今週のメインdeパツイチ2005
第48回スワンステークス出走馬一覧、アンドわしの勝手な寸評(穴予想つき)

第48回 スワンステークス 京都・芝1400m  3歳上オープン(GII) 2005年10月29日第11R
登録馬 主な成績 寸評
1 1 サイドワインダー 関屋記念 1着 関屋記念の末脚は評価。あとは展開次第。 -
2 タマモホットプレイ スプリンタS 6着 終いの切れ味戻ってきた。去年の再現も。
2 3 マルターズヒート 福島民報杯 7着 オープンで入着できるかどうかの馬では。 - -
4 デアリングハート NHKマイルC 2着 秋の成績がイマイチ。距離短縮で変わる? - -
3 5 チアフルスマイル 愛知杯 2着 末脚はなかなかも牡馬相手&55kgでは。 -
6 ゴッドオブチャンス 京王杯SC 7着 芝の1400mは得意なのだが、不振続きで。 - -
4 7 コスモサンビーム 朝日杯FS 1着 未だ変る気配見せず。頭打ちなのか... - -
8 ペールギュント NHKマイルC 4着 条件的には楽になる。連は十分ありそうで。 -
5 9 マイネルハーティー NZトロフィー 1着 前走の伸びがイマイチ。この辺りが壁? -
10 ビッグプラネット アーリントン 1着 同型の出方が問題。もし行けても粘りが... - -
6 11 ニューベリー 関屋記念 3着 ここ数戦堅実に走っているが、重賞では。 - -
12 シンドバッド 姫路Ch 1着 ダートの交流重賞で精一杯。まして芝では... - -
7 13 リキアイタイカン 青函S 1着 前2戦着順はイマイチも末脚はなかなかで。
14 エイシンヴァイデン NHKマイルC 6着 叩き2戦目だが...すでに頭打ちっぽくて。 - -
15 ネイティヴハート アイビスSD 9着 昔の末脚ない。現状では入着すら厳しい。 - -
8 16 キーンランドスワン スプリンタS 5着 200m伸びただけで甘くなる。1200m専門か。 - -
17 ギャラントアロー 小倉日経OP 3着 今回は行ききれそう。一昨年の再現もある?
18 ウインクリューガー 阪急杯 3着 いらないところで一発カマす。そろそろ? -

以上登録18頭(出走馬、馬番順)
※念の為、第48回スワンステークス枠順、出走馬については主催者発行のもので確認してください。

ヨタ話的競馬予想、競馬鹿「今週のメインdeパツイチ」2005年版
第48回スワンステークスの展望と予想とヨタ話
「いらぬちょっかい」の巻

 ついつい天皇賞秋にばかり目がいってしまいますが...
 土曜の重賞もなかなかいいもんですよ。第48回スワンステークス。

 というわけで、このスワンステークス。マイルチャンピオンシップへのステップレース。 そんなこともあって、なかなかのメンバーが揃う一戦。で、今回のスワンステークスはねぇ...まあまあなんじゃないッスか。 ここで好走すれば本番につながりそうな馬もちらほら。関屋記念で復活したサイドワインダーとか、NHKマイルカップで好走した3歳馬デアリングハート・ペールギュントとかさ。

 ま、それはそれとしてスワンステークスの予想。まぁ、前述の3頭には当然注目ですが...1400mということもあって積極的に参戦してきたスプリンターにも注意必要。 この辺りがいらぬちょっかい出してきそうな雰囲気。1400mまでだったら悠々こなせるギャラントアローやリキアイタイカン、去年このレースで一発カマしたタマモホットプレイとかさ。 人気集めそうなサイドワインダーが展開に注文がつくタイプなだけに、思わぬ結果になることもあるんじゃないでしょうか。

<第48回スワンステークス予想>

◎サイドワインダー
○ウインクリューガー
▲ペールギュント
△ギャラントアロー
△リキアイタイカン
△タマモホットプレイ

 ウインクリューガーもアヤシイな。阪急杯ぐらい走れば...

結果

1着コスモサンビーム
2着サイドワインダー
3着ウインクリューガー
4着マイネルハーティー
5着ビッグプラネット

タイム:1分21秒5 3F:35.9秒
コスモサンビーム 牡4歳
騎手:本田優 厩舎:栗東・佐々木晶厩舎
単勝:7番1830円
複勝:7番510円、1番230円、18番1390円
枠連:1-4 2040円 馬連:1-7 8070円
馬単:7-1 18840円
3連複:1-7-18 191290円
3連単:7-1-18 1084310円
ワイド:1-7 2560円
    7-18 17140円 1-18 9110円
(必ず主催者発行のもので確認を!)


 予想、ハズレ。コスモサンビームは辛い。
 穴予想◎のウインクリューガーはズバリだったんだけどなぁ...うーん。

 しかしなぁ、このスワンステークス。三連単で100万馬券が飛び出し大波乱の結果になったわけですが... よく見れば、1着のコスモサンビームは朝日杯FS馬、2着のサイドワインダーは重賞3勝、3着のウインクリューガーはNHKマイルカップ馬というように、 実績馬同士で順当に決着。だからといって、スンナリ買える馬券でもないんだが(笑)

 まあ、それはともかく。スワンステークスの詳細。内からビッグプラネット・ゴッドオブチャンス辺りが出てきそうだったが、 やはりハナを奪ったのはギャラントアロー。好ダッシュで前述の2頭を封じハナへ。そんなこんなで主導権争いがアッサリ終了したため、 前半3ハロン通過は34.3秒と極端に速いペースにはならず。

 ただねぇ、この後が問題。主導権争いも終了し、ここで一息入るかと思われたのだが...一向にペースが落ちません。1000m通過は0:57.0。 これじゃあ最後まで持ちません。で、結局直線で先行馬総崩れ。後方でじっくり駒を進めた馬が上位を独占する結果に。

 しかし、これどうなんだろう?サイドワインダーはいいとして、コスモサンビームとウインクリューガー。 実績馬が復活したと考えていいのか、ただ単に展開に乗じて突っ込んできただけなのか。その辺りが良く分からんなぁ。



インデックストップへ


注意!
このページでは営利目的で予想をしているのではないので、
予想がはずれたやんけ!といっても責任はとりません。
ですから、ハズレたことによる金銭的損失は、わしの責任じゃ
ないよーん、ということになりますのであしからず。

Copyright (C) M.Kanehachi All Rights Reserved. 
画像・文章その他の無断転載を禁ず。