今週のメインdeパツイチ2005
第10回秋華賞出走馬一覧、アンドわしの勝手な寸評(穴予想つき)

第10回 秋華賞 京都・芝2000m  3歳牝オープン(GI) 2005年10月16日第11R
登録馬 主な成績 寸評
1 1 エイシンテンダー チューリップ 1着 粘り足りない。叩き2戦目で変ればいいが。 -
2 ジェダイト 忘れな草S 1着 オークス6着で決着済み?上積みは... - -
2 3 モンローブロンド ファンタジー 2着 一本調子の逃げ馬。レースを掻き乱すだけ? - -
4 テイエムメダリスト 牝500万下 1着 芝と距離こなせるかが問題。しかもGIだし。 - -
3 5 ラインクラフト NHKマイルC 1着 前走は掛かったのが敗因。巻き返しある。 -
6 オリエントチャーム チューリップ 4着 ちょっと尻すぼみ。前崩れなら面白いが... -
4 7 レースパイロット フローラS 2着 一夏越えて上積みあれば怖いのだが... -
8 デアリングハート NHKマイルC 2着 3歳牝馬同士なら巻き返し有。でも入着まで。 -
5 9 フェリシア フェアリーS 1着 短距離専門の感有。この距離長すぎる。 - -
10 エアメサイア オークス 2着 前走の末脚評価。ようやくGIゲットか? -
6 11 ニシノナースコール 五頭連峰特別 1着 相手一気に強化。だが前走の末脚は評価。 -
12 ショウナンパントル 阪神JF 1着 紫苑Sは展開嵌らず。巻き返しあっていい。 -
7 13 シールビーバック 関東オークス 2着 芝での成績がイマイチ。ダート専門か。 - -
14 コスモマーベラス 紫苑S 1着 紫苑Sは展開ハマった感有。入着まで。 - -
15 スルーレート フラワーC 2着 休み明けが問題。単騎逃げは怖いが... -
8 16 エリモファイナル 紅梅S 1着 前走は不利続き。まともに競馬できるなら。
17 トウカイルナ 門司特別 1着 前走は不利あったが...GIでは力不足か。 - -
18 ライラプス スイートピー 1着 GIでは何故かイマイチ。前走以上望めぬ? - -

以上登録18頭(出走馬、馬番順)
※念の為、第10回秋華賞枠順、出走馬については主催者発行のもので確認してください。

ヨタ話的競馬予想、競馬鹿「今週のメインdeパツイチ」2005年版
第10回秋華賞の展望と予想とヨタ話
「どんでん返し」の巻

 今週から本格的に秋のGIシリーズスタート。まずは第10回秋華賞。
 3歳牝馬クラシック最終戦ですが...ちょっと盛り上がりに欠けてません?

 というのもねぇ、この秋華賞。なんだかスルーされてんなぁ(笑)。もう来週の菊花賞&ディープインパクトのことで頭がいっぱいか? ま、この秋華賞、菊花賞と比べると話題に乏しい感は否めないけどさ。シーザリオが凱旋帰国するとかそういうのがあればねぇ...

 そんな秋華賞ですが、菊花賞に唯一勝てる点が。それは馬券。最近はそうでもないが、以前は「荒れるGI」といえば「秋華賞」といわれる程のGI。 ここはひとつ「ドカン」とデカい花火を打ち上げて注目を集めたいところ。去年は三連単で24万馬券が出たことですし、今年も期待していいのかも。

 ただねぇ...順当な結果に終わってしまう可能性もあるからなぁ。今回の秋華賞、というより牝馬路線、春から勢力図があまり変らず。 シーザリオ・ディアデラノビアが戦線離脱したものの、春活躍したラインクラフト・エアメサイア・ショウナンパントルが紫苑S、ローズSで「夏の上がり馬」を完封。 ただ単に、戦線離脱で空いた席を繰り上がりで埋めただけのような勢力図になっているのが現状。すでに決着済みの相手と再戦してもねぇ...

<第10回秋華賞予想>

◎ラインクラフト
○エリモファイナル
▲ショウナンパントル
△エアメサイア
△エイシンテンダー
△レースパイロット

 ただ、そういう考えがアッサリひっくり返るのが秋華賞だからな。まだ分からん。

結果

1着エアメサイア
2着ラインクラフト
3着ニシノナースコール
4着オリエントチャーム
5着ライラプス

タイム:1分59秒2 3F:35.0秒
エアメサイア 牝3歳
騎手:武豊 厩舎:栗東・伊藤雄厩舎
単勝:10番250円
複勝:10番100円、5番100円、11番340円
枠連:3-5 180円 馬連:5-10 180円
馬単:10-5 400円
3連複:5-10-11 1110円
3連単:10-5-11 3580円
ワイド:5-10 130円
    10-11 700円 5-11 710円
(必ず主催者発行のもので確認を!)


 予想、的中。うわぁー、やっぱりガチガチかよ。
 1・2番人気逆転、3着にニシノで3連単は多少つきましたが...

 まぁ、そんなこんなで今回の秋華賞。終わってみればエアメサイア・ラインクラフトの2強で順当に決着。 順位も前哨戦のローズステークスと同じ。さらにレース展開までも似てしまうとは。もう一度ローズステークスをやったような結果になってしまいましたな。 ただ、着差は1/2馬身からクビ差に縮まりましたけど...

 でもって、勝ったのはエアメサイア。展開は前述の通り「ローズステークスと一緒」。好位追走から早めに抜け出し、 今度こそ押し切るかと思われたラインクラフトをまた強襲。ゴール直前にきっちり差し切ってようやくGI制覇。 シーザリオという強力なライバルがいなくなったことも一因なんでしょうけど、やはりこの馬自身が着実に力つけていたことが勝因でしょう。

 あと、ラインクラフト。敗因は前回とほぼ同じ。道中掛かってしまったこと、そして、 エアメサイアの「いい標的」にされてしまったことが敗因でしょう。ただ、ひょっとしたら2000mはちょっと長いのかもね。 前走も今回もあとひと踏ん張りが利かず負けているからなぁ...

 3着以下は「能力の差」でしょうな。ニシノナースコールが伸びて3着確保も、「内がぽっかり空いたところを突いて強襲」という、 京都コースではお約束の好走パターンだし。あとは、オリエントチャーム・ライラプスといった「善戦マン」(この場合はウーマンか)がきっちり自分の座席を確保しただけだもんなぁ。



インデックストップへ


注意!
このページでは営利目的で予想をしているのではないので、
予想がはずれたやんけ!といっても責任はとりません。
ですから、ハズレたことによる金銭的損失は、わしの責任じゃ
ないよーん、ということになりますのであしからず。

Copyright (C) M.Kanehachi All Rights Reserved. 
画像・文章その他の無断転載を禁ず。