今週のメインdeパツイチ2005
第41回福島記念出走馬一覧、アンドわしの勝手な寸評(穴予想つき)

第41回 福島記念 福島・芝2000m  3歳上オープン(GIII) 2005年11月13日第11R
登録馬 主な成績 寸評
1 1 マイネソーサリス 愛知杯 1着 重賞ウイナーなのに51kg。チャンスは十分。 -
2 スプリングシオン 福島TV 1着 上がりかかればたまに一発ある。3着穴で。 -
2 3 トウカイトリック 比叡S 1着 準OP勝ち馬だがハンデ53kg止まり。好走可能。
4 ラヴァリージェニオ 札幌日経OP 2着 去年は僅差の3着。近走もまずまずで。 - -
3 5 グラスボンバー オールカマー 2着 実績認める。あとは57kg克服できるかどうか。 -
6 エルカミーノ ダービー卿CT 4着 重賞ではパンチ不足。3着なら可能だが。 - -
4 7 マイネヌーヴェル 中山金杯 2着 小回りコースの追込馬。前止まれば一発も。
8 ホウザングラマー 札幌日経OP 9着 最軽量50kgだが力不足の感否めず。厳しい。 - -
5 9 メジロマントル 朝日CC 3着 単騎逃げ可能だが最近あとひと粘り足りない。 - -
10 ブルートルネード 札幌記念 4着 重賞実績素直に評価。あとは前残りがあれば。 - -
6 11 エルノヴァ オールカマー 3着 牝馬にしてはハンデ重い?だが能力侮れぬ。
12 ワンモアチャッター 朝日CC 1着 57kg止まりならなんとかなる。重賞連勝も。 -
7 13 セフティーエンペラ 福島記念 1着 去年の勝ち馬。このハンデならなんとかなる。 -
14 プラズマ 山中湖特別 1着 格下だがハンデ考慮すれば多少は通用する。 - -
8 15 カナハラドラゴン 七夕賞 4着 時計かかる馬場なら台頭有り得る。一応注意。 - -
16 オースミステイヤー オパールS 1着 前走フロック視できぬ。時計かかるなら注意。 -

以上登録16頭(出走馬、馬番順)
※念の為、第41回福島記念枠順、出走馬については主催者発行のもので確認してください。

ヨタ話的競馬予想、競馬鹿「今週のメインdeパツイチ」2005年版
第41回福島記念の展望と予想とヨタ話
「前崩れ」の巻

 ローカル開催のハンデ戦といえばもうお約束。大波乱。
 去年は3連単で80万馬券が飛び出した!第41回福島記念。

 というわけでこの福島記念。前述の通りローカル開催のハンデ重賞。となれば、荒れるのはもうお約束。 さらに、波乱のおきやすい「秋の福島開催」だからねぇ。裏ではGIだ何だと騒いでいますが、馬券的にはこちらの方が面白いんじゃないッスか?

 さて、そんな福島記念。ポイントは展開。小回りコースだけに前に行った馬が有利なのだが...そう簡単にはいかない。 小回りコースということをもあってハナ争いが激化しやすく、結果的に直線で前につけていた馬の脚が止まってしまうこともしばしば。 さすがに直線一気ということはないのだが、割と差し馬が台頭しやすいのが今の福島。

 その辺りを踏まえて今回の福島記念の予想を。やはり逃げるのはメジロマントルでしょう。 ただし単騎でスンナリ逃げられるかは微妙。ブルートルネード、エルカミーノ辺りが追っかけてくる可能性もアリ。 となれば、ややオーバーペース気味になってしまうのは仕方がないでしょう。直線で前に行った馬が止まり、先行集団の後ろに控えていた馬が抜けてくることも十分有り得るのでは?

<第41回福島記念予想>

◎トウカイトリック
○マイネソーサリス
▲ワンモアチャッター
△エルノヴァ
△マイネヌーヴェル
△グラスボンバー

 あとはハンデとオッズの兼ね合いで。

結果

1着グラスボンバー
2着トウカイトリック
3着ワンモアチャッター
4着マイネソーサリス
5着カナハラドラゴン

タイム:2分01秒2 3F:35.8秒
グラスボンバー 牡5歳
騎手:勝浦正樹 厩舎:美浦・尾形厩舎
単勝:5番570円
複勝:5番180円、3番400円、12番160円
枠連:2-3 2180円 馬連:3-5 2780円
馬単:5-3 5500円
3連複:3-5-12 3260円
3連単:5-3-12 23540円
ワイド:3-5 1140円
    5-12 400円 3-12 1100円
(必ず主催者発行のもので確認を!)


 予想、的中。いやぁ、これはオイシイな。
 思ったほどトウカイトリック人気にならず。この組み合わせでも2780円ですか。

 さて、そんな福島記念の結果。先手争いに注目だったが、メジロマントルがあっさりハナへ。他馬も無理に追っかけずメジロマントルの単騎逃げ。 ただ、「自分からペースを作って積極的に逃げる」という逃げではなく、主導権を握ったところでペースダウン。こういうペースになったもんだから、向こう正面では馬群が一団に。

 そんなこんなで、あとは「スローペースだとありがちな展開」になってしまいました。直線入ってから追い比べ。 終始最内を走り4コーナーのコーナーワークで一旦先頭に踊り出たトウカイトリックを、外を突いたグラスボンバーが強襲。 「内外の馬場の良し悪し」もあったのか、最終的には外のグラスボンバーに軍配が挙がりました。

 でもって、勝ったのはグラスボンバー。ここ数戦重賞で勝ちきれない内容続いたが、ここでようやく重賞制覇。 まぁ、前3走の内容考慮すればいつ重賞勝てても良かったんですけどね。これは順当な結果でしょう。



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注意!
このページでは営利目的で予想をしているのではないので、
予想がはずれたやんけ!といっても責任はとりません。
ですから、ハズレたことによる金銭的損失は、わしの責任じゃ
ないよーん、ということになりますのであしからず。

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