着とはね。

 それにしても、後方待機組不発でしたねぇ。前日のプリンシパルステークスの再現をしているようなもんでした。後方待機組は1番人気のペールギュントが4着まで上がってくるのがやっと。 3ハロン通過が35.5秒、1000m通過が0:59.4という緩めのペース。でもって、最後3ハロンを34.2秒でまとめられてしまっては後方待機の馬は太刀打ち出来ませんわな。 終わってみれば好位〜中団につけていた馬が上位独占。今回は「うまく流れに乗った馬が勝てた」といったところでしょうか。

 で、そんな流れの中、勝ったのがラインクラフト。桜花賞同様好位からの競馬。最内でコースロスなく立ち回り、直線で内が開いたところを突いて一気に先頭、そしてそのまま押し切り勝ち。 今回展開にも恵まれて、桜花賞に続いてマイルGI制覇となりました。以前は後方待機で末脚勝負が身上の馬だったんだが...やはり「好位抜け出し」がこの馬の本来の形なんでしょうな。 まぁ、以前はただ単に「出遅れてしまい仕方がなく直線勝負」していただけなのかもしれませんけどさ。

 ...にしても、能力的に抜けている馬がいれば少々展開に不利があっても乗り越えてくれるんだが...今回はやはり傑出馬不在だったんでしょうな。 クロフネ級の馬がいればねぇ...



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注意!
このページでは営利目的で予想をしているのではないので、
予想がはずれたやんけ!といっても責任はとりません。
ですから、ハズレたことによる金銭的損失は、わしの責任じゃ
ないよーん、ということになりますのであしからず。

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