今週のメインdeパツイチ2005
第5回JBCクラシック出走馬一覧、アンドわしの勝手な寸評(穴予想つき)

第5回 JBCクラシック 名古屋・ダ1900m  3歳上オープン(GI) 2005年11月3日第11R
登録馬 主な成績 寸評
1 1 ユートピア 南部杯 1着 枠順有利。行ききれれば前走の再現も可能。
2 2 ニューシーストリー オータムC 1着 帝王賞10着で決着済み。能力差あるか... - -
3 3 シーキングザダイヤ 南部杯 2着 前走ぐらい走れば十分通用。あとは展開次第。 - -
4 4 タイムパラドックス 帝王賞 1着 力はあるが詰めが甘い。直線短い名古屋では。 -
5 5 パーソナルラッシュ エルムS 1着 前走は展開ハマらず。先手なら巻き返しも。
6 ユウキャラット オークス 3着 かつてのGI好走馬も最近サッパリ。辛い。 - -
6 7 サカラート 日本テレビ盃 1着 重賞3連勝。この勢いのままGI制覇となるか?
8 グレートステージ 摂津盃 1着 前走2着も相手がヨシノイチバンボシ。侮れぬ。 -
7 9 レイナワルツ サファイヤOP 1着 交流重賞ではイマイチ。しかも牝馬だし... - -
10 クインオブクイン 東海菊花賞 1着 地元ではまずまずも交流重賞で入着すら辛く。 - -
8 11 ナイキアディライト 帝王賞 3着 枠順と同型が微妙。力はあるが展開次第。
12 ミツアキサイレンス オグリ記念 1着 白山大賞典が負けすぎ。往年の力は望めぬ。 -

以上登録12頭(出走馬、馬番順)
※念の為、第5回JBCクラシック枠順、出走馬については主催者発行のもので確認してください。

ヨタ話的競馬予想、競馬鹿「今週のメインdeパツイチ」2005年版
第5回JBCクラシックの展望と予想とヨタ話
「直線強襲」の巻

 JBCシリーズ、二戦目は中距離戦・第5回JBCクラシック。
 古馬の主力が多数参戦。次のJCダートに繋がる一戦だけに要注目ですな。

 ま、そんなこんなでこのJBCクラシック。前述の通り、古馬ダート路線の主力が多数参戦。アジュディミツオーなど一部は先週の武蔵野ステークスに回ったが、 川崎記念・帝王賞勝ちのタイムパラドックスに、マイルCS南部杯を連覇したユートピア、目下重賞3連勝中、ブリーダーズGCではタイムパラドックス下したサカラート、 フェブラリーステークス・南部杯でともに2着に入ったシーキングザダイヤ、去年のダービーGPを圧勝し前々走のエルムSを強烈な末脚で制したパーソナルラッシュがこのJBCクラシックに出走してきました。

 でもって、JBCクラシックの予想。前述の中央馬5頭+帝王賞3着などGIでも好走あるナイキアディライトが他馬を大きくリード。 この6頭で上位独占してしまうんじゃないでしょうか?ただ、問題はその順序。実績考慮すればGI3勝のタイムパラドックスがダントツなんだろうけど、 仕掛けどころが難しい馬だからなぁ。直線短い名古屋競馬場だし、また取りこぼしてしまう可能性も。

 まあ、「直線が短い」ということで手堅く先行馬を狙っていけばいいんだろうけど...ユートピアとナイキアディライトの主導権争いが気になります。 内枠なだけにユートピアがハナを奪えそうだが、執拗にナイキアディライトが絡んでくると雲行きが怪しくなります。オーバーペースになるなら、 その後ろに控えている組が直線で強襲することも十分あるでしょう。そこいらを狙ってみますか。

<第5回JBCクラシック予想>

◎サカラート
○グレートステージ
▲ユートピア
△ナイキアディライト
△パーソナルラッシュ
△タイムパラドックス

 しかし、このレース。何が人気になるかさっぱり読めない...

結果

1着タイムパラドックス
2着ユートピア
3着レイナワルツ
4着サカラート
5着パーソナルラッシュ

タイム:2分00秒9
タイムパラドックス 牡7歳
騎手:武豊 厩舎:栗東・松田博厩舎
単勝:4番610円
複勝:4番240円、1番370円、9番1970円
枠連:1-4 1920円 馬連:1-4 1810円
枠単:4-1 4030円 馬単:4-1 3880円
3連複:1-4-9 36910円
3連単:4-1-9 236450円
(必ず主催者発行のもので確認を!)


 予想、一応的中。まぁ、上位は2頭は問題ないでしょう。
 だが、レイナワルツが3着とは。さすがにそれはねぇ...

 でもって、JBCクラシックの結果。ナイキアディライトがグズってスタートが大幅に遅れたが、それ以外はほぼ順当な内容。 内枠のユートピアがやはりスンナリハナを奪って逃げ、その後ろにナイキアディライトが続くという当初の予想通りの展開。 ただ、途中でユートピアが中団に下がりナイキアディライトが代わって逃げることになってしまいましたが。

 しかし、ビックリしたのは4コーナー。相変わらず先頭はナイキアディライト。後続馬は「そろそろ仕掛け所か」とばかりに一気に捲って前との差を詰めるのだが...ここで波乱が。 ナイキアディライトの後ろにつけていたレイナワルツがナイキアディライトの内を突いて一気に先頭。直線に入って、そのまま後続馬を突き放してしまったから、さあ大変。直線短い名古屋競馬場なだけに、 このまま押し切ってしまいそうな勢い。

 しかしねぇ、やはりそううまくはいきません。今回は早め早めに動いたタイムパラドックスが外から一気に伸び、レイナワルツの夢をあっさり粉砕。 さらに中団に一旦控えていたユートピアにも交わされてしまい3着まで。これはやはり能力の差か(笑)

 そんなこんなで、勝ったのはタイムパラドックス。仕掛け所が難しかったが、まぁ、その辺りは武豊。 直線が短いことを見越して早め早めの進出。これが功を奏して、きっちりレイナワルツを交わし1着でゴール。 いやぁ、肝心なところではきっちり仕事しますね。俺と違ってな!



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ですから、ハズレたことによる金銭的損失は、わしの責任じゃ
ないよーん、ということになりますのであしからず。

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