今週のメインdeパツイチ2005
第50回京成杯オータムハンデ出走馬一覧、アンドわしの勝手な寸評(穴予想つき)

第50回 京成杯オータムハンデ 中山・芝1600m  3歳上オープン(GIII) 2005年9月11日第11R
登録馬 主な成績 寸評
1 1 ミッドタウン ニューイヤー 1着 重賞で2ケタ着順ばかり。6勝の中山だが... - -
2 2 マイネルモルゲン 京成杯AH 1着 去年の勝ち馬。中山得意なだけに侮れぬ。 -
3 3 シャイニンルビー オーロC 1着 最近凡走続き。ハンデ54kgも微妙だし... - -
4 4 コスモサンビーム NHKマイルC 2着 休み明けの前走上々の内容。上積みあれば。 -
5 ニシノシタン 卯月S 1着 中山芝1600m得意。ハンデも手頃でチャンス?
5 6 ロイヤルキャンサー NSTオープン 2着 逃げ馬不在。内枠引いてスンナリ先手なら。 -
7 キネティクス 東京新聞杯 2着 能力は通用していい。あとはコース適性か。 -
6 8 アイルラヴァゲイン NHKマイルC 3着 実績は認めるも3歳馬で55kgは厳しい? - -
9 マイネルハーティー NZトロフィー 1着 末脚強烈。ハンデ手頃だし展開さえ嵌れば。 -
7 10 ウインラディウス 京王杯SC 1着 前走はコース取りが悪かった?巻き返しも。
11 パリブレスト クロッカスS 1着 52kgは歓迎だが春の成績がイマイチで。 - -
8 12 マイネルソロモン マイルCS 4着 叩き2戦目。一変あれば57kgでも好勝負。
13 フォーカルポイント 京成杯 1着 前走が案外の内容で。復活はまだ先か... -

以上登録13頭(出走馬、馬番順)
※念の為、第50回京成杯オータムハンデ枠順、出走馬については主催者発行のもので確認してください。

ヨタ話的競馬予想、競馬鹿「今週のメインdeパツイチ」2005年版
第50回京成杯オータムハンデの展望と予想とヨタ話
「中山巧者」の巻

 秋競馬開幕!東の重賞一発目は第50回京成杯オータムハンデ。
 最近はハンデ戦らしく「荒れる一戦」に戻りつつあるが…

 さてさて、そんな京成杯オータムハンデ。強力な馬が出てくればハンデなんて関係なく勝ってしまうのだが、 今回そこまで強力な馬はいなそうな雰囲気。重賞勝っている馬とかGI好走馬とかはいるのだが、それなりのハンデ背負ってきっちり勝てるかと言われれば難しい所なんだよなぁ。 あまり背負わされていない3歳馬や、中山を滅法得意にする馬にひっくり返されてしまう余地も十分あるんじゃないでしょうか?

 特に今回、ミッドタウン、マイネルモルゲン、ニシノシタンといった中山を滅法得意とする馬が内枠独占しちゃったからね。 重賞や近走の成績がイマイチでも、うまく先手とって流れに乗れれば一変することも有り得るでしょう。この辺りの一発が怖いところですな。 あと思い切って行けば、ロイヤルキャンサーの前残りとかさ。一応中山芝1800mで逃げて3着に粘ったりしているし。

<第50回京成杯オータムハンデ予想>

◎マイネルハーティー
○ロイヤルキャンサー
▲コスモサンビーム
△ニシノシタン
△マイネルソロモン
△ウインラディウス

 手堅く勝負するなら54kg止まりの3歳馬マイネルハーティーで。
 展開向かなくても自力でなんとかなるんじゃないでしょうか?

結果

1着マイネルモルゲン
2着ニシノシタン
3着ウインラディウス
4着パリブレスト
5着キネティクス

タイム:1分33秒3 3F:36.1秒
マイネルモルゲン 牡5歳
騎手:柴田善臣 厩舎:美浦・堀井厩舎
単勝:2番630円
複勝:2番210円、5番220円、10番550円
枠連:2-4 1010円 馬連:2-5 1990円
馬単:2-5 4100円
3連複:2-5-10 17410円
3連単:2-5-10 76950円
ワイド:2-5 710円
    2-10 2430円 5-10 2610円
(必ず主催者発行のもので確認を!)


 予想、一応的中。やはり内枠にいた中山巧者が来たか。
 ただ、馬券的には2着3着でハズレ。マイネルモルゲン切って大失敗でした。

 で、京成杯オータムハンデの結果。中山芝1600mということもあって、やはり内枠の馬がスンナリ先手。 ただ、その内枠同士の馬ででやりあっちゃったもんだから3ハロン通過が34.4秒、1000m通過が57.2秒とやや速めのペースに。

 これだけペースが速ければ前崩れに...なるハズだったんだが、先行集団を望む形で駒を進めたマイネルモルゲンが1着、逃げたニシノシタンが2着と、結局行ったもん勝ちの結果。 開幕週の馬場だったから前が止まらなかったのか、直前の雨で後続馬の末脚が鈍ってしまったのかどちらか良く分からんが、とりあえず前残りの競馬になってしまいました。

 ま、そんなこんなで、勝った馬はコースにも展開にも恵まれた、といったところでしょうか。 そんな展開の中、後方からよく突っ込んできたのがウインラディウスとキネティクス。 ウインラディウスは58kg背負わされたにも関わらずよく伸びて3着確保。そして、キネティクスも外から伸び5着に。 勝つまでには至らなかったものの、次に繋がる競馬は出来たんじゃないでしょうか。次走、相変わらず人気集めないようだったら妙味アリですな。



インデックストップへ


注意!
このページでは営利目的で予想をしているのではないので、
予想がはずれたやんけ!といっても責任はとりません。
ですから、ハズレたことによる金銭的損失は、わしの責任じゃ
ないよーん、ということになりますのであしからず。

Copyright (C) M.Kanehachi All Rights Reserved. 
画像・文章その他の無断転載を禁ず。