今週のメインdeパツイチ2005
第18回マイルチャンピオンシップ南部杯出走馬一覧、アンドわしの勝手な寸評(穴予想つき)

第18回 マイルチャンピオンシップ南部杯 盛岡・ダ1600m  3歳上オープン(GI) 2005年10月10日第10R
登録馬 主な成績 寸評
1 1 アパティア サードニクス 3着 地元のレースで入着するのが精一杯。厳しい。 - -
2 2 ユウキュウ 姫路Ch 4着 交流重賞で2ケタ着順ばかり。ここでも。 - -
3 3 コウエイシャープ 高原特別 4着 前走のNTV盃で大敗。重賞では通用しない。 - -
4 プリサイスマシーン 中日新聞杯 1着 ダートも走る。人気ないなら妙味アリ。
4 5 マツリダブロッコ すずらん賞 2着 そこそこ走るが...さすがにGIとなると。 -
6 オースミエルフ ふよう特別 2着 NTV盃ではまるでいいところナシ。重賞では。 - -
5 7 ローランボスコ すずらん賞 1着 マーキュリーCで大敗。能力の差あって... - -
8 タイムパラドックス 帝王賞 1着 展開が鍵。ハマらないと取りこぼしも。 -
6 9 シーキングザダイヤ フェブラリS 2着 地方の深いダートは疑問。黒船賞の再現も... -
10 エアウィード 青藍賞 1着 マーキュリーCで離された4着。ちと辛い。 -
7 11 マイネルレガリア 姫路Ch 5着 入着するのがやっとの現状では厳しい。 - -
12 ユートピア 南部杯 1着 去年の勝ち馬。ハナさえ奪えれば。
8 13 エビスイーグル 青藍賞 3着 地元では堅実に走るもここでは入着まで。 -
14 パーソナルラッシュ エルムS 1着 エルムSの内容評価。出負けさえしなければ。

以上登録14頭(出走馬、馬番順)
※念の為、第18回マイルチャンピオンシップ南部杯枠順、出走馬については主催者発行のもので確認してください。

ヨタ話的競馬予想、競馬鹿「今週のメインdeパツイチ」2005年版
第18回マイルチャンピオンシップ南部杯の展望と予想とヨタ話
「挑戦権」の巻

 秋のGIシリーズまっさかり。ただし、ダート路線ですが。
 二発目はマイルのダートのGI・第18回マイルチャンピオンシップ南部杯。

 でもって、このマイルCS南部杯。先月ダービーグランプリがありましたが、そっちは3歳馬限定のGI。 古馬はこの南部杯から秋のダートGIシリーズ開幕。という訳で、川崎記念・帝王賞を勝ったタイムパラドックスに、去年アドマイヤドンを下してマイルCS南部杯を制したユートピア、 去年のダービーグランプリを圧勝したパーソナルラッシュ、川崎記念・フェブラリーステークスで共に2着に入ったシーキングザダイヤといった古馬の有力馬が揃って出走してきました。

 まぁそんなこんなで、この中のから「誰が勝つか」ということに注目が集まるのだが...今回のマイルCS南部杯、もうちょっと長い目で見た方がいいのでは? というのも、次辺りでカネヒキリと当たることになりますからね。3歳勢では抜きん出た存在のカネヒキリに、古馬勢の誰が挑むことになるのか?そういう視点からみると、このマイルCS南部杯の内容って大事ですからね。

 閑話休題、マイルチャンピオンシップ南部杯そのものの話に戻しましょう。実績的には今年GI2勝のタイムパラドックスがダントツなのだが、どうも詰め甘い。 ダイオライト記念、かしわ記念、東海S、ブリーダーズGCと取りこぼしてばかり。連はカタいかもしれないが、勝てるかどうかまでは分からんでしょう。 去年同様行くだけ行って粘り込みありそうなユートピアとか、59kg背負っても猛烈な勢いで伸びエルムステークスを制し能力の高さをアピールしたパーソナルラッシュにもっていかれてしまうことも十分あるでしょう。 帝王賞みたいにうまくやってくれれば問題ないのだが…

<第18回マイルチャンピオンシップ南部杯予想>

◎パーソナルラッシュ
○ユートピア
▲プリサイスマシーン
△タイムパラドックス
△シーキングザダイヤ

 あと、人気の盲点になるようならプリサイスマシーンも面白いですな。

結果

1着ユートピア
2着シーキングザダイヤ
3着タイムパラドックス
4着プリサイスマシーン
5着パーソナルラッシュ

タイム:1分36秒7
ユートピア 牡5歳
騎手:安藤勝己 厩舎:栗東・橋口厩舎
単勝:12番510円
複勝:12番140円、9番140円、8番110円
枠連:6-7 1550円 馬連:9-12 1850円
馬単:12-9 3060円
ワイド:9-12 540円
    8-12 210円 8-9 440円
(必ず主催者発行のもので確認を!)


 予想、一応的中。2着が微妙だ...
 シーキングザダイヤがガッチリ残っちゃったからなぁ。

 で、マイルチャンピオンシップ南部杯の結果。いきなり波乱のスタート。1番人気のパーソナルラッシュが致命的な出遅れ。最後方からのレースになってしまいました。 この時点でほぼ終了。それ以外はまぁ順当。ユートピアがハナを奪い単騎で逃げ、その後ろにシーキングザダイヤ・プリサイスマシーン。 そしてこの2頭の後ろにタイムパラドックスが追走。

 でもって、そのタイムパラドックスが4コーナー付近で仕掛け先頭集団へ。しかし、ユートピア・シーキングザダイヤに並ぶまでは至らず。 結局、直線に入ったところで前にいたユートピア・シーキングザダイヤに突き放されてしまい万事休す。ユートピアがそのまま後続を封じ1・1/4馬身差をつけ勝利。 そして2着にはシーキングザダイヤがそのまま居残り。まあ、ありがちな「前に行ったもん勝ち」の競馬でした。

 にしてもなぁ...この内容じゃサッパリ分かりませんわ。カネヒキリ相手にどこまでやれるか、判断するのにいいレースだったのだが、微妙な結果になってしまいました。 終わってみれば行った行ったの決着だし、肝心な馬が出遅れたり。ペンディングはしたくないんだが...



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注意!
このページでは営利目的で予想をしているのではないので、
予想がはずれたやんけ!といっても責任はとりません。
ですから、ハズレたことによる金銭的損失は、わしの責任じゃ
ないよーん、ということになりますのであしからず。

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